【関東】子連れでプールへ行く夏休みプラン10選。レジャー施設からホテルまでご紹介!

更新日:2025/07/30

【関東】子連れでプールへ行く夏休みプラン10選。レジャー施設からホテルまでご紹介!

暑い夏は、お子さんと一緒にプールへ出かけてみませんか? 関東近郊には、スライダーや波のプールなど設備の整った大きいプールから、温泉やプール付きホテルまで魅力ある施設が豊富! そこで今回は、グルメや観光を楽しみながらプールを訪れる10のプランをご紹介します。子どもも大人も満喫できる屋内・屋外プールを厳選しましたので、子連れで訪れる夏のプール旅の参考にしてみてくださいね。

子連れで訪れるプール旅のポイント

子連れでプールを満喫するためには、マナーを守り子どもの安全を確保することが大切。当日になって慌てないよう、事前に必要な荷物をピックアップし、準備しておくようにしましょう。水遊びに必要な浮き輪やゴーグルに加えて、熱中症対策グッズとして飲み物や塩分を含むおやつも準備しておくと安心です。また、ラッシュガードや日焼け止め、サングラスなどでしっかりとUV対策をしましょう。おむつが取れていない小さなお子さんは、水遊び用のおむつも必須アイテムです。
持ち物の準備のほか、体調面が万全であるかも重要なポイント。ご自身で判断が難しいお子さんの場合は、パパやママが確認してあげてくださいね。

➀【東京都・東京サマーランド】遊園地もあるプールで夏休みのレジャーを満喫する日帰りプラン

ママ友と子連れでプールへ出かけるなら、こちらのプランがおすすめです。
「フレッシュベーグルHOOP」でモチモチ食感のベーグルをいただいたあと、遊園地とプールがある「東京サマーランド」へ。全天候型の屋内プール「アドベンチャードーム」に加え、夏場にはアトラクションが豊富な屋外プール「アドベンチャーラグーン」や大迫力の流れや波を体感できる「モンスターストリーム」もオープン! スリル満点のウォータースライダーのほか、小さなお子さんが利用できるアトラクションもあるため、子どもから大人まで大満足すること間違いなしです。2025年の夏休み期間(7/19~8/31)の営業時間は9:00~19:00まで。料金は日にちによって異なるため、公式HPをご確認ください。
プールで思いっきり遊んだあとは、日帰り温泉施設「昭島温泉 湯楽の里」で温泉にゆっくりと浸かり、疲れた体を癒やしましょう。

➁【埼玉県・東武動物公園 東武スーパープール】埼玉のスーパープールで1日中遊び尽くすプラン

埼玉県で子どもとワイワイ水遊びをするなら、「東武動物公園 東武スーパープール」を巡るプランはいかがでしょうか? 3つのプールと豊富なアトラクションが魅力で、全長300mの「流れるプール」や3本のレーンで構成された「タイガースプラッシュ」が人気です。そのほか、約15分間のウェイブタイムがある「ウェイブプール」や専用の浮き輪で岩間を滑る「急流すべり」もぜひ体験してみてくださいね。プールサイドの売店には、ラーメンやカレー、ハンバーガーといったフードメニューも充実しています。たっぷりと水遊びをしたあとは、軽食や飲み物でひと休みしましょう。7月の営業時間は10:00~17:00(土・日曜日は9:30~)、8月の営業時間は9:30~17:00または9:30~18:00まで。料金は日にちによって異なるため、公式HPをご確認ください。

帰り道には、「東北自動車道蓮田サービスエリア(上り)」に立ち寄ります。SA内の「翁の郷 Pasar蓮田店」で埼玉名物「肉汁うどん」をいただき、デザートには「MOMI&TOY'S Pasar蓮田店」のソフトクリームと、ご当地グルメを堪能しましょう。

③【千葉県・蓮沼ウォーターガーデン】千葉最大級のプールへ!スリル満点のスライダーを体感するプラン

夏休みの特別な思い出を作りたいなら、1日目に「魚見塚展望台」や「鴨川シーワールド」を訪れ、2日目に海辺に面する千葉県最大規模のプール「蓮沼ウォーターガーデン」で思い切り遊ぶプランがおすすめです。「蓮沼ウォーターガーデン」は、マットを使って頭から滑る「ウィザードスライダー」や、うねうねと曲がりくねった「トルネードツイスト」など多種多様なスライダーが勢揃いしています。なかでも、4つのアトラクションを一度に体験できる「スプラッシュシェイカー」が大人気! 地上20mからの急降下や絶壁への急上昇、激しい横揺れのツイストゾーンなど、最高のスリルを味わえますよ。売店では昔ながらの焼きそばや材料にこだわった本格ラーメンがいただけるので、おなかが空いたらぜひ試してみて。営業時間は9:00~17:00(入園料:大人1,900円・高校生1,100円・中学生450円・小学生400円・4歳以上200円)。そのほかアトラクションによって追加料金がかかります。

④【埼玉県・川越水上公園】埼玉県の子連れスポットへGO!プールや牧場を巡るプラン

子連れおでかけスポットが豊富な埼玉県を旅行するなら、「川越水上公園」を訪れるこちらのプランはいかが? 芝生広場やドックランなどを備えた広大な県営公園で、夏季期間にはプールがオープン。「流れるプール」「波のプール」「幼児プール」など、幅広い年齢の方が遊べる多種多様なプールが揃っています。全長148mの「アクアスネークスライダー」は、ビル4階ほどの高さから滑るドキドキ感と爽快感を味わえますよ。営業時間は9:00~17:00、料金は高校生以上1,100円・小学生~中学生300円。チケットはインターネットやコンビニでの事前販売のみとなっており、現地販売はありませんのでご注意くださいね。
プールを満喫したあとは、「加藤牧場」で乳製品をたっぷり使ったスイーツを堪能し、豚のテーマパーク「サイボク」でロースとんかつをいただきます。

⑤【東京都・大田区立萩中公園プール】東京都内でお得にプールを満喫!ご家族で充実の時間を過ごそう

東京都内でお得感のあるプランなら、こちらがおすすめです。
「GOOD MORNING CAFE 品川シーズンテラス」でランチをいただいたあと、「大田区立萩中公園プール」へGO! 一年中使用できる屋内の温水プールと夏季オープンの屋外プールで構成され、施設内外に6つのプールと2つのスライダーがあります。屋内プールは、円周95mの「流れるプール」「幼児プール」「25mプール」に分かれており、天候を気にせず利用できるのが魅力。

屋外には、岩壁から水が流れる「渚プール」や「50mプール」「ウォータースライダー」などがあり、水遊びから本格的な泳ぎまでさまざまな過ごし方ができます。「幼児用プール」もあるため、小さなお子さんも安心して遊べますよ。温水期の営業時間は月・木~日曜日の9:30~21:00(月曜日は17:30まで)。料金は2時間で高校生以上480円・中学生以下200円。夏季の営業時間は午前(9:30~12:30)、午後(13:15~16:15)、夜間(17:00~20:00、水曜日は休み)に分かれており、料金は高校生以上360円・1歳~中学生以下100円(0歳は無料)です。定休日や営業時間などの詳細は、公式HPでご確認の上、おでかけください。

⑥【東京都・ガーデンプール(ヒルトン東京ベイ内)】ホテルステイでリゾート気分!ナイトプールで大人時間も堪能

千葉県舞浜の「ヒルトン東京ベイ」でホテルステイを堪能するリゾートプランなら、こちらはいかが? ホテルにチェックインをしたら、いざ「ガーデンプール」へ! 敷地面積約1,600平方メートルを誇る広大なプールは、まるで海外リゾートにいるような気分を味わえます。水深50cmのお子様用プールもあるので、子連れでの利用も安心です。「プールサイド・バー」でフードやドリンクをいただけるほか、プールサイドで手ぶらでバーベキューができるプランもありますよ。事前にガーデンプール付き宿泊プランを予約しておけば、早めにチェックインしてお部屋で着替えてからプールを訪れることも可能です。

夜間にはプールサイドがライトアップされ、昼間とはひと味違った幻想的な雰囲気に。プールサイドで大人の時間を堪能してくださいね。入場時間は、デイプール第1部が8:00~11:30、第2部が12:30~17:00、ナイトプールは18:00~21:00です。日帰りでプールを利用できる「ビジタープラン」もあり、料金はプランによって異なるため公式HPでご確認を。翌日は、ホテル内で朝食をいただいてから「葛西臨海水族園」で海の生き物たちと触れ合います。

⑦【東京都・GREEN SPRINGS「SORANO HOTEL」】立川のインフィニティプールでリラックス。心と体を満たすご褒美プラン

子どもと近場でリゾート気分を満喫したい方には、こちらのプランをおすすめします。「FLOWERS BAKE&ICE CREAM」で食用花を使った華やかなフードをいただいて女子力を高め、「国営昭和記念公園」で食後のお散歩をしたら、複合施設「GREEN SPRINGS」内にある「SORANO HOTEL」へ。

チェックイン後は、ホテル最上階にある「インフィニティプール」に入りましょう。立川の街を見渡すことができ、独自に掘削した温泉水を使用しているため季節を問わず利用できるのが魅力です。そのほか、サウナやインドアスパ、ジムなど心と体を満たしてくれる設備が充実! 毎日17:00~22:00には、プールとエントランスでプロジェクションマッピングも見られますよ。空と水面が溶け合う幻想的な風景のなか、贅沢な時間を過ごしてくださいね。営業時間は8:00~20:00、プールは会員制となっていますが宿泊者も利用可能。料金は一人2,200円です。

⑧【神奈川県・8HOTEL CHIGASAKI】茅ケ崎へプチ旅行。プール&サウナで心と体を“ととのえる”プラン

子どもと夏休みの思い出を作るなら、神奈川県茅ヶ崎市へ小旅行に出かけませんか? 旅のスタートは、茅ヶ崎駅から徒歩約5分の「MOKICHI FOODS GARDEN」で、昼間からビールを! ピザやパスタもあるため、お子さんも大満足できるはずです。食事のあとは、「茅ヶ崎美術館」や「片瀬西浜・鵠沼(くげぬま)海水浴場」をお散歩し、「8HOTEL CHIGASAKI」を訪れます。まずはプールでゆっくりと過ごし、リゾート気分を盛り上げましょう。プールで遊んだら、フィンランド式の本格サウナで温まり、五感を研ぎ澄ましてみては?
プール、サウナの利用時間は6:30~23:00まで、宿泊者は無料で利用できます。日帰り利用の場合は、ランチ付きサウナ&プール使い放題のデイユースや12:00~24:00のロングユースプランなどがあり、プラン内容によって金額が異なるため、事前に公式HPでご確認ください。体と心がリラックスしたあとは、茅ヶ崎の名店「鮨 裕(すし ゆたか)」で絶品お寿司に舌鼓を打ちましょう。

⑨【千葉県・釣ヶ崎グランピングリゾート】夏休みは千葉でグランピング!ラグジュアリーな空間に癒やされて

「夏休みはプールも楽しみたいし、子どもとグランピングにも挑戦したい!」という方におすすめしたいのが、こちらのプランです。東京湾に浮かぶパーキングエリア「海ほたるパーキングエリア」でランチをいただき、CMや時代劇のロケ地としても有名な「夫婦岩」を眺めたら、本日のメインイベント「釣ヶ崎グランピングリゾート」を訪れます。露天風呂・サウナ付きのプライベートヴィラや開放的なドームテント、ホテルスタイルのお部屋など、さまざまなスタイルを選べるグランピング施設です。

敷地内の展望スペースには、ハート型の大型プールがあり、宿泊者ならどなたでも利用OK。プール利用は7:30~9:30、15:00~21:00です。早めにチェックインしたら、プールで泳いだり、海を眺めながらゆっくりと寛いだり、思い思いの時間を過ごしてみては? 翌朝は、事前予約をしていたプライベートサウナに入り、チェックアウト後は「釣ヶ崎海岸」や「屛風ヶ浦」をのんびりとお散歩しましょう。

⑩【千葉県・龍宮城スパホテル三日月】海辺のホテルでプール三昧!海鮮グルメも堪能するプラン

関東近郊をご家族で旅行するなら、千葉県木更津を訪れるこちらのプランがおすすめです。「活き活き亭 金田店」で活き車エビやハマグリなどこだわりの海鮮を味わったら、プールや絶景温泉を堪能できる「龍宮城スパホテル三日月」へ。チェックイン後は、早速プールへ向かいましょう。屋内プール「アクアパーク」や一年中利用できる屋外の温水プール「オーシャンスパ」、廃船を再利用した「海ノ前風呂丸」など、多彩なプールが揃っています。夏場には、全長250mの流れるプール「ガーデンプール」がオープン! 眼下に広がる海を眺めながら、存分にリゾート気分を堪能してくださいね。

屋内とは思えないほど開放感たっぷりの「アクアパーク」にある「70mのウォータースライダー」は、スリル満点の水中ライドを体感できます。各プールの営業時間は10:00~で、終了時間は~17:00、~18:00、~19:00、~21:00と施設や曜日により異なります。料金も期間ごとに異なるため、訪れる際は公式HPでご確認ください。

関東には子どもから大人まで楽しめるプールがたくさん!

子連れでプールを訪れる10のプランをご紹介しました。関東近郊には、スライダーや波のプールなどアトラクションが豊富で魅力あふれるプールがたくさん! リゾート感のあるプール付きホテルでは、非日常を存分に味わえるでしょう。今回の記事を参考に、夏休みのお出かけは関東近郊のプールを検討してみてはいかがでしょうか?

<全国の旅行プラン一覧はこちら>

旅色編集部 みつい

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 みつい

掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
Copyright indepth, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。