
更新日:2025/12/23
【旅色コンシェルジュ推薦】冬の沖縄の楽しみ方をご紹介!観光やアクティビティを楽しむ旅行プラン5選
混雑知らずの穴場シーズン「冬の沖縄」へ! 美しい海と温暖な気候で人気の沖縄。実は、最もお得に、そして快適にその魅力を堪能できるのが「冬」だと、沖縄好きの間で人気なのはご存知ですか? 航空券や宿泊費が安くなるのはもちろん、観光客が少ないため、沖縄の魅力を独り占めできるような贅沢旅が楽しめます。寒さが苦手な方でも大丈夫。本土とは比べ物にならないほど温暖な気候で、冬でもアクティビティや観光を満喫できます。この記事では、冬の沖縄旅行がおすすめな理由を徹底解説し、具体的な目的別に楽しめるモデルコース5選を旅色コンシェルジュのふかいがご紹介します。
この記事の目次
- なぜ冬の沖縄がお得で快適なのか? 冬旅の3大メリット
- 冬の沖縄を楽しむ!目的別旅行プラン(モデルコース)5選
- ①【本島中部】大人も子どもも楽しめる!冬限定のホエールウォッチング体験旅
- ②【本島中部】冬でもダイビングを満喫!沖縄グルメ&琉球文化も楽しむ旅
- ③【宮古島】オフシーズンの宮古島へ!絶景の海やウミガメにも出会う贅沢旅
- ④【本島中部】「美浜アメリカンビレッジ」でイルミネーションを満喫するデート旅
- ⑤【本島南部】エメラルドグリーンの海と太古の温泉に癒やされるご褒美旅
- 冬の沖縄旅行で気を付けたいこと(Q&A)
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なぜ冬の沖縄がお得で快適なのか? 冬旅の3大メリット

瀬長島から見た綺麗な海と飛行機
メリット1:旅費が大幅ダウン!コスパ抜群の旅を楽しめる
年末年始など一部を除く冬の沖縄は、旅行需要が落ち着くため、航空券やホテルの宿泊費が大幅に下がります。通常よりもグレードの高いホテルに泊まったり、浮いた費用を現地での食事やアクティビティに回したりと、旅の選択肢が広がるのが最大の魅力です。レンタカーも予約が取りやすく、お得なプランが見つかりやすくなります。
メリット2:観光客が少なく、ゆったりとした時間を過ごせる
夏場は人気観光地で渋滞が発生したり、行列ができたりすることもめずらしくありません。ゴールデンウイークの沖縄旅行では、比較的早く出発したにも関わらず、渋滞や行列のため美ら海水族館に入れたのが15時頃……なんて経験をした方もたくさんいるのではないでしょうか? しかし冬の沖縄は、観光客が少なくなるため、比較的そういったストレスが軽減されるはず。美ら海水族館や首里城といった定番スポットでも、自分のペースでじっくりと見学できます。静かなビーチを散策したり、カフェで景色を独り占めしたり、贅沢な「時間」を味わえます。
メリット3:本土よりも温暖!冬ならではの絶景も
沖縄の冬は、本土の冬のような厳しい寒さはありません。そして、冬ならではの特別な体験ができます。まずは日本一早い桜の開花。1月下旬から2月にかけて、濃いピンク色が特徴の寒緋桜(カンヒザクラ)が見頃を迎えます。そしてホエールウォッチング。子育てや繁殖のために、ザトウクジラが沖縄の海にやってくるのが12月下旬~4月上旬。冬の沖縄の目玉アクティビティです。
冬の沖縄を楽しむ!目的別旅行プラン(モデルコース)5選
冬でも楽しめるテーマ別のモデルコースを5つご紹介します。予算や日数、旅のスタイルに合わせて選んでみてください。
①【本島中部】大人も子どもも楽しめる!冬限定のホエールウォッチング体験旅

出典:https://tabiiro.jp/plan/1439/
沖縄の冬の風物詩であるホエールウォッチングをメインにした、親子向けの旅。 12月下旬~4月上旬に楽しめる本島中部・北谷発のツアーで、ザトウクジラの大迫力なジャンプを間近で体験します。野生のザトウクジラは大きいもので重さ30トン、体長15mにもおよぶとか!

軟骨ソーキが乗っている沖縄そば
大興奮の時間が終わったら、「浜屋」で沖縄そばや沖縄風炊き込みご飯「じゅーしぃ」を味わい、「沖縄こどもの国」で琉球固有の生き物と触れ合います。最後は、西海岸の雰囲気が漂う「美浜アメリカンビレッジ」での散策やグルメも楽しめる大人も子どもも大満足の旅!
冬に行くからこその、おすすめポイント
②【本島中部】冬でもダイビングを満喫!沖縄グルメ&琉球文化も楽しむ旅

出典:https://tabiiro.jp/plan/1900/
冬でも楽しめる本格ダイビングと、歴史・クラフト体験を組み合わせた、カップルや夫婦に最適な1泊2日プラン。恩納村にある「青の洞窟」でダイビングを楽しみながら冬の透明度の高い海を堪能します。ライセンスを持っていない初心者でも、初めてでも、健康であれば誰でも体験可能! サービスで水中写真の撮影と、データ提供もしてくれるのが嬉しいポイントです。

出典:https://tabiiro.jp/plan/1900/
夜は、自然豊かで閑静なガーデンリゾートホテルに宿泊。亜熱帯の花々に囲まれた緑の楽園で、さまざまなリラクゼーションメニューが充実しています。次の日は琉球ガラス作りや製塩体験、世界遺産「中城城跡」を巡ります。食事は老舗ドライブインのステーキからホテルでの飲茶、 名店でいただく沖縄そばまで、バラエティに富んだグルメも満喫するプランです。
冬に行くからこその、おすすめポイント
旅色編集部ふかい
観光客が少ないため、人気の青の洞窟でのダイビングや世界遺産巡りを混雑知らずで満喫し、閑静なガーデンリゾートでゆっくりと過ごせます。
③【宮古島】オフシーズンの宮古島へ!絶景の海やウミガメにも出会う贅沢旅

出典:https://tabiiro.jp/plan/2064/
オフシーズンでも魅力満載の宮古島を巡る、絶景と癒やしがテーマの女子旅プラン。宮古島と池間島を結ぶ「池間大橋」から絶景や、「カギンミビーチ」でロープを使って崖を降りるワイルドな体験を楽しみ、市街地のすぐ近くにある隠れた絶景スポット「ピキャズ」へも訪れます。

出典:https://tabiiro.jp/plan/2064/
翌日は、“海辺の箱庭”と呼ばれる「イムギャーマリンガーデン」や、高確率でウミガメに会える「新城海岸」など、島の豊かな自然を堪能します。現地の新鮮な食材を使った「宮古牛の炙り握り」や「イカ墨焼きそば」など、沖縄グルメも充実した1泊2日の旅です。
冬に行くからこその、おすすめポイント
旅色編集部ふかい
ウミガメとの出会いや、絶景スポットを独り占めするような贅沢な旅が叶います。
④【本島中部】「美浜アメリカンビレッジ」でイルミネーションを満喫するデート旅

出典:https://tabiiro.jp/plan/2070/
クリスマスシーズンに最適な、沖縄中南部を巡る王道の日帰りデートプラン。南国フルーツのカヌレや老舗ハンバーガーショップ「A&W牧港店」でのランチを楽しんだあと、「ぎのわんトロピカルビーチ」で冬のマリンアクティビティを体験! ハイライトは、夜を彩る「美浜アメリカンビレッジ」の豪華なクリスマスイルミネーション。土曜日は花火も楽しめ、忘れられない冬の思い出を作ることができますよ。

出典:https://tabiiro.jp/plan/2070/
ディナーは、アメリカンビレッジ内にある「THE CALIF KITCHEN OKINAWA」ででいただきます。こちらのお店から眺めるサンセットは絶景! 美味しい料理やスイーツ、ドリンクとともに、日が沈んでいく様子をゆったりと堪能してください。
冬に行くからこその、おすすめポイント
旅色編集部ふかい
寒すぎない気候でビーチアクティビティを楽しみ、絶景サンセットや、クリスマスシーズン限定の幻想的なイルミネーションを満喫できます。
⑤【本島南部】エメラルドグリーンの海と太古の温泉に癒やされるご褒美旅

出典:https://tabiiro.jp/plan/3074/
冬の沖縄で心と体を癒やす、沖縄本島南部・南城市を巡るご褒美旅。エメラルドグリーンの海を一望できる絶景カフェでのランチからスタートし、「がんじゅう駅・南城」にて、琉球衣装体験をはじめ、沖縄伝統のお菓子「ちんすこう」作り体験、シーサー色付け体験などで沖縄文化を満喫します。

出典:https://tabiiro.jp/plan/3074/
沖縄の文化に触れたあとは、「知念岬公園」で雄大な海を眺め、源泉掛け流しの「天然温泉さしきの猿人の湯」へ。こちらのお湯は、約500万年前と約5400万年前の異なる時代の地層から湧出した化石海水が自然にブレンドされたもの。そんな黄金色に輝く太古の湯で旅の疲れを癒やしたら、夕食には有機野菜を中心とした地元の旬な食材を活かした贅沢なブッフェを味わい、旅を締めくくります。
冬に行くからこその、おすすめポイント
旅色編集部ふかい
温泉で体を温め、沖縄文化の体験もして、混雑していない絶景スポットで、静かに自分たちだけの癒やしの時間を過ごせます。
冬の沖縄旅行で気を付けたいこと(Q&A)
冬の沖縄を快適に楽しむために、よくある疑問にお答えします。
Q1. 1月~3月の平均気温はどれくらいですか? どんな服装がいいですか?
A. 沖縄の冬は、本土よりも格段に温暖ですが、風が吹くと体感温度は低く感じます。
• 2024年12月平均気温: 18.6度
• 2025年1月平均気温: 16.8度
• 2025年2月平均気温: 16.0度
(※那覇の平年値、気象庁データより)https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=91&block_no=47936
海沿いや船に乗るアクティビティが多い沖縄ですので防寒・風対策をしっかりしましょう。
旅色編集部ふかい
厚手のパーカーやウインドブレーカー、または薄手のダウンジャケットなどの上着などは忘れずに!
Q2. 泳げますか? マリンスポーツは楽しめますか?
A. 一般的な海水浴は水温が低いため難しいですが、マリンスポーツは楽しめます。ダイビングやシュノーケリングなどは、厚手のウェットスーツを着用することで冬の海でも体験可能です。ウェットスーツはツアーの場合、スーツのレンタルがセットになっていることも多く、また現地のショップでレンタルできますので、事前に確認しておきましょう。
Q3. オフシーズンで閉まっている施設はありますか?
A. ほとんどの主要な観光施設は通常通り営業していますが、一部のビーチ施設や期間限定のレジャー施設はオフシーズンで休業したり、営業時間が短縮されたりする場合があります。
旅色編集部ふかい
必ず訪れたい場所や施設は、事前に公式サイトで営業時間を確認しておくと安心です。
まとめ:この冬、お得で快適な沖縄旅へ!

費用が安く抑えられ、どこへ行っても混雑知らず。さらに、ホエールウォッチングや日本一早い桜など、冬ならではの特別な体験が待っているのが「冬の沖縄」です。
夏とは違う、落ち着いた大人の沖縄の魅力に触れてみませんか? この記事で紹介したモデルコースを参考に、あなただけの最高の冬の沖縄旅行プランを見つけてみてください!
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 ふかい
ライター:ふかい
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旅色編集部ふかい
クジラとの遭遇率が高い冬に限定された感動体験と、家族で楽しめるスポットを効率よく巡る満足度の高いプランです。