
更新日:2025/07/23
【宮城旅行】仙台で特別な記念日を!思い出に残るおすすめのホテル5選
誕生日や記念日など、大切な日の旅行。そんな特別なひと時には、心に残るおもてなしと美しい景色に包まれたホテルで、ゆったりと過ごしたいもの。杜の都・仙台には、上質な客室、食事、サービスが魅力のホテルが点在しています。今回は、お祝いにぴったりのな食事プランやケーキのサプライズが用意された、記念日をより彩る宿泊先を紹介します。
ホテルモントレ仙台
プラハの気品と東北の美食を堪能
JR仙台駅から徒歩約3分の好立地にある、プラハの魅力を取り入れたホテル。天然温泉やサウナを備えたスパ施設が最上階にあり、上質なインテリアの客室は人数や好みに応じて選べます。館内のレストランはフレンチ・和食・中華の3店。仙台牛や新鮮な地元食材を使った料理が味わえるほか、和洋食ビュッフェの朝食では宮城の郷土料理も提供されます。ケーキの手配ができるアニバーサリープランなどもあるので、記念日にぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
ホテルモントレ仙台
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区中央4丁目1-8
- アクセス
- 電車:JR各線・仙台市地下鉄南北線・東西線 仙台駅から徒歩約3分
車:東北自動車道 仙台宮城ICから約12分 - 公式HP
- https://www.hotelmonterey.co.jp/sendai/?argument=Y9T7vSDR&dmai=a674ecaaf6cc65
- TEL
- 022-265-7110 (旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。)
ホテルグランバッハ仙台
バッハの音色に包まれた上質な滞在を
JR仙台駅東口から徒歩約5分、2021年開業の「ホテルグランバッハ仙台」。バッハの音楽が流れるロビーラウンジをはじめ、バッハの音楽に着想を得た上質な空間が魅力です。客室は全10タイプ。高層階の最上級ルーム「バッハスイート」には120cm幅のベッドを備え、ワンランク上の滞在が期待できます。16階の大浴場は開放感にあふれ、旅や仕事の疲れを癒すのにぴったり。東北6県の旬の食材を味わえる朝食で、一日のパワーチャージをして出かけましょう。
ホテルグランバッハ仙台
- 住所
- 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-7-33
- アクセス
- 電車:JR東北新幹線 仙台駅から徒歩約5分
車:東北自動車道 仙台宮城ICから約20分 - 公式HP
- https://www.grandbach.co.jp/sendai/
- TEL
- 022-296-0660 (旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。)
- FAX
- 022-296-0661
仙台ロイヤルパークホテル
ヨーロッパの風薫る自然豊かなリゾート
仙台駅から車で約30分。お城のような外観と美しいガーデンが魅力のリゾートホテルです。ヨーロッパの趣を感じるインテリアに包まれた客室は、庭に面した「ガーデンサイド」と、森に面した「フォレストサイド」から選べ、いずれも四季の移ろいを身近に感じられます。より自然を間近に感じたいなら、庭園での朝ヨガや、「星のソムリエⓇ」による星空ガイド「宙(ソラ)ネタリウム」などに参加してみるのもおすすめ。自然と星に癒やされる、特別な滞在が楽しめます。
仙台ロイヤルパークホテル
ホテルメトロポリタン仙台
仙台駅直結でアクセス抜群のラグジュアリーホテル
仙台駅西口に隣接し、S-PAL側のペデストリアンデッキを進むとすぐという抜群の立地が魅力のホテル。天候に左右されずアクセスできるため、観光はもちろんビジネス利用にもぴったりです。客室タイプも豊富で、ひとり旅からファミリーまで幅広く対応しています。特に「エグゼクティブフロア」では、仙台七夕をテーマにした幻想的な部屋や、「杜の都」をイメージしたコンセプトルームなど、仙台らしさを随所に感じられる空間が用意されており、旅の拠点にふさわしいホテルです。
ウェスティンホテル仙台
高層階から仙台市街地を一望
仙台市中心部にそびえる「仙台トラストタワー」内にあるホテル。客室は28階から36階の高層階にあり、青葉山や市街地の緑、さらに東側には太平洋まで望めます。仙台の伊達文化と舶来文化・芸術の融合をコンセプトにしたデザインは、洗練されたモダンさと落ち着きが共存。全室に備えられたウェスティン独自開発のベッド「ヘブンリーベッド」が、旅の疲れを癒やしてくれます。観光にもビジネスにも便利な立地で、贅沢な滞在を叶えましょう。
ウェスティンホテル仙台
記念日にふさわしい、すてきな滞在を仙台で
杜の都・仙台には、大切な人と特別な時間を過ごせるホテルが揃っています。今回紹介したホテルは、どれも忙しい日々をしばし忘れ、ゆったりとした時間を満喫できる贅沢な空間ばかり。思い出に残る記念日を過ごしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:Okumura Shiho
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※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。



























