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神奈川県の週間天気予報
神奈川県|横浜・みなとみらい・元町
発信日:2026年02月17日
2026年03月19日(木)
入場料:無料
入居テナント55店舗の詳細と小割飲食ゾーンの名称を発表
三井不動産株式会社を代表企業とする、鹿島建設株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社ディー・エヌ・エー、東急株式会社、星野リゾートの8社は、JR関内駅前に「横浜市旧市庁舎街区活用事業」として建設中の「BASEGATE横浜関内」のグランドオープンを2026年3月19日に決定いたしました。
当街区は、オフィスや新産業創造拠点、飲食店を中心とした商業エリア、旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用したホテルなどからなる、大規模ミクストユース型プロジェクトです。商業エリアには、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ、遊びとテクノロジーを融合させたエデュテインメント施設も入居します。
ロゴ(商標登録出願手続き中)
■国内最大級の小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」が誕生
当街区の商業エリアには飲食店を中心に55店舗がオープンします。うち、34店舗からなる国内最大級の小割飲食ゾーンの名称を「スタジアム横バル街」に決定いたしました。
「スタジアムサイドテラス」と「ザ レガシー」の2棟にまたがる34店舗の小型店舗で構成された「スタジアム横バル街」では、横浜ならではの魅力が詰まった国内外のバラエティ豊かな料理が味わえます。路面店が立ち並ぶようにデザインされた空間で、出会いと会話、ハシゴ使いなど、路地に並ぶ店々のようなライブ感を楽しめる飲食ゾーンです。
「スタジアム横バル街」イメージ(出店テナント決定前の参考デザインのため、実際とは異なります)
「スタジアム横バル街」イメージ(出店テナント決定前の参考デザインのため、実際とは異なります)
<スタジアム横バル街ならではのポイント>
(1)人との出会いや会話、賑わいが生まれる店づくり
全店がコの字またはL字型のカウンター席を備え、隣り合わせたお客様同士や店員とのコミュニケーションが生まれる空間デザインになっています。また、店前の屋外テラス席や、通路に面して置かれた客席など、賑わいが店の外にも広がるつくりになっています。
(2)様々な利用シーンに応え、ハシゴしたくなる店舗構成
多彩な業種が集うことで、夜にハシゴするだけでなく、ランチや昼飲み、0次会や2軒目使いまで多様な用途・シーンで利用でき、1人でも友人とでも楽しめる飲食ゾーンとなっています。
(3)全店が一体となった企画・運営
全店が参加するイベントを実施するなど、集合体ならではの魅力を生む運営を行います。全店で1つの店という意識を持った店舗同士の連帯感が、ここで飲食する楽しさと居心地の良さを生み出します。
■BASEGATE横浜関内にて、注目の新業態店舗の出店が決定
商業エリアには、「スタジアム横バル街」に加えて、今回が初出店となる注目の新業態2店舗が出店いたします。
<有隣堂>
1909年に横浜・関内(伊勢佐木町)で創業した書店「有隣堂」が手がける、新たな文化発信拠点。
本との出会いに加えて、ラウンジのように過ごせるコワーキングスペース、日常を彩るマルシェ、アートと触れ合えるショップ併設の小さなギャラリー、洋食が楽しめるダイニングなど多彩な展開を通じて、「表現と発信の場」を創造していきます。
<The TRATTORIA SALVATORE CAFE>
グランシェフ サルヴァトーレ・クオモが監修する「The TRATTORIA SALVATORE CAFE」は、本格イタリアンをよりカジュアルに楽しめるオールデイダイニングです。アンティパストやピッツァ、パスタなどの伝統料理を、ポップでモダンな感覚でアレンジ。ワインとのペアリングが楽しめるおつまみから、しっかり満足できるメインディッシュまで、幅広いシーンに応じた多彩なメニューをご用意しています。
モーニングからディナー、カフェタイムまで、気軽に立ち寄れる空間で、魅力的な本格イタリアンをお楽しみください。
BASEGATE横浜関内 入居テナント一覧
<その他、商業店舗の入居テナント一覧>
■横浜関内エリア最大級の環境配慮型オフィスに、ビジネスと学びの拠点が誕生
「タワー」12階~33階のオフィスエリアには、多様な業種のテナントが入居を予定しており、地域のビジネス拠点としての役割を担います。オフィスエリアへの玄関口であるスカイロビー(11階)には、ラウンジ、カフェ、コンビニ、シェアオフィスなどを整備し、多様な人が集い、自由なコミュニケーションや発想を生む、快適で創造的な空間を実現します。
<co-ba kannai/yokohama(仮称)>
11階には、イノベーションの芽を育むシェアオフィス&コワーキングスペース「co-ba kannai/yokohama」(仮称)が開設予定です。会員向けワークスペースに加え、オフィステナントも利用可能な会議室や、オフィステナントとco-ba会員が交流できるコミュニケーションスペース、自社製品等を紹介できるショーケースなどを設置予定です。運営は、豊富な施設運営実績を持つBa&Co Incが担当。“WORK OUT PARK!”をコンセプトに仕事への意欲や集中力を高める空間を設計し、オフィスワーカーに加えスタートアップやクリエイターが集い、自由な発想が生まれる環境づくりを支援します。多様な入居者ニーズに応えることで、ビル全体の価値向上に寄与し、横浜関内エリアの人とアイデアが交差する場所を作り出します。
<CARAVAN COFFEE>
横浜スタジアムや港町の大パノラマが広がるラウンジには、1928年横浜馬車道創業の老舗コーヒーブランド「キャラバンコーヒー」のカフェがオープン予定です。テナントの皆様やご来訪者に、特別なひとときを提供します。
<学校法人関東学院>
横浜の地で140年以上にわたり教育活動を展開している学校法人関東学院がオフィステナントとして入居を予定しており、当街区における産官学連携を促進します。
■街区配置図
■位置図
※掲載されているパース等はイメージであり、今後の関係各所との協議・検討により変更となる可能性があります
BASEGATE横浜関内に「ワンダリア横浜 Supported by Umios」がオープン
株式会社ディー・エヌ・エーが企画・運営する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」がオープンを予定しています。
「ワンダリア横浜 Supported by Umios」詳細はこちら「BASEGATE横浜関内」グランドオープン
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