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神奈川県|横浜・みなとみらい・元町
発信日:2026年02月18日
2026年03月19日(木)
料金:大人(18歳以上)2,900円〜
全6ゾーンで没入型体験を提供
株式会社ディー・エヌ・エーは、大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」内で企画・運営する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios(以下、ワンダリア横浜)」の開業日を2026年3月19日に決定しました。 公式Webサイトにて入館チケットの販売も開始されています。
■探究心をくすぐる「ワンダリアアプリ」を開発
ワンダリア横浜における体験をさらに深めるために、DeNAがゲーム事業で培ってきたゲーミフィケーションの考え方を取り入れた施設専用の「ワンダリアアプリ」を開発しています。来館者は、アプリをインストールして起動し、スマートフォンを生き物にかざすと、映像に登場する生き物についての情報を知ることができます。さらに、生き物を見つけることで達成できるミッションも用意しており、楽しみながら施設を探求することで学びのきっかけを提供します。
※「ワンダリアアプリ」は開業日に合わせて、スマートフォン版を無償で提供開始予定です。
■各ゾーンについて
ワンダリア横浜は全6つのゾーンで構成されており、6つの体験ゾーンは「BASEGATE横浜関内」タワーの4階に位置し、3階にはワンダリアカフェとワンダリアショップを併設することも決定。映像空間の余韻を楽しむカフェや、オリジナル商品を購入できるショップによって施設での滞在価値を高めます。
ワンダリア横浜ではDeNAがエンターテインメント領域で培ってきた知見やノウハウ、技術を融合させ、記録に残したくなるような「ワンダーな体験(不思議や驚きとの出会い)」と、生物多様性に関する学びのきっかけの提供を目指します。
左からゾーン1、ゾーン3、ゾーン4のイメージビジュアル
ゾーン1:うつろう四季の彩り(ゾーンの舞台:高原)
ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー(ゾーンの舞台:深海)
ゾーン3:擬態する森(ゾーンの舞台:原生林)
ゾーン4:闇にふれ、光と踊る(ゾーンの舞台:洞窟)
ゾーン5:大空に舞う(ゾーンの舞台:湖と大空)
ゾーン6:イントゥ・ザ・ワンダー(ゾーンの舞台:都市)
ゾーン1:うつろう四季の彩り
高原を舞台に時間の経過による四季の移ろいをダイナミックに感じていただくゾーンです。春夏秋冬を暮らす生き物の様子が垣間見られます。
ゾーン2の実写ビジュアルとワンダリアアプリ使用のイメージ
ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー
常設としては日本最大級の大きさとなる「LEDイマーシブトンネル(幅5m、奥行き8m、高さ4m)」を設置。頭上から足元までを包みこむようにつながる高精細な映像により、深海へ潜っていくような感覚を全身で体験することができます。今回発表したビジュアルでは、イワシのトルネードや浮遊するクラゲの中にダイブしていく瞬間を切り取りました。さらに、施設専用のスマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」を映像にかざすことで、生き物との遭遇も楽しむことができます。
登場する生き物のイメージ
ゾーン3の実写ビジュアル
ゾーン3:擬態する森
原始のまま美しく広がる原生林を舞台に、生命の擬態をモチーフにしたゾーンです。愛くるしく動き回るヤマネコの目線を追体験し、“擬態”する生き物たちが織りなす空間の変化をご体感いただけます。
うっそうとした森の中から飛び立つチョウの群れのワンシーンを実写ビジュアルとして公開。「ワンダリアアプリ」をかざすことで、隠れた生き物を発見する探索体験が可能です。
ゾーン4:闇にふれ、光と踊る
洞窟を舞台に光の粒に包まれるような体験を提供します。光の変化が織りなす空間美とともに、闇を照らす生き物たちの幻想的なきらめきをお楽しみいただきます。
■BASEGATE横浜関内について
「横浜市旧市庁舎街区活用事業」としてJR関内駅前に建設中の大規模複合街区。オフィスや新産業創造拠点、飲食店を中心とした商業エリア、旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用したホテルなどからなる、大規模ミクストユース型プロジェクト。開業日は2026年3月19日(木)を予定。
「BASEGATE横浜関内」詳細はこちら「ワンダリア横浜 Supported by Umios」オープン【BASEGATE横浜関内】
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