【広島グルメ】福山の居酒屋5選!駅前・個室ありのお店も

【広島グルメ】福山の居酒屋5選!駅前・個室ありのお店も

更新日:2025/11/18

広島県東部、岡山県との県境に位置する福山は、「鞆の浦」「福山城」「明王院」をはじめとする多くの名所があります。今回は、そんな福山で美味しい料理とお酒を楽しめる、人気居酒屋を紹介します。駅前・個室ありの便利な飲み屋も多いので、ぜひさまざまなシーンで利用してみてください。なお、この記事は2025年10月時点のものです。実際に訪れる際は、店の公式HPなどで最新情報を確認しましょう。

大衆食堂ゑびすや

ボリューム満点のメニューが揃う地元に愛される老舗店

福山市のJR松永駅より徒歩約2分の「大衆食堂ゑびすや」は、昭和32(1957)年の創業以来、福山の地元民に愛され続ける老舗店。女性一人でも入りやすいアットホームな雰囲気で、昼からお酒を楽しめます。

昼はボリューム満点の定食や丼、夜は一品料理も充実しており居酒屋としての利用もおすすめ。「肉ニラ炒めセット」「餃子セット」「日替わり単品セット」など、生ビール又は焼酎から好きなドリンクを選べる「おつまみセット」が好評。シメにはこだわりの「中華そば」がイチオシ。

なりこま

鞆の浦ならではの郷土料理を味わおう

福山・鞆の浦産の鮮魚を扱う「なりこま」は、創業50年余りの割烹居酒屋。鯛をまるごと一匹使用したインパクト抜群の「鯛そうめん」や、福山の郷土料理「うずみ」など福山ならではのグルメも味わえます。厳選された7枚のとらふぐのヒレを使用した「特濃ひれ酒」も自慢。瀬戸内を中心とした最高の食材を使った会席料理も用意しています。個室ありの店なので、会社の宴会や会食などにも最適ですよ。

豚珍館

飲み屋としても利用できるとんかつ専門店

創業から40年、福山で変わらぬ味を守り続けている「豚珍館」は、こだわりのとんかつ料理が揃うとんかつ専門店。やわらかくきめが細かい肉質の純粋黒豚「六白」、中国宮廷料理用の黒米「紫雲」、数10種類のスパイスと果物、野菜をブレンドした「甘めのソース」など、すべての食材にこだわっています。

定食はもちろん、「一口ヒレかつ」「黒豚手ごねかつ」「黒豚ソーセージ」などおつまみも充実しており、飲み屋としての利用もおすすめ。

肴家 渡部

地魚と地酒にこだわる居酒屋

福山駅より徒歩約5分の「肴家 渡部」は、“大人が気楽に寛げる居酒屋”をコンセプトにした、地魚と地酒を味わえる居酒屋。

瀬戸内産と金沢直送の旬の鮮魚をはじめ、鉄板で焼いた鶏の皮に自家製ダレをかけた「鶏皮焼き」、自家製ダシで炊いた季節の野菜の「唐揚げ」など、自慢の料理が揃っています。広島の地酒をはじめ、ここでしか味わえないような日本酒も豊富。大人数に対応できる個室ありの飲み屋なので、福山駅前の宴会にもおすすめ。

お野菜ダイニングバー Sora

地元の新鮮野菜を使った料理が自慢

JR福山駅より徒歩約5分の駅前にある「お野菜ダイニングバー Sora」は、野菜を愛する店主が手掛けるおしゃれなダイニングバー。地元の新鮮野菜をふんだんに使った、月替わりのメニューを提供しています。

季節を感じられるアヒージョやパニーニのほか、魚や肉と合わせた一品をお酒と共にお楽しみください。約30種類のウイスキーや地酒のほかノンアルカクテルも豊富なので、お酒が苦手な方も安心して利用できる居酒屋です。

【おまけ】飲み会で話したくなる!酒処・広島のうんちく

※画像はイメージです

京都・兵庫と並んで「日本三大酒どころ」と言われている広島。明治時代、さまざまな課題があり腐造に悩まされていましたが、酒質改善に挑み続けた広島の酒造家「三浦仙三郎」、精米技術から酒造りを支えた「佐竹利市」により、苦難を乗り越えて広島の酒が誕生しました。

現在は良質な水資源、酒米の栽培に適した気候風土、そして明治時代に開発された独自の「軟水醸造法」と「精米機」の導入による技術革新などさまざまな条件により、酒どころの地位を確立したのです。そんな広島の福山には魅力的な居酒屋がたくさんあるので、観光後にもぜひ足を運んでみてください。

旅色編集部 おおもと

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもと

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