【香川グルメ】小豆島で食べたい!港周辺のグルメ4選

【香川グルメ】小豆島で食べたい!港周辺のグルメ4選

更新日:2024/12/17

香川県は、一年を通じて雨が少なく温暖な気候に恵まれたエリアです。なかでも瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、その気候を利用して作られたオリーブやそうめんなどの名産品を多く有しています。そんな小豆島には、自然の中で飲む自家焙煎コーヒーが人気のカフェやシンプルで飽きの来ないうどんが魅力のお店などが点在。本記事では、小豆島の港周辺にあるグルメからおすすめの4カ所を紹介します。小豆島を訪れたら、お腹も心も満たされるグルメを食べましょう。

【土庄港】BLUE BEAT BLAND CAFE

有名店から仕入れた豆で淹れるコーヒーが人気

「BLUE BEAT BLAND CAFE(ブルー ビート ブランド カフェ)」は、「小豆島にないものを作りたい」との思いを込めて、キッチンカーから始まったカフェです。今では10席ほどの席を有する小さなお店を構え、落ち着いた空間でゆっくり過ごせます。メニューは、パティと自家製トマトをはさんだハンバーガーにポテトが付いたセットや、有名店から仕入れた豆で淹れるコーヒーやラテが人気。テイクアウトして、小豆島を観光しながら食事するのもおすすめです。

【土庄港】さぬきうどん 來家

麺がなくなり次第終了の本場讃岐うどんをいただこう

「さぬきうどん 來家(おいでや)」は、シンプルで飽きがこない美味しさを追求したこだわりのうどんを提供しているお店です。店内は吹き抜けのある落ち着いた空間が広がり、座敷も含め約80席ほど有し、開店から人が流れこむほど人気を博しています。麺は小麦、塩、水の配合を毎日調整し、本場の讃岐うどんならではのコシともちもち感が特徴。麺がなくなり次第営業終了のため、売り切れる前にお店へ向かいましょう。

【福田港】春日堂(株)福田港フェリー前店

地元の老舗菓子工房が作るオリーブを使ったお菓子が魅力

「春日堂(株)福田港フェリー前店」は、明治時代より小豆島でお菓子作りを営む老舗菓子工房「春日堂」のお土産物店です。このお店では、小豆島の名産品であるオリーブを使ったチョコレートや焼菓子などのオリジナル商品だけでなく、手延べそうめんやオリーブ茶など数多くのオリーブ商品を販売しています。なかでも「ほろよい酒まんじゅう」は、なめらかなこしあんとお酒の香る生地が長年愛され、お土産としても人気です。

【坂手港】moksha coffee stand (モクシャ コーヒースタンド)

小豆島の自然の中でいただく自家焙煎のコーヒーとパンは格別

「moksha coffee stand (モクシャ コーヒースタンド)」は、海の見えるテラスで自家焙煎コーヒーと自家製パンをいただけるスタンドです。コーヒーは手網で丁寧に焼いた豆を使用しており、さまざまな味わいを楽しめます。食事は、季節ごとに変わる手作りの焼菓子や自家製ハードパンで作るボリューム満点のサンドイッチといった、コーヒーに合うメニューを幅広く提供しています。

まとめ

本記事では、小豆島の港周辺にあるグルメからおすすめの4カ所を紹介しました。小豆島には、本場の讃岐うどんをいただける人気のうどん屋や、名産のオリーブを使っためずらしいそうめんを提供するお店など、魅力的なグルメスポットがあふれています。「春日堂」は港から近いため、フェリーで小豆島を離れる前にお土産として購入するのもおすすめです。本記事を参考に、小豆島の美味しいグルメを探しに出かけましょう。

旅色編集部 なかやま

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記事企画・監修:旅色編集部 なかやま