
【北海道グルメ】すすきの周辺で焼き鳥を食べるならココ!おすすめのお店4選
更新日:2025/07/24
北海道最大の繁華街「すすきの」で絶品焼き鳥を味わいませんか? 地元民から観光客まで愛される老舗から、こだわりの炭火焼きを提供する人気店まで、厳選して4店舗ご紹介します。仕事帰りの一杯から観光の締めくくりまで、シーンに合わせて選びましょう。
焼鳥酒場シロクロ
自家製タレが決め手の絶品焼き鳥
狸小路9丁目に佇む「焼鳥酒場シロクロ」は、札幌の繁華街・狸小路商店街で人気を集める隠れ家的な一軒。モダンで温もりのある店内では、厳選素材を炭火で丁寧に焼き上げた焼き鳥が味わえます。自家製のタレとブレンド塩が素材の旨みを引き立て、日本酒やビールとの相性も抜群。創作和食と共に、大人のひと時を気軽に楽しめるお店です。焼き鳥の奥深い魅力を堪能したい方におすすめですよ。
焼鳥酒場シロクロ
- 住所
- 北海道札幌市中央区南3条西9 M'swest2F
- アクセス
- 電車:札幌市電1条線中央区役所前停留場より徒歩約6分、札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅2番出口より徒歩約8分
- 公式HP
- https://yakitorisakaba-sirokuro.com/
- TEL
- 011-206-6862
- 営業時間
- 17:00~24:00(LO23:00)※金・土曜日は17:00~翌2:00(LO翌1:00)
- 定休日
- 日曜日※祝前日の場合は翌月曜日
- 駐車場
- 無
やきとり 新西
「知床どり」が織りなす極上の焼き鳥
地下鉄すすきの駅より徒歩約2分とアクセス抜群の焼き鳥店。知床半島近くで育てられた「知床どり」を炭火で焼き上げる焼き鳥が楽しめます。植物性飼料で育った鶏肉はくさみが少なく、鮮度を保つため一度も冷凍されずに提供。18~21時はコースのみで「はつ」「ささみ」「レバー」「もも」や、「野菜串」「海鮮串」など15~16品がいただけます。落ち着いた雰囲気の店内には、カウンター席と半個室を完備。ひとりでの利用から、接待、記念日などにもぴったりです。
やきとり 新西
- 住所
- 北海道札幌市中央区南4条西2丁目8-9 リディアビル6F
- アクセス
- 電車:札幌市営地下鉄南北線すすきの駅・東豊線豊水すすきの駅より徒歩約2分
- 公式HP
- https://yakitori-shinzai.com/
- TEL
- 011-522-8554 (旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。)
- 営業時間
- 18:00~翌3:00(LO翌2:00)※祝日は17:00~翌1:00(LO24:00)
- 定休日
- 月曜日
- 駐車場
- 無
焼鳥と地酒 SAKE酉(サケノトリ)
希少部位が揃う焼き鳥と日本酒のペアリングを堪能
北海道産の鶏一羽を丸ごと仕入れ、大阪で修業を積んだ店主が焼き上げる焼き鳥を提供する「焼鳥と地酒 SAKE酉」。定番はもちろん、「ソリレス」「トロ皮」「まつば」「キンカン」「ふりそで」などの希少部位も揃います。なかでもおすすめは、ほとんどの人が注文するという柔らかな「上もも」。焼き鳥に合う日本酒も北海道から九州まで全国各地の銘柄を約30種類揃え、希少な日本酒が登場する日もあるので、ぜひ焼き鳥と日本酒とのペアリングを楽しみましょう。
焼鳥と地酒 SAKE酉(サケノトリ)
- 住所
- 北海道札幌市中央区南7条西5丁目1-11 2F
- アクセス
- 電車:札幌市営地下鉄南北線すすきの駅より徒歩約5分
- 公式HP
- https://sakenotori-sapporo.com/
- TEL
- 011-206-4883 (旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。)
- 営業時間
- 17:00~翌1:00(LO23:45)
- 定休日
- 月曜日※その他不定休あり
- 駐車場
- 無
炭火やき鳥 じんじん
備長炭でふんわり焼き上げる焼き鳥
北海道産の新鮮な生肉を備長炭でふんわりと焼き上げた焼き鳥が自慢のお店。手作業で串打ちされた焼き鳥は、外はカリッと、中はジューシーで、その絶妙なバランスが評判です。客のリクエストで誕生した、北海道産の地鶏モモ肉に自家製の味噌ダレを合わせた「ももすけ2」や、常連のファンも絶賛する北海道産の「白レバー」など、個性あふれる串メニューは1本から注文可能。和風の落ち着いた店内はカウンター席やテーブル席があり、ひとり飲みや会食に最適。アットホームな雰囲気で、気さくな店主との会話も楽しめます。
炭火やき鳥 じんじん
札幌に来たなら、すすきので焼き鳥を堪能しよう
すすきの周辺には、焼き鳥好きにはたまらないお店が揃っています。今回紹介したお店は、新鮮な素材と職人技が光る一品を提供する名店ばかり。今度の札幌観光のひと時に、美味しい焼き鳥に舌鼓を打つひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:Okumura Shiho



























