【岡山】津山のおすすめランチ5選!和食から洋食まで楽しめる人気店まとめ

【岡山】津山のおすすめランチ5選!和食から洋食まで楽しめる人気店まとめ

更新日:2026/03/23

岡山県北部に位置する津山市。津山城の城下町として栄え、歴史情緒あふれる街並みが広がり、散策にもぴったりのエリアです。地元の食材を活かした料理や、老舗の味が楽しめるお店など、魅力的なグルメスポットも多く点在しています。今回は、津山でランチを楽しめるおすすめのお店5選をご紹介します。津山ならではのグルメを味わいながら、ゆったりとしたランチタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【川崎】津山和風肉ダイニング源

日本庭園を眺めながら極上の肉料理を

出雲街道沿いの和邸宅で、岡山県のブランド牛「奈義和牛(なぎわぎゅう)」を中心とした肉料理が味わえる「津山和風肉ダイニング源」。四季折々の趣を感じられる日本庭園を囲むように区切られた部屋で、ゆっくりと食事を楽しめます。ランチでいただけるのは「春色弁当」「奈義和牛のうな牛」「ステーキ丼」「ローストビーフ丼」など。季節限定メニューも用意されているため、訪れるたびに違った味わいに出合えるのも魅力です。すべての膳には、ご飯、お吸い物、お漬物、小鉢2種、デザート、ほうじ茶がついています。用途や予算に応じて部屋や料理メニューを相談できるので、気軽に問い合わせてみてください。

【下紺屋町】1378 HANAMICHI

津山城の近くで曜日替わりのランチが楽しめる

隠れ家的なバルスタイルの居酒屋で、気軽にランチが楽しめる一軒です。小鉢の和え物やカルパッチョ、生ハムサラダ、コロコロステーキ、ビーフシチューなど和洋アラカルトの家庭料理が評判で、地元のリピーターにも親しまれています。 ランチは月・火曜日がご飯、木・金曜日はパスタを提供しており、その日の内容は店の前の黒板で確認できます。座席はカウンター席がメインで、テーブル席が2席のアットホームな空間。ひとりでも気軽に入りやすく、津山城にも近いため観光で訪れた際のランチにもぴったりです。

【山北】お料理わらうかど。

津山の旬を味わう上質な和食

2000年の「全国包丁人大会」で女性初出場・最年少で金賞を受賞した料理長が腕を振るう和食処「お料理わらうかど。」。地元・津山の野菜や鳥取港で水揚げされた日本海の鮮魚など厳選した旬の食材を、客の要望に合わせてオープンキッチンで調理するスタイルで、決まったメニューはありません。ランチは前日までの予約制で、おまかせのお膳をゆっくり味わえます。店内は落ち着いた照明や木の香り、障子の格子などにこだわった和の空間で、カウンター席や座敷席、個室も用意。全国の地酒も多数取り揃えているので、お酒を飲みながら食事を楽しむのもおすすめです。

【西新町】Gohandocoro がり

古民家でこだわりの創作和食を楽しむ

城下町の風情を残す古民家が並ぶ一角に佇む「Gohandocoro がり」。落ち着いたレトロな空間で丁寧に作られた創作和食が楽しめます。人気の「自家製巻き寿司」は素材の味を活かした素朴な美味しさが魅力。また、店自慢の「梅がり鍋」はガリの酸味とダシの旨味に梅を加えたさわやかな味わいが楽しめます。シーンや予算に応じたコース・会席料理も提供しており、昼限定のメニューも用意されています。店内にはテーブル席と座敷があり、ゆったりと食事を楽しめます。

【小原】美作百味菓匠館 大文字

津山を代表する銘菓が揃う老舗和菓子店

1948(昭和23)年創業の老舗和菓子店。津山を代表する銘菓「十萬石」と「美作守」を作り続けており、地元でも長く親しまれています。看板菓子の「十萬石」は北海道産「朱鞠小豆」のこしあんを使った上品な甘さが魅力。「美作守」は津山藩主・松平家の家紋“三葉葵”をかたどった最中で、柚子・挽茶・小倉の3種の餡が楽しめます。ほかにも、人気の「いちご大福」や「ふくほなか」、津山産小麦や作州産黒豆きなこを使った「津山ロール」など、津山のお土産にもぴったりの和菓子が揃います。

美味しいランチで津山観光を彩ろう

今回は、津山で和食や洋食を楽しめるランチスポット5軒を厳選して紹介しました。地元食材を活かした料理を味わえるお店も多く、津山ならではのグルメを堪能したい方にもぴったりです。美味しいランチとともに、津山でのすてきなひと時を過ごしてくださいね。

旅色編集部 いたがき

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記事企画・監修:旅色編集部 いたがき

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