【2026年版・日帰り旅】神奈川の避暑地18選|涼しい場所や穴場スポットを紹介

【2026年版・日帰り旅】神奈川の避暑地18選|涼しい場所や穴場スポットを紹介

自然・絶景

2026/06/30更新

暖かくなってきたら夏はもう目前。梅雨が明けると9月頃まで30度前後の暑い日が続き、外に出るのも億劫になりがちです。とはいえ、せっかくの夏休みを家だけで過ごすのはもったいないですよね。そこで今回は、神奈川の避暑地を厳選して18カ所ご紹介します。神奈川観光を日帰りで楽しめる場所はもちろん、地元の人に愛される穴場スポットまで幅広くピックアップしました。夏涼しい観光地を探している方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。うだるような暑い夏は快適におでかけを満喫しましょう。

神奈川県にはどんな避暑地がある?

関東には山、渓谷、湖など避暑地に最適な場所がたくさんあります。なかでも人気観光スポットが点在する神奈川県は、都心の観光地のみならず、箱根や茅ヶ崎、さがみ湖といった山や海、湖のリゾート地にも恵まれています。この記事では、都心の観光スポットから、レジャー施設の充実した湖畔、和の涼を感じられるお寺まで、お子さんも大人も楽しめる神奈川の避暑地をまとめました。夏のおでかけを計画中の大人世代の方にも、家族での神奈川観光日帰りプランの参考にしていただけるはずです。ぜひ、家族や友人と夏のおでかけプランを立ててみてください。

神奈川で涼しい場所を選ぶポイント

神奈川の避暑地を探すときは、いくつかの視点を持っておくと選びやすくなります。ここでは、神奈川で涼しいスポットを見つけるための6つのポイントをご紹介します。

・標高が高い場所

標高が上がるほど気温は下がる傾向があり、箱根の芦ノ湖周辺のように標高700m前後のエリアでは、平地よりも過ごしやすい気候が期待できます。

・湖畔エリア

水辺は気化熱の影響で気温が安定しやすく、湖から吹く風が心地よい涼を運んでくれます。

・森林エリア

木々の葉が直射日光を遮り、土や植物の蒸散作用によって気温が下がりやすいのが特徴。竹林や雑木林に囲まれたスポットは、夏でも涼しさを感じやすい場所です。

・海風が吹く場所

江の島や猿島のような海沿いのエリアは、海から吹く風によって体感温度が下がりやすく、夏涼しい観光地として人気があります。

・日陰が多いスポット

木陰や建物の影が多い場所は直射日光を避けられるため、長時間過ごしても比較的快適です。

・屋内で楽しめる施設

美術館や水族館など空調の効いた施設なら、天候や気温を気にせず夏も涼しい場所で過ごせるのが魅力。小さなお子さん連れの家族にもおすすめです。

これらのポイントを踏まえながら、次からご紹介する神奈川の避暑地を選んでみてください。

【横浜市】横浜ランドマークタワー

スカイガーデンからの夜景

グルメにショッピング、眺望まで楽しめるシンボルタワー

「横浜ランドマークタワー」は、みなとみらい地区の象徴的な複合施設で、トレンドショップやオリジナルグッズが並ぶ魅力的なショップ、そして和・洋・中の多彩なレストランが揃っています。69階の展望フロアへ向かうエレベーターは、最高分速750mという日本最高速だそうです! 展望フロアのスカイガーデンからは、昼間は都庁から伊豆大島まで一望でき、夜にはロマンチックな灯りが広がる横浜の夜景を堪能できます。空調が効いた快適な施設内で、グルメやショッピングを楽しみながら充実した時間を過ごせます。夏に涼しい観光地を探す方にも、神奈川観光日帰り旅にもぴったりの一画です。
ランドマークタワーは桜木町駅やみなとみらい駅から徒歩5分とアクセス抜群。さらに、駐車場も完備されており、電車でも車でも便利に訪れることができます。
※69階の展望フロア「スカイガーデン」は大規模修繕工事のため2026年1月1日から営業を休止中。再開は2028年以降の予定。

【箱根町】芦ノ湖

絶好の避暑地で夏の自然を満喫

標高723mに位置する「芦ノ湖」。湖の低い水温が風に乗って吹くため、7~8月の平均気温は23度程度と夏場も涼しく過ごせる、本当に涼しい避暑地を神奈川で探す方におすすめのスポットです。山らしい涼やかな空気も魅力のひとつ。周辺にはバイカルアザラシやコツメカワウソがいる「箱根園水族館」や、金運、開運、商売繁盛、縁結びにご利益があるとして知られる「九頭龍神社」などの観光地のほか、のんびりと湖上散歩が楽しめるモーターボートなどのアクティビティも充実しています。神奈川の避暑地ドライブにもおすすめで、暑い夏も涼しく過ごせる芦ノ湖で夏の自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

【箱根町】Fun Space 芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ

散策路

バーベキューからサウナまでコンテンツが盛りだくさん

芦ノ湖畔に位置する唯一のキャンプ場で、富士箱根伊豆国立公園内の約2万坪の広大な敷地を誇ります。自然に囲まれたこの場所では、宿泊をはじめ、手ぶらで楽しめるバーベキューや、ゆったりと浸かれる共同浴場、心身ともにリフレッシュできるサウナなど、多彩なアクティビティを堪能することができ、神奈川の避暑地でキャンプを検討中の方にぴったりです。なお、施設内はペット同伴での利用はできませんのでご注意ください。村内の散策路では、新緑の木々や木漏れ日を感じながらの散歩が気持ちよく、リラックスできます。さらに例年夏の期間には、宿泊者限定で参加無料の親子向けイベントが開催されているので、神奈川の避暑地へ子連れでおでかけしたいときにもおすすめ。詳細は公式サイトでチェックしてみてください。

【箱根町】仙石原湿原

希少な植物が生息する湿原

「箱根仙石原湿原」は、標高650m、周囲を標高1,000m級の山々に囲まれたすり鉢状の地形にできた湿原です。仙石原高原の8月の平均気温は21度ほどと過ごしやすく、避暑地の穴場としても人気があります。
県道を挟んだすぐ隣には、景勝地として有名な「仙石原のススキ草原」があります。秋にはこちらが見頃を迎え、辺り一面を黄金色に埋め尽くします。箱根仙石原湿原の中は一般の方は立ち入り禁止となっていますので、花々の観賞を楽しみたい方は隣接する「箱根湿生花園」を訪れてみてください。

【箱根町】箱根ラリック美術館

内観

優美で繊細な宝飾やガラス作品に癒される

箱根ラリック美術館は、フランスの工芸家ルネ・ラリックが手がけた美しいジュエリーやガラス作品を展示しているミュージアムです。約1,500点のコレクションの中から常に230点を展示しており、ブローチや髪飾り、香水瓶など、特に女性にとって見ごたえのあるアイテムが揃っています。
美術館の入り口を進むと、ラリックの作品で装飾されたエントランスが迎えてくれ、そのあとも天井などに施された優美な室内装飾を楽しむことができます。空調の効いた館内でゆっくりと過ごせるため、屋内でワクワクできる施設を探している方にもおすすめの神奈川避暑地の穴場といえるでしょう。さらに、ミュージアムショップには、オリジナルの記念グッズに加え、国内外から厳選された雑貨が豊富に揃っています。お洒落なキッチン雑貨やギフトにぴったりのアイテムなど、お土産を買う場所にとどまらず、洗練されたショッピング体験もできますよ。

【箱根町】箱根ガラスの森美術館

庭園

オープンテラス

中世へタイムトリップした気分が味わえる美術館

緑豊かな箱根仙石原にある、日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館。「ヴェネチアン・グラス美術館」と「現代ガラス美術館」の2つの美術館が併設しています。
まず入り口を進むと現れるのが、イタリアの水の都・ヴェネチアをイメージした庭園です。見どころは、橋にかかる約16万粒ものクリスタルが輝く「光の回廊」。美術館エントランスへ続くこの道は、高さ9m、全長約10mのクリスタルガラスのアーチで、光を受けてキラキラと繊細な輝きを放ちます。希少価値の高い作品を鑑賞するほかにも、庭園と箱根連山を見渡すオープンテラスのカフェレストランや、品ぞろえが豊富なショップもあるので、のんびりと庭園散策しながらティータイムやお土産選びに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【箱根町】ポーラ美術館

遊歩道

自然とアートに心癒やされる

「ポーラ美術館」は、ポーラ化粧品の創業家2代目の鈴木常司(つねし)が収集した約1万点の作品を中心に企画展を開催している美術館です。モネやルノワールなど印象派の巨匠から現代アートまで、多岐にわたるコレクションを収蔵しています。展示品のほかにも、ガラスを多用した光あふれる建築空間も魅力的です。
美術館のまわりに整備された「森の遊歩道」と呼ばれる小道には、彫刻作品が点在しています。気軽に歩ける散策路になっているので、風の音や小鳥のさえずりに包まれながら、神奈川の自然スポットの穴場として、自然とアートに心癒やされるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【箱根町】箱根強羅公園

ローズガーデン

花の咲くフランス式整型庭園でのんびりと優雅な時間を

箱根登山電車の終着駅にある、日本初のフランス式整型庭園。広い空と山々に囲まれた開放的な園内には、噴水池を中心にローズガーデンやブーゲンビレア館、クラフトハウス、白雲洞茶苑など、見どころが満載です。また、噴水池の両側にはカフェやサンドイッチ専門店があり、景色を眺めながら食事ができます。テイクアウトコーナーで購入できる、濃厚バニラやバラのソフトクリームも人気があるので、ぜひ味わって、体の中からひんやりと涼みましょう。

【箱根町】箱根神社

石段

境内

芦ノ湖畔に立つ歴史ある神社

箱根の芦ノ湖そばに立つ「箱根神社」。こちらは関東総鎮守箱根権現として古くから親しまれ、開運厄除・心願成就・勝運守護・交通(道中)安全・縁結びにご利益があると、多くの参拝者が訪れる神社です。社殿へ続く石段は、全部で89段。杉に囲まれた厳かな景観を存分に楽しみながら上っていきましょう。鳥居をくぐると、深みのある朱塗りに、緑や金の装飾がよく映える社殿が見えてきます。木々に囲まれた日陰が多いスポットでもあるため、静かな神社の雰囲気に触れたら、心身ともにリフレッシュできるはずです。
また、箱根神社に訪れるなら、足を伸ばしたいのが「九頭龍神社本宮」。九頭龍神社は縁結びの御神徳の高い神様として有名です。良縁に恵まれたいという方は、こちらの神社にもぜひ訪れてみてくださいね。

【相模原市】相模湖

周辺にはレジャー施設や自然を感じられるスポットが点在

新宿から電車で1時間程度と、神奈川の避暑地のなかでも電車アクセスが抜群な「相模湖」。こちらは「県立相模湖公園」にある人造湖で、1947(昭和22)年に完成しました。神奈川県では4番目の大きさを誇り、ブラックバス釣りの名所としても知られています。
周辺にはさまざまなレジャー施設や自然を感じられるスポットが点在しています。湖畔北側一帯には県立相模湖公園が広がり、のんびりと景色を眺めたり、広大な芝生の上で寝転んだり、思い思いの過ごし方が可能です。もっとアクティブに遊びたい場合やお子さん連れの方は、近くにある複合リゾート施設「さがみ湖MORI MORI」へ! キャンプやバーベキュー、アスレチックで思い切り遊べるので、お子さんも大満足できるはずです。

【相模原市】PICAさがみ湖

ワイルドクッキングガーデン

アウトドア初心者も気軽に楽しめる施設

遊園地や温泉などを組み合わせた複合リゾート施設「さがみ湖MORI MORI」。その一角にある「PICA(ピカ)さがみ湖」には、トレーラーハウスやキャビンなど、アウトドア初心者にぴったりな宿泊施設が充実しています。傾斜を利用して張られた常設テントからは、目の前に「石老山(せきろうざん)」を望むことができますよ。また、「さがみ湖MORI MORI」園内の東側にある、山の傾斜を利用して作られた「ワイルドクッキングガーデン」では、バーベキューが楽しめます。必要な食材や備品はすべて用意してくれるので、手軽に行えるのも魅力的ですね。
ほかにも施設内にはマウンテンバイク専用のコースが整備されており、小学生以下で、身長などの条件を満たせば挑戦することが可能です。また、PICAさがみ湖から徒歩15分ほどで「さがみ湖温泉うるり」に到着。露天岩風呂や高濃度炭酸泉など多彩なお風呂に浸かれるので、神奈川の避暑地で一日遊び尽くした後に温泉で癒やされたい方にもおすすめです。

【江の島】江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)

昼・夕・夜で刻々と表情を変える景色を望む

南国ムード漂う植物園「江の島サムエル・コッキング苑」内にある展望灯台がこちら。海抜101.5mのガラス張りの展望室からは富士山や丹沢連峰、伊豆半島、大島、房総半島などを一望できます。海風が吹く場所として、昼・夕・夜で刻々と表情を変える景色が魅力で、日が傾き始めると夕日が空を赤く染めてとてもロマンチックな雰囲気に包まれます。夏デートで涼しい神奈川のスポットを探しているカップルにもおすすめです。
1階にはエントランスのほか、カフェや郷土資料室なども併設。また麓にあるテラススペースでは、併設するカフェの湘南・藤沢産食材を使用したフードメニューや、ドリンクがいただけます。お天気の良い日は、こちらで潮風を感じながらのんびりとティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【清川村】宮ヶ瀬湖

水と緑に囲まれた首都圏最大級のダム湖

「宮ヶ瀬湖」は、東丹沢にある首都圏最大級の「宮ヶ瀬ダム」建設でできた湖です。愛川町、清川村、相模原市緑区の3市町村にまたがっており、「ダム湖百選」にも選定されています。「宮ヶ瀬湖畔エリア」「ダムサイトエリア」「鳥居原エリア」の3つの地区に分かれており、それぞれ見どころが満載! なかでも、水と緑に囲まれた宮ヶ瀬湖畔エリアはハイキングカヌーなど、四季を通じて楽しむことができます。遊覧船乗り場の桟橋をまたいでかかる全長335mの「水の郷大吊り橋」は、無料で渡れる人道吊り橋としては日本一の長さなんだとか。橋の上から見渡す湖は美しく、湖上を散歩しているかのような気分を味わうことができますよ。

【横須賀市】猿島

島内の様子

夏には海水浴やバーベキュー、磯釣りが楽しめる無人島

横須賀市の中心市街地の前面に浮かぶ「猿島」は、東京湾で最大の自然林のある無人島です。横須賀・三笠桟橋から船で約10分とアクセスも良く、夏には海水浴やバーベキュー、磯釣りを楽しむ人でにぎわいます。島内には緑深い木々のなか、レンガ積みのトンネルや砲台跡などの旧日本軍の歴史的建造物が残っており、ちょっとした探検気分が味わえます。無人島という響きはそれだけでお子さんも大人もワクワクしてきますよね。神奈川の穴場スポットに“自然”を求める方にもぴったりで、そんな非日常感を味わえる場所で海水浴バーベキューなどを体験すれば、より特別な思い出が作れそうです。

【秦野市】県立秦野戸川公園

風の吊り橋

園内

水無川が流れる自然豊かな公園

表丹沢の山々と秦野盆地に囲まれた公園で、公園の中心には丹沢の山から湧き出る「水無川(みずなしがわ)」が流れています。広さ約36ヘクタールの公園内は水無川を挟んで6つのエリアで構成されています。公園のランドマーク「風の吊り橋」は、高さ35m、長さ267mの美しい橋。丹沢の山並みに映え、見事な景色をつくり出しています。透き通ったきれいな水無川で水遊びをしたり、バーベキュー場でアウトドアを満喫したり、四季折々の草花を観賞したりと、お子さんから大人まで一日中楽しむことができる涼しい遊び場です。

【茅ケ崎市】県立茅ケ崎里山公園

中ノ谷池

お子さんも思い切り遊べる広大な県立公園

「茅ヶ崎里山公園」は、茅ヶ崎市と藤沢市にまたがる36.8ヘクタールに及ぶ広大な県立公園です。園内は、ローラー滑り台やトランポリンがある「子供の村」バーベキュー場がある「畑の村」、そして里山の風景が広がる「谷(やと)の村」などから構成されています。なかでも「子供の村」は、ロングローラー滑り台や長さ12.8m・幅9mのひょうたん型のものと、直径4.4mの円形のトランポリン、アスレチック遊具広場などで思い切り遊べるためファミリーでにぎわいます。さらに遊具広場の北側には、「中ノ谷池(なかのやといけ)」があるので、水遊びで涼むのもおすすめです。

【鎌倉市】報国寺

竹林の庭園・抹茶

日本の“涼”を感じられる夏の人気スポット

「報国寺」は鎌倉市にある1334年に建立された臨済宗建長寺派(りんざいしゅうけんちょうじは)の寺院。竹林の庭園が有名なことから別名「竹の寺」と呼ばれています。敷地内には約2,000本もの竹林が青空に向かってまっすぐ伸びており、木漏れ日と涼しげな空気が日本の“涼”を感じられる夏の人気スポットです。森林エリアならではの涼やかさが漂う、鎌倉の避暑地の代表格ともいえるでしょう。日本の観光地を格付けする某ガイドブックでも三つ星を獲得したことから、海外観光客からも注目を集めています。庭内にある茶店では、竹林を眺めながら本格的な抹茶をいただけます。視覚だけではなく、味覚でも日本の魅力を再発見できる、心静かなひとときを過ごせるでしょう。

【鎌倉市】明月院

山門の紫陽花

本尊

初夏の紫陽花が美しい鎌倉屈指の花の寺

こちらも鎌倉にある臨済宗建長寺派(りんざいしゅうけんちょうじは)の寺院です。鎌倉時代のはじめに建立され、元は「禅興寺」という寺の小寺院でしたが、禅興寺は明治初めに廃寺となり、今では「明月院」のみが残っています。
見どころは、6月の満開時期に境内を鮮やかに染めあげる約2,500株の紫陽花です。昭和40年代に紫陽花の挿し木を始めたことを機に名所として広まり、以来「紫陽花寺」と呼ばれています。その美しさは、シーズンになると多くの観光客で行列ができるほど! 蒸し暑い初夏、和の風情と歴史を感じられる空間は、しっとり大人の時間を過ごすのにぴったりですよ。

神奈川の避暑地で夏を快適に過ごそう

今回は暑い夏を楽しく過ごせる、神奈川県の避暑地スポットをご紹介しました。標高の高い山あいから湖畔、海風の吹くエリア、屋内で涼める美術館まで、おすすめの場所は実にさまざまです。のんびりと過ごしたい方や、開放感に浸りながらアウトドアを満喫したい方など、それぞれの目的に合わせておでかけ先を選びましょう。夏のおでかけスポット選びの参考に、ぜひ今回ご紹介したスポットをチェックしてみてくださいね。快適で楽しい夏休みをお過ごしください♪

旅色編集部 たじま

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 たじま

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