
【宮城・仙台】家族で日帰り観光ならココ!子連れで楽しめる人気スポット13選
観光・カルチャー
2025/07/28更新
雄大な自然とほどよい都会感が魅力の仙台は、利便性が高く日帰り観光に最適。今回はそんな仙台にある、家族での日帰り観光におすすめのスポットを紹介します。体験施設や遊び場など、子連れでも楽しめるスポットばかりなので、次のお出かけ先選びの参考にしてください。なお、この記事は2025年7月時点のものです。実際に訪れる際は、施設の公式HPなどで最新情報を確認しましょう。
この記事の目次
- 日帰り観光にもぴったり!仙台の魅力とは
- 子連れで楽しめる仙台の日帰り観光スポットの特徴
- 子連れの日帰り観光で気をつけるべきこと
- 《家族で楽しめる仙台の日帰り観光スポット13選》
- 八木山ベニーランド
- アンパンマンミュージアム
- 仙台泉プレミアム・アウトレット
- 八木山動物公園フジサキの杜
- 仙台うみの杜水族館
- 仙台城跡(青葉城)
- 榴岡公園
- 地底の森ミュージアム
- 旧荒浜小学校(震災遺構)
- スリーエム仙台市科学館
- 鐘崎総本店 笹かま館
- 台原森林公園
- 仙台万華鏡美術館
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日帰り観光にもぴったり!仙台の魅力とは
※画像はイメージです
仙台駅周辺には、歴史と自然の両方を楽しめる魅力的な観光スポットが豊富にあります。車を使わず、公共交通機関や徒歩だけでアクセスできるスポットが多いので、気軽に日帰り観光を楽しめますよ。まずは、そんな仙台の魅力を紹介します。
家族で訪れたい自然スポットや歴史的な名所が豊富
人口100万人を超える大都市でありながら、「杜の都」と呼ばれ自然豊かな街並みが魅力の仙台。伊達政宗が築いた城下町としても知られ、歴史的な名所や文化も豊富です。「牛たん焼き」「ずんだ餅」「笹かまぼこ」をはじめとする、ご当地グルメも絶品ですよ。
子連れで楽しめる仙台の日帰り観光スポットの特徴
※画像はイメージです
子連れで仙台を訪れる際は、あらかじめ子どもが喜ぶ日帰り観光スポットを確認しておきましょう。体験や遊び場など子どもの年齢によって楽しめる内容が変わるので、事前に施設情報を確認しておくのがおすすめ。それでは、子連れで楽しめる仙台の日帰りスポットの特徴を紹介します。
子連れに便利な設備とサービス
家族旅行の際は、授乳室やおむつ替えスペースの有無、ベビーカーでの移動のしやすさ、キッズスペースや休憩所など、子連れに便利な設備やサービスが整っているあるかを施設のホームページで事前に確認しておきましょう。小さな子ども連れでも安心して楽しめます。
年齢や興味に応じて楽しめる体験・アクティビティ
仙台には、子どもが喜ぶさまざまな体験やアクティビティを楽しめるスポットが豊富にあります。仙台の自然を生かしたアウトドアや、陶芸やガラス細工などのものづくり体験は、日帰り観光でも気軽に挑戦できますよ。ただし、子どもの年齢に応じて楽しめる体験やアクティビティが異なるので、幼児向け・小学生向けなど対象年齢を確認しておきましょう。
季節ごとのおすすめポイントとベストシーズン
子連れで仙台を訪れるのに最適な時期は、過ごしやすい春と秋。春休みや夏休みは家族連れでにぎわうので、小さな子どもを連れの旅行は、長期連休を外すとゆっくり観光できます。
さまざまな花々が咲き誇る春、七夕祭りが街を彩る夏、美しい紅葉を楽しめる秋、イルミネーションや雪景色が魅力の冬と、仙台は一年を通して家族旅行に向いていますよ。
子連れの日帰り観光で気をつけるべきこと
※画像はイメージです
子連れの家族旅行では、日帰り観光といっても気をつけるべきことが多くあります。持ち物の準備はもちろん、子連れ旅行向きの無理のないプラン作りなど、気をつけるポイントを紹介します。
子連れ日帰り観光に必要な持ち物と便利グッズ
おむつ、水筒、着替え、ウェットティッシュ、ビニール袋など子どもの年齢に合わせて必要なものを忘れずに用意しましょう。小さお子どもの場合は、お気に入りのぬいぐるみやおもちゃがあると機嫌が悪くなったときに役立ちます。
体調管理とトラブル防止のための対策
子連れで、特に気をつけたいのが体調管理とトラブルです。あらかじめ対策をしておくことで、安心して観光を楽しめますよ。暑い季節は、帽子や日焼け止め、冷たいタオルなどで熱中症対策を徹底し、こまめに水分補給をしましょう。
また、アレルギーのあるを子どもは、自宅で用意したお弁当を持って行くのがおすすめです。小さな子どもには迷子防止として、親の連絡先が書かれた「迷子防止リストバンド」を付けておくと安心ですよ。
子どもに合わせた無理のないプラン作り
日帰り観光は時間が限られていますが、タイトなプラン作りは厳禁。訪れたい観光スポットを少なめに絞り、子どもの体力を配慮したスケジュールを組むことが大切です。朝早く出発して夕方には帰宅するなど、混雑を避けた行動もストレス軽減につながります。
《家族で楽しめる仙台の日帰り観光スポット13選》
※画像はイメージです
遊園地、水族館、ものづくり体験など、仙台には日帰りでも十分楽しめる家族向きの観光スポットが充実しています。小さな子どもも楽しめる遊び場など、子どもの年齢に合わせた行きたいスポットをチェックしましょう。
八木山ベニーランド
多彩なアトラクションやイベントを楽しもう
仙台を代表する歴史ある遊園地「八木山ベニーランド」には、スリル系からファミリー系まで約30のアトラクションが揃っています。キャラクターショーやコスプレなどイベントも多彩で、家族旅行にもぴったり。
“日本一遅いジェットコースター”と称された「エアロ5」、「空飛ぶ海賊船~パイラット~」、高速スピードで疾走する「コークスクリュー」など、さまざまなアトラクションをお楽しみください。
八木山ベニーランド
- 住所
- 宮城県仙台市太白区長町越路19-1
- アクセス
- 車:東北自動車道仙台宮城ICより約20分
電車:地下鉄東西線八木山動物公園駅より徒歩約5分
その他:仙台市営バス・宮城交通バス八木山ベニーランド前より徒歩約3分 - 公式HP
- https://www.benyland.com/
- TEL
- 022-229-1603
- FAX
- 022-228-0920
- 営業時間
- 9:15~16:45※11月~12月は9:15~16:15、正月は9:45~15:45
- 定休日
- ホームページ参照
- 料金
- ホームページ参照
- 駐車場
- 550台
アンパンマンミュージアム
かわいいキャラクターたちによるショーは必見
横浜、名古屋に次ぎ国内3番目にオープンしたアンパンマンのテーマパーク「アンパンマンミュージアム」。アンパンマンのキャラクターたちによるショーや、小さい子どもも喜ぶ遊び場があります。
仙台泉プレミアム・アウトレット
おしゃれな空間を楽しみながら買い物を満喫
ブランド品をお得にゲットできる「仙台泉プレミアム・アウトレット」は、約80店舗ものブランドが軒を連ねます。シンボルとなる時計台や噴水、赤いパラソル付きテーブルなどが設置されたおしゃれな景観を楽しみながら、ショッピングを楽しみましょう。
仙台泉プレミアム・アウトレット
八木山動物公園フジサキの杜
ふれあい体験も楽しめる動物園
東北有数の動物園である「八木山動物公園フジサキの杜」では、115種約600頭の動物が飼育されており、人気の動物を間近で観察できます。
ゾウやキリンに出会えるアフリカ園、トラやホッキョクグマをガラス越しに見学できる猛獣舎など、エリアごとにさまざまな動物に出会えますよ。ウサギ、ヤギ、ヒツジとのふれあい体験は、子どもが喜ぶこと間違いなし。
八木山動物公園フジサキの杜
- 住所
- 宮城県仙台市太白区八木山本町1丁目43
- アクセス
- 地下鉄八木山動物公園駅からすぐ
- TEL
- 022-229-0631
- 営業時間
- 通年
3~10月は9:00~16:00(閉園16:45)、11~翌2月は~15:00(閉園16:00) - 定休日
- 水曜、祝日の場合は木曜休 12月28日~翌1月4日休
- 料金
-
入園料=大人480円、小・中学生120円、未就学児無料/年間パスポート=1200円/八木山動物公園オリジナル笹かまぼこ2枚セット(プレーン・牛タン)=370円/
30名以上の団体は大人380円、小・中学生90円、市バス・地下鉄1日乗車券提示で団体料金適用、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料 - 駐車場
- あり/370台 有料
普通車:30分無料、以後30分ごとに100円、最大500円、バス:1回1000円
仙台うみの杜水族館
三陸沖の海の生態を再現した大水槽は必見
東北地方をはじめ、世界各地の魚類生物が展示されている「仙台うみの杜水族館」。三陸沖の海の生態が再現された水族館のシンボル的大水槽は、迫力満点。東北地方最大級の「うみの杜スタジアム」で、豪快なイルカショーをお楽しみください。
仙台うみの杜水族館
- 住所
- 宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6
- アクセス
- JR仙石線中野栄駅から徒歩15分
- TEL
- 022-355-2222
- 営業時間
- 通年|9:00~17:00(閉館17:30、時期により異なる)
- 定休日
- 無休
- 料金
-
入館料=大人2400円、中・高校生1700円、小学生1200円、幼児(4歳以上)700円、3歳以下無料/
65歳以上1800円、身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳・ミライロID提示で割引あり - 駐車場
- あり/800台 無料
仙台城跡(青葉城)
日本100名城に選出された歴史ある城
1601年に伊達政宗によって築城された仙台城。以来、伊達家が代々居城としていましたが、明治時代に建造物の多くが解体され、その後の空襲で、わずかに残された大手門なども空襲で焼失してしまいました。現在は国の史跡に指定され、日本100名城にも選出されています。公園として整備されており、家族旅行にもおすすめですよ。
仙台城跡
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区川内1
- アクセス
- JR仙台駅からるーぷる仙台バスで26分、仙台城跡下車すぐ
- TEL
- 022-268-9568
- 営業時間
- 通年|入園自由、青葉城資料展示館は4~10月9:00~17:00(最終受付16:40、VRは15:20)、11~翌3月は9:00~16:00(最終受付15:40、VRは14:40)
- 定休日
- 無休
- 料金
-
青葉城資料展示館=大人770円、中・高校生550円、小学生330円/仙台城VRゴー=大人880円、中・高校生660円、小学生550円/
団体(20名以上)大人700円、中・高校生500円、小学生300円 - 駐車場
- あり/150台 有料
1時間600円、以後30分ごと300円
榴岡公園
人気の花見スポットをゆっくり散策しよう
「榴岡公園」は、仙台藩4代藩主・綱村が、京都から1000本余りの桜を取り寄せてこの地に植えたことから始まりました。現在は約370本の桜がある、人気の花見スポットです。
地底の森ミュージアム
遺跡を学べる旧石器時代のミュージアム
「地底の森ミュージアム」では、小学校建設予定地の2万年前の地層から発見された遺跡を保存し公開しています。展示スペースの80%を占める遺跡は、迫力満点。
旧荒浜小学校(震災遺構)
被災した校舎のありのままの姿を展示
「旧荒浜小学校(震災遺構)」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で、児童や教員、地域住民ら320人が避難した校舎。校舎は2階まで津波に襲われましたが、その被災した姿がそのまま鑑賞できます。被災直後の写真展示も行われています。
スリーエム仙台市科学館
子どもたちが楽しく学べる総合科学館
理工系、自然史系、生活系を中心に学べる総合科学館「スリーエム仙台市科学館」。台原森林公園内にあり、市民の学びや、憩いの場として親しまれています。自然観察デッキからは、公園の景色を一望できますよ。
スリーエム仙台市科学館
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区台原森林公園4ー1
- アクセス
- [電車]仙台市地下鉄南北線旭丘駅より徒歩約10分、[車]東北自動車道 仙台宮城IC・泉ICより約30分
- TEL
- 022-276-2201
- FAX
- 022-276-2204
- 営業時間
- 9:00~16:45(最終受付16:00)※レストラン・売店については公式HPをご確認ください
- 定休日
- 月曜(祝日を除く)、祝日の翌日(土・日・祝・10月の第2月曜の翌日を除く)、第4木曜日(祝日・12月を除く)、12月28日~翌1月4日 ※詳細は公式HPをご確認ください
- 料金
- 大人550円、高校生320円、小・中学生210円※2023年10月3日から入場料の変更あり。詳細は公式HPでご確認ください
- 駐車場
- 有
鐘崎総本店 笹かま館
笹かまぼこの手焼き体験が人気
仙台名物笹かまぼこの魅力を存分に楽しめる「鐘崎総本店 笹かま館」。工場見学や笹かまぼこの手焼き体験を通じて、宮城の食文化を学べます。
館内には鮮魚にこだわったヘルシーなランチを提供する「杜のこんだてCafé」や、仙台七夕飾りを一年中展示する「七夕ミュージアム」が併設されています。観光客はもちろん、地元の人々にも人気があるスポット。
鐘崎総本店 笹かま館
台原森林公園
緑豊かな公園でリフレッシュしよう
市街地にありながら緑豊かな「台原森林公園」は、森林に囲まれた広大な公園。約3kmのジョギングコース、芝生広場、美しい大池などがあり、子連れで散策するにもぴったりです。春の桜や秋の紅葉など、四季折々の花々を眺めながらのウォーキングもおすすめ。
仙台万華鏡美術館
万華鏡の手作り体験が人気
仙台市の奥座敷・秋保(あきう)温泉の入り口付近に建つ「仙台万華鏡美術館」は、万華鏡の世界に魅了される美術館。大型万華鏡をはじめ、実際に動かすことができる万華鏡、世界的な万華鏡作家の作品、陶芸家・辻輝子(つじてるこ)氏の陶器万華鏡などさまざまな万華鏡が展示されています。シーズンごとに展示が入れ替わるため、何度訪れても楽しめますよ。3種類から選べる万華鏡の手作り体験は、予約不要で日帰り観光にも最適。お土産に万華鏡も購入できます。
仙台万華鏡美術館
仙台には家族で楽しめる日帰り観光スポットが盛りだくさん!
※画像はイメージです
仙台には定番から穴場まで、子連れで楽しめる人気スポットが数多くあります。今回紹介したのはレジャースポットや公園など、小さな子どもも楽しめる施設ばかり。仙台に家族で日帰り観光に訪れる際はぜひ参考にしてみてください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:erierieri1
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