関東で必ず訪れたい、運気が上がると評判の寺18選|有名寺院から穴場まで
2025/09/26

2025/12/26
自然豊かな千葉県・南房総エリアには、美しい海や季節の花々を楽しめる絶景スポット、動物とふれ合える施設など、魅力的な場所がたくさんあります。この記事では、そんな南房総の自然を満喫できるおすすめ観光スポットを13カ所とモデルコースを3つご紹介します。自然の中で心も体もリフレッシュできるだけでなく、お子さまにとっては貴重な学びや体験の場にもなるはずです。また、写真映えする観光スポットも多いので、女子旅にもぴったり。ぜひ最後まで読んで、楽しいお出かけの時間をお過ごしください。
この記事の目次
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南房総観光のベストシーズンは、春から初夏(4月〜6月)と秋です。春は温暖な気候で、菜の花やポピーなど色とりどりの花々が咲き誇り、花摘みやくだもの狩りなどの体験も楽しめます。秋も気候が穏やかで、観光地をゆったり巡るのに最適です。夏は海水浴やマリンスポーツが盛んですが、混雑しやすい点に注意が必要です。冬でも比較的温暖で、早咲きの花やグルメも楽しめるため、年間を通じて魅力的な観光地です。
標高329mの鋸山の山頂にある「日本寺(にほんじ)」。境内の広さは10万坪で、薬師瑠璃光如来や百尺観音像、千五百羅漢石像群などをお参りできます。春には八重桜、秋には彼岸花など季節で変化する豊かな自然を鑑賞しながら、広い境内を散策してみましょう。さらに、山頂の「地獄のぞき」は、突き出た岩の先端まで行ける展望台となっており、下をのぞけばスリル満点です。思い出づくりにぜひチャレンジしてくださいね。
鋸山・日本寺
鋸山山麓駅から山頂駅を結ぶ全長680mの「鋸山ロープウェー」。360度の大パノラマとなっており、季節ごとに変化する山の景色を堪能できます。「関東の富士見100景」にも選ばれているため、天気がよければ雄大な富士山を眺められるでしょう。そして、山頂にある「日本寺(にほんじ)」も散策できます。良質な「房州石」の産地として知られているほか、房州石で作られたポストもあるため、山頂から手紙を出すのも旅の思い出になりますよ。
鋸山ロープウェー
敷地面積が250ヘクタールと関東最大級の牧場「マザー牧場」。生まれたての赤ちゃん羊との触れ合いやアルパカのエサやり体験はマザー牧場ならでは。農業や生き物についても学べます。ほかにも、いちご狩りなどのフルーツ狩りが可能で、季節の果物を堪能できます。広大な敷地に広がるコキアなどのお花を鑑賞できるほか、お土産も充実しているため、家族全員で1日中楽しめますよ。天気のいい休日にぜひ足を運んでください。
マザー牧場
千葉県南房総湾に位置する自然豊かな無人島「沖ノ島」。陸つなぎとなっており、島まで歩いて行けます。縄文時代の遺跡「沖ノ島遺跡」やたくさんある洞窟を冒険してみましょう。楽しみながら、自然と日本の歴史について勉強できますよ。また、沖ノ島には海の生物がたくさんいます。シュノーケリング体験では沖ノ島のさまざまなお魚や貴重なサンゴを浅瀬で鑑賞可能です。さまざまなタカラガイも打ち上げられているので、集めるのも楽しいでしょう。自然の神秘を体感しにぜひ訪れてくださいね。
沖ノ島
自然や温泉など手軽にアウトドアが楽しめる「養老渓谷」。さまざまな滝があり、中でも「栗又の滝(くりまたのたき)」は、100mにわたって流れ落ちる緩やかな滝です。季節で変化するさわやかな風景を眺められますよ。釣り堀では、家族で気軽にニジマス釣りを楽しめるほか、釣った魚を塩焼きにできます。ランチには、渓谷の野菜を使用した定食や天ぷらで、自然の幸をぜひ味わってください。帰りには、足湯や養老渓谷の自然を体感しながら入れる温泉で、疲れを癒やすのがおすすめです。
養老渓谷
日本の棚田百選にも選ばれた「大山千枚田」。東京から一番近い棚田となっているため、車でアクセスしやすい場所です。お米の成長と季節で変化する棚田を眺めれば、お米ができる過程を学べるでしょう。田植え体験を通じて、より学びを深めるのもおすすめです。特に人気なのが、秋から冬にかけて行われるライトアップイベント「棚田のあかり」です。大自然のなかで幻想的な雰囲気を味わえます。
大山千枚田
千葉県鴨川市にある「道の駅 鴨川オーシャンパーク」は、太平洋を一望できる展望テラスや足湯、磯遊びなど多彩な体験が楽しめる海浜型リゾートパーク。サザエやピラミッドをモチーフにした3階建ての建物は、家族連れやペット連れもゆったり過ごせる憩いの場だ。フリーWi-Fiや電気自動車用の急速充電機、芝生のドッグランなど設備も充実し、地域の人々と観光客をつなぐイベントも開催される。併設レストランでは、地元の新鮮な海の幸や野菜を使った海鮮グルメが味わえ、なかでも「海鮮ナポリタン」は人気の一品。潮風を感じながら、景色と味覚の両方を楽しむ贅沢な時間を過ごせる。
道の駅 鴨川オーシャンパーク
国道410号沿いの千倉町にある「白間津(しらまず)のお花畑」。ポピーや菜の花、キンセンカなどさまざまなお花が栽培されており、鮮やかな景色が見られます。1月下旬から3月中旬にかけてはお花摘み体験も可能です。太平洋に面しているため、お花と海を一緒に写真に撮れるスポットとしても人気があります。花売店も多く並んでおり、切り花が購入できるため、千葉観光の際にぜひ足を運んでください。
白間津のお花畑
別名「白鳥の灯台」とも呼ばれる「野島埼灯台」。房総半島最南端に立つ灯台となっており、観光スポットとしても人気があります。灯台の上まで登ることができるため、展望台から房総半島の景色を眺めてみてください。そして、岬から眺める夕日は、疲れた心を癒やしてくれるでしょう。灯台資料展示室では、灯台の役割や日本開国の歴史について学べます。房総半島最南端の景色を堪能してください。
野島埼灯台
花嫁行列が通ったことからその名がついた「花嫁街道」。現在は、自然が楽しめるハイキングコースとなっています。特に、「鳥羽山」の山頂からの展望が素晴らしく、天気がよければ伊豆大島や富士山を見られる絶景スポットです。そして、山道にある落差15mの「黒滝」は落ち着いた雰囲気の場所となっており、やすらぎの時間を与えてくれるでしょう。山道を長く歩くため、歩きやすいしっかりとした靴や昼食の持参をおすすめします。
昭和レトロを感じさせるノスタルジックな雰囲気が魅力的な桟橋「岡本桟橋(原岡桟橋)」。ほかでは見られない景色から、テレビCMやロケの舞台にもなっています。時間帯で変化する桟橋と海の景色は、写真映えする撮影スポットとして人気です。のんびり海釣りをすれば、日々のストレスから解放されますよ。夏には、近くに海水浴場があるため、遊んでから夕日を眺めに桟橋を訪れるのもおすすめです。
「大房岬自然公園(たいぶさみさきしぜんこうえん)」。1年を通して、バードウォッチングやハイキング、キャンプなどが楽しめます。木々に囲まれたキャンプ場で過ごす時間は、貴重な子どもの自然体験となるでしょう。運動場や芝生園地、展望台など施設が充実しているため、体を思いっきり動かせますよ。季節ごとに植物や生き物など、自然の風景が変化します。自然を活かしたイベントも開催されているため、家族全員で自然を満喫しにぜひ足を運んでくださいね。
南房総の穏やかな丘に佇むアートギャラリー「タスカケ」は、日常からそっと距離を置ける特別な場所。色彩豊かなガラスに包まれた温室のような空間には、作家の個性が光る一点もののアート作品や雑貨が並び、眺めているだけでも感性が刺激される。ドリンクや軽食を片手に館内でくつろぐのも、屋外テラスで風や緑を感じるのも自由。アートと自然に身を委ねながら、心の余白を取り戻す非日常のひとときを過ごすことができる。
タスカケ

南房総や海沿いをオープンカーでドライブする非日常旅をご紹介。1日目は、九十九里浜の海沿いのフォトスポットを巡り、グランピング施設に宿泊。2日目は「鴨川シーワールド」見学後、関東最古の由緒あるお寺がある「鹿野山」などの絶景スポットを巡ります。
千葉の千倉をレンタサイクルで巡りませんか? 吹きガラス体験でオリジナルのガラス作品を作ったり、松本清張が執筆に使った「千倉温泉 千倉館」に宿泊。翌日は、料理の神様を祀る「高家神社」をお参りし、新鮮な魚介を使った寿司を堪能。自転車で海風を感じながら、南房総で一人旅を満喫してください!
ママ友と子どもたちで南房総へドライブ旅行はいかがですか? こちらのプランでは、子どもたちの笑顔がいっぱい見られるスポットや、みかん狩り、鴨川シーワールドを楽しみ、温泉で日頃の育児の疲れを癒やせます。ママ友と一緒に、家族全員で南房総の魅力を存分に堪能してください。
日帰りツーリングで行く、南房総の道の駅めぐり。南房総は温暖な気候なので、真冬でもツーリングを楽しめます。人気のグルメバーガーや牧場のソフトクリームを堪能し、さらにイチゴ狩りや絶景も満喫するプランです。
日帰りで南房総の道の駅を巡リませんか? 南房総には12の道の駅があり、今回はその中からおすすめを厳選。ご当地グルメを味わい尽くします。ほかにも、千葉屈指の紅葉スポット「もみじロード」や、全国でも珍しい“のぼれる灯台”「野島埼灯台」を訪れ、絶景を堪能します。
この記事では、千葉県南房総エリアの豊かな自然が楽しめるおすすめの観光スポット13カ所とモデルコースをご紹介しました。自然の中で過ごすことで日々の疲れをリフレッシュできるほか、はじめて見る絶景の数々は貴重な思い出になるでしょう。そして、体験を通じてさまざまな学びも得られるはずです。どの場所も訪れる時期によって景色が変化するので、ぜひさまざまな場所を巡って楽しい時間を過ごしてくださいね。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:せいや

鋸山・日本寺
JR内房線浜金谷駅から徒歩8分の鋸山ロープウェーで4分、山頂駅下車、徒歩5分

鋸山ロープウェー
JR内房線浜金谷駅から徒歩8分

マザー牧場
車:館山自動車道木更津南ICより約30分電車:JR内房線佐貫町駅よりバスで約20分

沖ノ島
JR内房線館山駅から館山日東バス館山航空隊行きで12分、終点下車、徒歩25分

養老渓谷
小湊鉄道養老渓谷駅からタクシーで10分

大山千枚田
JR安房鴨川駅(東口バスターミナル)から市内バス平塚本郷行または東京湾フェリー行で釜沼バス停下車。案内板に沿って徒歩20分 館山道鋸南保田ICより約20分

道の駅 鴨川オーシャンパーク
車:館山高速道路君津ICより約60分 バス:日東交通バス館山鴨川線「太夫崎」停留所より徒歩約1分

白間津のお花畑
JR千倉駅から路線バスで「白間津のお花畑」バス停で下車。所要時間15分。

野島埼灯台
館山駅から神戸経由白浜行きで40分

花嫁街道 黒滝
JR和田浦駅から徒歩約30分

岡本桟橋

大房岬自然公園
JR内房線「富浦駅」下車徒歩約40分 バス「大房公園入口」下車徒歩約30分

タスカケ
車:富津館山道路鋸南富山ICより約10分※Googleマップ推奨 バス:南房総市営バス富山線「白井商店前」停留所より徒歩約10分