【三重観光】四日市コンビナートの工場夜景が楽しめるおすすめスポット10選
2026/01/30

2026/04/08
三重県は、伊勢神宮や熊野古道といった歴史ある名所に加え、豊かな自然と地域資源に恵まれたエリアです。また、伊勢湾の海産物や松阪牛、真珠養殖などの海と山の恵みも豊富。そんな三重県で買えるお土産には、地元食材を活かした和洋菓子や海産物、農畜産物などがあります。今回は、三重県で手に入る選りすぐりのお土産21品を紹介します。本記事を参考に、観光の思い出を彩る一品を見つけてみてください。
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伊勢名物として知られる「赤福餅」は、1707年創業の老舗「赤福」が手がける伝統的な餅菓子です。やわらかな餅の上に、なめらかで上品な甘さのこしあんがのっており、独特の三筋模様が特徴。伊勢神宮内宮前のおはらい町に本店を構えており、古くから伊勢神宮を参拝した際のお土産として親しまれてきました。赤福餅の消費期限は製造日を含めて2~3日間と短いため、購入後はできるだけ早めに味わいましょう。

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「伊勢志摩かりんとー」は、県産小麦「あやひかり」と玉城町産高級湯葉のおからを練り込んだ生地を桑名市発祥の米油で揚げたかりんとうです。パッケージには酸化を防ぐ窒素ガスと高遮光アルミ袋を使用しており、無添加ながら鮮度を長期間保てるのが特徴。ラインアップは、伊勢志摩産のあおさと鳥羽産姫ヒジキを使用した「伊勢志摩あおさひじき」、千年以上の歴史を持つ伊勢茶由来の「伊勢和紅茶」など、全13種類あります。
「伊勢神宮 おはらい町・おかげ横丁」は、内宮宇治橋前に広がる門前町です。約800m続く石畳の通り沿いには「赤福本店」や「二光堂」といった名店が軒を連ねており、「赤福餅」や「伊勢志摩かりんとー」などのお土産が購入できます。特に、おはらい町の中ほどにある「おかげ横丁」は、年間約480万人以上が訪れる人気の観光地。江戸から明治時代の町家建築が再現された、伊勢の魅力を満喫できるエリアです。

「伊勢うどん」は、三重県産小麦100%の極太麺をじっくり茹で上げた、もちもち食感が特徴の商品です。別添のタレは、「伊勢醤油本舗」が地元産大豆で造る再仕込醤油に鰹と昆布のだしを重ね、甘みと旨みを凝縮しています。茹でたうどんにタレを絡めるだけで、江戸期から参宮客に親しまれた伊勢のソウルフードを再現できる逸品です。

「伊勢うどん」の極太麺を香ばしく焼き上げた「伊勢焼うどん」は、「伊勢醤油本舗」の本店で行列ができる看板メニューです。商品には三重県産小麦で打ったもちもちのうどんと、さいしこみ・たまり・こいくち醤油をブレンドしたタレが同梱されています。調理方法は、麺を茹でたあとにタレと絡めて焼くだけ。自宅でお店の味を再現できる人気商品です。
「伊勢醤油本舗(おかげ横丁内)」は、江戸期のおかげ参りで親しまれた醤油を現代によみがえらせた醤油専門店です。看板商品の「伊勢醤油」は、三重県産丸大豆と小麦を多めに使う製法「吟香仕込み」で、塩分16%の濃口ながら華やかな香りを実現しています。ほかにも、三重県産真鯛を発酵させた「鯛醤」や、燻製の香りが楽しめる「燻製醤油」などの商品を販売しています。また、名物の「伊勢うどん」や「伊勢焼うどん」もお土産として購入可能です。
伊勢醤油本舗(おかげ横丁内)
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「シェル・レーヌ」は、北海道産のバターや三重県産の小麦粉「アヤヒカリ」、「天然パールシェルカルシウム」を使用した真珠貝を模した焼き菓子です。第22回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞し、全国的に評判が高い逸品。製造は機械化に頼らず、手作業を大切にしており、添加物を一切使わない純粋な味わいを追求しています。味の種類は通常のプレーンに加え、「伊勢茶」や「あおさのり」などもあります。
1978年に三重県鳥羽市で創業した「株式会社ブランカ Blancaシェルレーヌ工房」は、真珠貝を模した洋菓子「シェル・レーヌ」で知られる老舗メーカーです。「シェル・レーヌ」は保存料や膨張剤を使わず、素材本来の味を活かしているのが特徴。ほかにも、外はカリカリ、中はふんわり食感の「ロンド・カシュカシュ」やスティックタイプの「バウムクーヘン」など、こだわりの洋菓子を販売しています。
株式会社ブランカ Blancaシェルレーヌ工房
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「名産松阪肉 朝日屋」が手がける「松阪肉しぐれ」は、松阪牛のモモ肉を特製のタレで職人が丁寧に炊き上げた逸品。化学調味料や保存料を使わず、素材の旨みを活かした味わいが特徴です。ご飯のお供はもちろん、お茶漬けや普段の料理に加えても美味しくいただけます。常温保存が可能なため、お土産にも適しています。

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「名産松阪肉 朝日屋」が手がける「松阪肉そぼろ煮」は、松阪牛のすね肉を甘辛だれでじっくり煮含めた風味豊かな商品です。常温保存で1カ月から2カ月ほど日持ちするため、お土産としてはもちろん、自宅用の常備菜にも最適。添加物を使わず職人が手作業で仕上げた味わいは、ご飯のお供にぴったりです。
1958年創業の「名産松阪肉 朝日屋」は、三重県津市に本店を構える松阪牛の老舗精肉店です。多くの契約農家と連携し、“生産者の顔が見える精肉店”を信条に、品質の高い松阪牛を適正価格で提供。松阪牛の競り市である松阪肉牛共進会では、“優秀賞1席”を41回も落札するなど、その実力は全国的に知られています。店頭では「松阪牛しぐれ煮」や「松阪牛そぼろ煮」、「松阪牛カレー」が購入可能です。
名産松阪肉 朝日屋
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「御浜みかんジュース」は、三重県御浜町産の完熟みかんを贅沢に使用した果汁100%ジュースです。みかん収穫後に地元の加工施設「オレンジプラザ」で搾汁し、無加糖・無香料で仕上げているため、果実本来の甘みと香りをそのまま味わえます。商品の種類は、甘味と酸味のバランスが良い「温州みかん」や、酸味爽やかな「甘夏」、濃厚な味わいの「カラ・マンダリン」などがあります。
「道の駅 パーク七里御浜」は、七里御浜の中央部に位置する観光センター併設の道の駅です。3階レストラン「ごちそうダイニング」では、絶景を楽しみながら地元の新鮮な海の幸や山の幸を味わえます。敷地内にはみかんジュースの工場があり、果汁100%ジュースの製造工程の見学が可能。さらに、直売所「つじマルシェ」では、工場で製造されたみかんジュースを購入できます。
道の駅 パーク七里御浜

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「あらめ佃煮」は、地元鳥羽の海女さんが採取した海藻「あらめ」を使用した、ご飯や冷酒に合う逸品です。あらめは栄養が豊富で、「あわびもこのあらめを食べて大きくなる」といわれるほど、海の恵みがぎゅっと詰まっています。7月末から8月上旬が旬で、採取後は海岸で天日干し。その後、あらめを醤油と椎茸だしで甘辛く煮付けた佃煮に仕上げています。
「鳥羽マルシェ」は、港の景色を楽しみながら地元の恵みを味わえる複合施設です。施設内のレストランでは、伊勢まぐろ丼や海鮮焼きそば、ローストビーフ丼、日替わりメニューを提供。直売コーナーには答志島産しらす、海苔、金時草、あらめ佃煮など、鳥羽・志摩ならではの商品が並びます。お土産探しをしたあとは、無料で利用できる足湯「とまり湯」を楽しむのもおすすめです。
鳥羽マルシェ

三重県大台町産の「大台茶」は、伊勢茶の中でも高品質で知られ、品評会などで入賞する実力を誇るお土産品です。宮川流域の濃霧と豊かな土壌が育む茶葉は肉厚で、煎を重ねても香りとコクが持続するのが特徴。爽やかな香りと濃厚な甘みが楽しめる逸品として人気を集めています。新茶は5月中旬から「道の駅 奥伊勢おおだい」をはじめとした販売店で購入可能です。
「道の駅 奥伊勢おおだい」は、大台町・大紀町・多気町の名産品を一堂に集めた道の駅です。施設内には地元産の大台茶や原木椎茸、ゆず加工品など、自然の恵みを活かしたお土産が充実。手作りの「ぽっちゃり餅」や「ないしょ餅」は、ふんわり柔らかな食感と優しい甘さで人気を集めています。また、地元食材を使った「おいしかバーガー」や、ゆず香る「ゆずっこサイダー」など、ご当地グルメやドリンクも豊富に揃っています。
道の駅 奥伊勢おおだい

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「道の駅 菰野」で人気の「まこもドーナツ」は、菰野町の名産である「真菰(まこも)」の粉末を生地に練り込んで焼き上げたドーナツです。もっちりとした食感とほんのりとした素朴な甘さが特徴で、体にやさしい味わいが好評を得ています。
「道の駅 菰野(こもの)」は、三重県菰野町の国道477号沿いに位置する道の駅です。地名の由来でもある「真菰(まこも)」を活用した加工品が名物で、「まこもドーナツ」や「まこもアイス」などユニークな商品が揃います。ほかにも、「こもの万古焼」や香り高い菰野茶、地元産野菜が人気。2024年には施設がリニューアルされ、南伊勢町やいなべ市の商品も扱うようになりました。
道の駅 菰野

「王将昆布」は、「伊勢志摩みやげセンター王将 鳥羽本店」の人気商品。国産昆布を三重県産の大豆や小麦、海洋深層水を使った特選伊勢醤油で、熟練の職人が丁寧に炊き上げています。程よい塩加減とやわらかな口当たりが特徴で、化学調味料や保存料を使用せず、素材本来の旨みを引き出しています。
「伊勢志摩みやげセンター王将 鳥羽本店」は、伊勢志摩の定番土産から地元でしか手に入らないレア商品まで揃う、人気のお土産スポットです。名物の「王将昆布」は、国産昆布と地元産の醤油を使用したロングセラー商品。ほかにも、伊勢エビを使ったせんべいやマグロの加工品、ちりめんじゃこなど海産物が充実しています。併設の海鮮食堂では、昭和期の水中翼船を再利用した船内で、伊勢エビやマグロなどを使った本格海鮮丼や御膳料理を楽しめます。
伊勢志摩みやげセンター王将 鳥羽本店

「OIMOSTATION」の「ばぁばの干しいも」は、三重県産紅はるかを収穫後2カ月間熟成し、祖母直伝の「蒸してから干す」製法で仕上げた半生タイプの干し芋です。ねっとりもっちりした食感と自然な糖度が特徴。砂糖や添加物は不使用で、減農薬栽培のため低GI・低脂質でヘルシーです。お子さんから大人まで楽しめる、素朴で贅沢な干し芋に仕上がっています。
「OIMOSTATION」は、自家栽培の紅はるかを使用した無添加・砂糖不使用の干し芋「ばぁばの干しいも」で人気の直売店です。干し芋は、伝統的な製法で丁寧に蒸してから乾燥させることで、もっちりとした食感と自然な甘みを実現しています。ほかにも、特殊なつぼで焼く「つぼ焼き芋」や犬用の干し芋なども販売。干し芋は低GI食品のため、ダイエットやおやつに最適です。
【ばぁばの干しいも】OIMOSTATION

「鳥羽水族館」の隣にある真珠専門店街「TOBAパールタウン」には、真珠専門店が集結。本真珠を使用した上質なアクセサリーを豊富に取り揃えています。定番のネックレスやイヤリングに加え、普段使いにぴったりなシンプルなピアスやブレスレットも人気。特に、アコヤ真珠を使用した一粒ネックレスは、上品な光沢が特徴で、贈り物にも最適な一品です。
鳥羽水族館の隣に位置する「真珠の街 TOBAパールタウン」は、真珠専門店が集結するショッピング&グルメスポットです。アコヤ真珠をはじめとした高品質なパール製品から、普段使いできるアクセサリーまで豊富に取り揃えており、それぞれのお店が個性を活かした商品展開をしています。また、施設内には伊勢エビやアワビを使った料理が味わえるレストランもあり、伊勢湾を望みながら食事を楽しめるのも魅力です。
真珠の街 TOBAパールタウン

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「豚まん専門店 ウァン」の「松阪牛まん」は、最高級ブランド松坂牛を100%使用した贅沢な肉まんです。醤油と砂糖で甘辛く味付けし、関西風すき焼き仕立てに。玉ねぎ・ネギ・筍が加わることで、食感と旨味が重なります。赤身のコクと脂の甘みが、ふわふわの自家製皮からあふれるのも魅力です。1個約150gとボリューム感もたっぷり。生地は保存料や着色料を使わず職人が手包みし、焼き印で「松阪牛」の文字を刻んで仕上げています。
「豚まん専門店 ウァン」は、保存料・着色料を使用せず、素材本来の旨味を活かした手作り豚まんが人気のお店です。国産豚肉と甘みのある玉ねぎを絶妙なバランスで包み込み、専用の木製せいろでふっくらと蒸し上げた逸品は、皮のもちもち感とあふれる肉汁が特徴。また、栗を丸ごと1個使用したあんまん、松阪牛まん、黒豚まんなどバリエーションも豊富です。ほかにも、焼売や冷凍餃子を取り扱っています。
豚まん専門店 ウァン

「みたらし団子」は、老舗餅菓子店「玉吉餅店」の人気商品です。団子は、三重県産もち米の上新粉をこねて蒸かし、杵でついて丸めた生地の中央をへこませて楕円形に整え、炭火で焼き上げています。仕上げに国産本葛でとろみをつけた甘辛ダレを絡めることで、もっちりした弾力と焦げ目の香ばしさ、タレ絡みの良さを同時に味わえます。保存料を一切用いず、「餅は硬くなるのが本物」という信念を貫く姿勢も魅力です。
江戸後期創業の老舗「玉吉餅店」は、初代・玉屋吉兵衛の名を受け継ぐ餅菓子専門店です。津の郷土菓子として知られる「けいらん」は、団子生地でこしあんを包み、赤と黄のもち米を散らして蒸し上げた逸品。塩気の効いたあんと歯ごたえのある生地が特徴です。人気商品の「みたらし」は、楕円形の団子に本葛入りの甘辛ダレが絡まっていて、外は香ばしく中はもちもち。ほかにも、うるち米入りの餅「たがね」を焼いてタレを絡めた「やじろ」など、地域の文化が息づく餅菓子が豊富に揃っています。
玉吉餅店

「金城軒」が手がける「太白永餅」は、全国菓子博覧会で名誉金賞の受賞歴がある、四日市を代表する餅菓子です。国産もち米と北海道産小豆のみを使用し、無添加で1日約5,000枚を焼き上げています。賞味期限は、製造日を含め3日間。硬くなった場合は、トースターで焼いたり素揚げしたりすると風味がよみがえります。
1868年創業の「太白永餅 金城軒」は、四日市駅近くに店を構える歴史ある和菓子店です。看板商品「太白永餅」は、厳選した国産もち米と北海道産小豆を使い、外は香ばしく薄焼き、中にはつぶし餡がぎっしり詰まった逸品。毎日約5,000枚を熟練の職人が一つひとつ手焼きで仕上げています。店頭には祝儀や法事用に色付きの永餅も用意されており、贈答品としても重宝されています。
太白永餅

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平飼い鶏の有精卵専門店「コケコッコー共和国 山の駅よって亭」が手がける「有精卵プリン」は、有精率80%以上を誇るとれたて卵を使用した逸品です。プリンは、「卵本来の旨味を味わってほしい」という思いで作られており、生クリームは使用していません。濃厚な味わいが好評で、お土産はもちろん、ちょっとした手土産にもぴったり。お店のこだわりが詰まった自信作のスイーツです。
伊勢自動車道・勢和多気IC近くにある「コケコッコー共和国 山の駅よって亭」は、自社養鶏場の平飼い有精卵や地鶏料理が味わえる直営施設。看板商品である平飼い卵は、自然な環境で育った鶏が産んだこだわりの逸品です。店内では、有精卵を使ったシュークリームやプリンなどのデザートも販売しています。ほかにも、鶏そぼろやフランク、炭火焼など加工品も充実。また、平飼い鶏の焼肉をリーズナブルな価格で味わえるのも魅力です。
コケコッコー共和国 山の駅よって亭

「くうや茶屋餅 鈴木観助本舗」の看板菓子「くうや茶屋餅」は、蒸したもち米を半つきにして粒感を残した餅に、北海道十勝産小豆のこしあんを包んだ逸品です。季節限定の桜あん・栗あん・鳴門金時芋あんなどもあります。口に含むとまずもち米の香りが立ち上がり、なめらかなあんと混ざり合う上品な甘さが広がります。
「くうや茶屋餅 鈴木観助本舗」は、明治26年創業の「鈴木翠松軒」が一時閉業を経て新たな一歩を踏み出した和菓子店です。看板商品の「くうや茶屋餅」は、もち米をせいろで蒸し上げ、粒感を残した餅生地に北海道産小豆のこしあんを包んだ逸品。春の桜あん、夏の瀬戸内レモンあん、秋の栗あん、冬の鳴門金時芋あんなど、季節ごとの限定品も人気で、訪れるたびに異なる味わいが楽しめます。
くうや茶屋餅 鈴木観助本舗

「春泉堂老舗」の「椿草もち」は、地元産のよもぎをふんだんに練り込んだ草餅に、国産小豆を炊き上げた上品な甘さのつぶあんを包み込んだ逸品。もちもちとした食感とよもぎの香り、優しいあんの味わいが絶妙に調和し、参拝客や観光客に長年親しまれています。椿大神社の神聖な空気とともに味わう「椿草もち」は、お土産にもぴったりの逸品です。
明治35年創業の「春泉堂老舗」は、日本最古の猿田彦大神を祀る椿大神社のふもとで、100年以上にわたり和菓子づくりを続けている老舗です。看板商品の「椿草もち」は、地元産よもぎと国産もち米を使用した縁起の良い小判型の餅菓子で、参拝客の定番土産として親しまれています。また、通年販売される「椿麩まんじゅう」は、こしあん・抹茶・ほうじ茶の3種類を展開。ほかにも、桜餅や柏餅、いちご大福などの季節菓子が並びます。
春泉堂老舗
三重県のお土産選びで密かに注目を集めているのが、地域色豊かな「ご当地バームクーヘン」です。伊勢神宮の神木をモチーフにした縁起物や、複雑なリアス海岸の地形を表現したユニークなもの、さらには県産ブランド米の米粉を使用した逸品まで、三重ならではの魅力が詰まった商品が数多く存在します。日持ちがして持ち運びしやすいため、大切な方へのフォーマルな贈り物や、伊勢志摩を巡る旅の記念にも最適です。
雄大な大自然に囲まれた、かわいい三角屋根が目印の三重県志摩市にある洋菓子店「お菓子職人おとべ」。国内外で修業を積んだ職人が、地元への思いを込めて焼き上げるバームクーヘンが自慢です。オーナーの故郷である間崎島(まさきじま)の名前を付けた「バームクーヘン まさ樹」や、表面を凸凹に焼き上げてリアス海岸を表現した「リアスバームクーヘン」など、伊勢志摩の特産を活かした品が並びます。旅の記念や手土産、フォーマルな贈り物にもぴったりなスイーツを堪能できます。
お菓子職人おとべ
本記事では、三重県でしか買えないおすすめのお土産21選を紹介しました。三重県内には、歴史ある老舗の銘菓から地元食材を活かしたスイーツ、伝統料理や調味料まで、個性豊かなお土産が揃っています。それぞれのお店でしか買えない、素材や製法へのこだわりが光る逸品ばかりです。旅先で出合う地元の味は、思い出をより深く刻んでくれます。ぜひ本記事を参考に、旅の締めくくりや贈り物にぴったりな、とっておきの三重土産を見つけてみてください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかやま
ライター:杉山和馬(ロゴスキ)