【瀬戸芸2025】瀬戸内国際芸術祭2025 秋会期の見どころや日程を徹底解説
2025/07/31

2026/02/16
春の楽しみといえば、お花見。全国各地に桜の名所は存在しますが、香川県には、桜と一緒に瀬戸内海やお城とのコラボレーションも楽しめるスポットがたくさん。今回は、そんな香川県の魅力的な桜名所を厳選してご紹介。3月下旬~4月上旬の見頃を迎える前に、チェックしておきたい穴場をピックアップしました。なかには、ライトアップで夜桜を観賞できるところも。ぜひこちらの記事をご参考に、美しい桜を眺めながら春の訪れを感じてください。
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【四国】香川の安いおすすめホテル5選 観光やビジネスの拠点に最適!
香川県は四国の東北部に位置し、年間を通して寒暖差が小さく、気候に恵まれているのが特徴です。「うどん県」の名でも知られる香川県には、歴史感じる「高松城」や「栗林公園」、SNSで話題の「父母が浜」、瀬戸内海に浮かび独自の文化が魅力の「小豆島」や「直島」など、全国的にも有名な観光スポットが多数。また、飛行機、鉄道、高速道路によってアクセスが良く、四国の玄関口でもある香川県にはビジネスでも多くの人が訪れます。そこで今回は、高松市やその周辺エリアの観光・ビジネスに最適な安いおすすめホテルをご紹介します。香川県に足を運ぶ際は参考にしてみてくださいね。
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【四国】プライベート空間を満喫!香川のおすすめ一棟貸し宿10選
香川の一棟貸し宿は自然豊かなロケーションや趣や歴史ある雰囲気が魅力です。古民家や国登録の有形文化財を利用した宿や、海が見えるヴィラ、デトックス効果抜群の森の中のログハウスなど、旅をするメンバーや好みに応じた宿泊が可能です。宿の特徴やロケーションなど、プライベート空間を存分に堪能できる香川のおすすめの一棟貸し宿をご紹介します。香川の一棟貸し宿の選び方のポイントと併せてぜひチェックしてみてください。
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【香川県】ペットと泊まれる宿泊施設8選 高松や小豆島などのホテル・宿・グランピング施設をご紹介
海と山の自然に囲まれた香川県には、大好きなペットと一緒に泊まれるすてきな宿があります。太陽の下で思いっきり遊べるドッグラン付きの宿や、愛犬家のニーズを取り入れた心配りの宿で、ペットと幸せな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。本記事では、香川県でペットと泊まれるホテルや宿、グランピング施設8選を紹介します。おでかけ前には予防接種を受けたり、使い慣れた食器やおもちゃを用意したりなど準備を済ませておくのがおすすめです。また、宿によって宿泊ルールが異なる場合もあります。しっかりと確認をして、ペットとの楽しい旅行にでかけましょう。
記事を読む▸お花見を楽しむには、それに適した服装や持ちものを用意しておきましょう。春は1日を通して寒暖差があるため、簡単に着脱できる羽織ものが必須。また、ロケーションによっては長時間歩く・立つ・座る動作が多くなることから、カジュアルで動きやすい服装を心がけるようにしましょう。さらにお花見会場でレジャーシートを広げて食事をする場合は、飲食物以外にも紙皿や紙コップ、割りばし、ウェットティッシュなどがあると便利です。
一方で、注意しておきたいのがマナー。どんな理由があっても桜に触れるのはNGです。桜はとてもデリケートであり、ちょっとした傷が木全体の致命傷となることも。ほかにも、場所取りに配慮する、火の扱いは会場のルールに従うなども気を付けるべきポイント。桜の木を傷付けたり周囲の方に迷惑をかけたりすることがないよう、基本的なマナーを守ってお花見を楽しみましょう。
荘内半島に位置する標高352mの紫雲出山(しうでやま)。眼下に瀬戸内海の多島美(たとうび)が広がり、山頂展望台からの眺めは圧巻です。香川県内屈指の名所として、春の夕暮れどきには、息をのむほどに美しい桜と海景色のコラボレーションが望めます。ぜひ開花時期に合わせて訪れてみてください。
弘法大師が7つの宝を埋めたと伝わる七宝山の南側に位置する公園。四季の変化に富む景観の美しさが評判です。特に春は山桜が力強く咲き誇り、不動の滝を彩ります。また、一部エリアではバーベキューができるほか、芝生広場や複合遊具などの設備も充実。大人数でにぎやかなお花見を楽しみたい方にぴったりです。
不動の滝カントリーパーク
「さぬき百景」に数えられる美しい景観の公園。ダムを囲むように250本もの桜が植えられており、春には壮大な自然美を望めます。例年3月下旬からはライトアップが行われており、夜桜観賞も可能。さらに桜が満開の時期を迎える4月上旬には、グルメを味わえる出店や花火の打ち上げといったイベントも開催しています。
戸川ダム公園
通称「あせび山」の山頂部に位置する森林公園。展望台からは三豊市(みとよし)や阿讃(あさん)の山並みが広がり、風光明媚な地として知られています。また、遠くには瀬戸内海も望めるなど、天気が良い日は絶好のビューポイントに。ソメイヨシノをはじめとした2,000本もの桜の木が植えられており、春には360度見渡す限りの鮮やかな景色が広がります。
朝日山森林公園
「日本三大水城」のひとつである高松城跡を、公園として開放しているスポット。園内には重要文化財指定の月見櫓(つきみやぐら)や旧東之丸「艮櫓(うしとらやぐら)」のほか、名勝の「披雲閣庭園(ひうんかくていえん)」があります。お花見目的で訪れるなら、3月末~4月上旬の夕方以降がおすすめ。夜間無料開放やライトアップが行われ、桜の幻想的な姿を楽しめます。
紫雲山(しうんざん)の東麓(とうろく)に広がる大名庭園として名高く、国の特別名勝に指定されている公園。広大な自然環境の中、1,000本もの見事な手入れ松とともに、変化に富んだ庭景は「一歩一景」を誇ります。春は、ソメイヨシノを中心とした桜が湖面に映り、松の緑とのコントラストが鮮やか。例年、開化に合わせたライトアップを実施しており、夜間ならではの美しい風景を楽します。
栗林公園
「森林学習展示館」やキャンプ場、芝生広場などを備えており、青少年向けの自然教育の場として市民に親しまれている公園。春には5,000本の桜が見事に咲き乱れ、訪れた花見客の心を癒やしています。見どころは、管理事務所前から芝生広場まで続くメインストリート。絶景の桜のトンネルに、思わず目を奪われることでしょう。
公渕森林公園
東讃(とうさん:香川県の東部地域)随一の桜名所。「宇佐八幡神社」がある「鶴が山」と、亀島を結んだ長堤(ちょうてい:長く続いているつつみ)の両側に桜の木が植えられており、毎年見事な花を咲かせています。長さ約300mにも及ぶ桜の回廊は、言葉にできないほどの景色。例年、夜間にはライトアップも行われ、幻想的な夜桜を楽しめます。開催日程や点灯時間は年によって異なるため、事前に市の公式HPで最新情報を確認してから訪れるのがおすすめです。
県立亀鶴公園
フィールドアスレチックコースやサッカー場、テニスコートといったスポーツ施設のほか、キャンプ場などの宿泊施設を備えた自然公園。季節の移り変わりを満喫できるレジャースポットとして、市民に親しまれています。春には、ソメイヨシノをはじめとした2,000本もの桜が咲き誇り、癒やしの空間を演出。小さな子どもが楽しめる設備も充実しており、ご家族でのお出かけにもぴったりです。
みろく自然公園
5年の歳月をかけて1602(慶長7)年に完成したお城。江戸時代以前から現存する12の木造天守のひとつである天守は、重要文化財に指定されています。約60mの石垣は「扇の勾配」と呼ばれる美しい曲線を描いており、見どころ十分。例年3月下旬~4月上旬に開催される桜まつりでは、ライトアップや屋台の出店もあります。
丸亀城
「日本さくら名所100選」にも選出されている観音寺市が誇る名勝。園内には旧跡が点在し、海や山が望めるほか、自然と歴史を満喫できるスポットとして、市民の憩いの場になっています。例年3月下旬~4月初旬には、さくらまつりが開催され、ぼんぼりに照らされた幻想的な花の姿を眺められます。1日を通して、異なる表情を見せるソメイヨシノの魅力を堪能してください。
琴弾公園
香川県の琴平町に鎮座する金刀比羅宮(ことひらぐう)は「こんぴらさん」の名で親しまれています。門前町から本宮まで続く785段の石段が有名で、片道約30分~1時間の道のりです。境内には約3,500本もの桜が植えられており、参道や神苑を散策しながらのお花見が可能。また、この時期は毎年4月10日に開催される「桜花祭」も話題を集めています。
金刀比羅宮

この記事では、香川県のお花見におすすめのスポットをご紹介してきました。瀬戸内海やお城、滝、ダムといったさまざまなシチュエーションで桜を満喫できるのは、気候や自然に恵まれた香川県ならでは。小さな子ども連れの方がお出かけしやすいような公園・施設も多く、お花見以外にさまざまな過ごし方ができるのも嬉しいポイント。屋台グルメも楽しみたいなら桜まつりを、幻想的な夜桜を観賞したいならライトアップの情報をチェックし、今年のお花見を計画してみては? 施設ごとに決められたルールを守り、この時期だけの特別なイベントをお楽しみください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:peekaboo