【大分】定番から穴場までおすすめキャンプ場12選 周辺観光スポットもあわせて紹介

2026/07/31

【大分】定番から穴場までおすすめキャンプ場12選 周辺観光スポットもあわせて紹介

別府や湯布院などの有名な温泉地が点在する大分県では、定番から穴場までさまざまなキャンプ場が点在。例えば、源泉掛け流しの温泉を堪能できる場所や、ボート遊びを楽しめる場所、また雪中キャンプが体験できる場所まで、目的やスタイルによってさまざまなキャンプ場が選べます。本記事では、大分県にあるキャンプ場から、定番から穴場までのおすすめスポットを12カ所ご紹介します。家族やカップル、仲間たちとの思い出づくりに、本記事を参考にしてみてください。

キャンプ イメージ

おすすめのキャンプグッズ

【竹田市】常聖 天空の杜 

キャンプ・温泉・地元食材の料理を楽しむ複合型リゾート

常聖 天空の杜(じょうせい てんくうのもり)は九州アルプスの山々の眺望や、大分県の大自然を楽しめるキャンプ場です。キャンプ場の種類も豊富で、電源付きオートサイトや展望サイト、フリーサイト、貸切限定サイトなどが選べます。それぞれのサイトから目にする満天の星や刻々と変化する景色はまさに絶景。オートキャンプ場のほかに、貸切家族風呂がある温泉や、雄大な景色を前に料理を味わえるカフェがあり、複合型リゾート施設としても人気があります。

【竹田市】久住高原オートビレッジ

久住高原を見渡す開放的なサイト

久住高原オートビレッジは、西日本最大級のサイト数を誇り、目前のパノラマを楽しめるロケーションにあるキャンプ場です。オートサイトは区画サイトとフリーサイトがあり、利用する人数や希望の楽しみ方によって選べます。キャンプ場に隣接しているレストランや温泉も利用できるため、快適な環境でのキャンプが楽しめます。

【竹田市】久住山荘南登山口キャンプ場

くじゅう連峰の絶景を目の前にアウトドアを満喫

久住山荘南登山口キャンプ場はくじゅう連峰の裾野に広がる大草原にあり、宿泊施設も備えたキャンプ場です。このキャンプ場は標高約800mにあり、夏でも過ごしやすい気候になっています。敷地内にはロッジやバンガローなどの宿泊施設があり、人数に合わせて選べます。周辺には温泉施設もあるため、キャンプの帰りに立ち寄れるのも魅力的です。

【竹田市】久住高原ホテル キャンプ場

高原ならではの眺望と輝く星空に癒やされる

久住高原ホテルキャンプ場は阿蘇くじゅう国立公園内にあり、くじゅう連峰、阿蘇五岳(あそごがく)、祖母山系(そぼさんけい)に囲まれたキャンプ場です。高原にある開放的なサイトでは心地よい風が感じられ、久住の雄大な自然を眺められます。夜になれば満天の星に包まれた贅沢な時間をお過ごしいただけます。キャンプ場は久住高原ホテルの敷地内にあり、館内の温泉を利用すれば日々の疲れも癒やせます。

【別府市】RECAMP別府志高湖

湖畔のキャンプ場で、自然と非日常を経験

RECAMP別府志高湖(リキャンプべっぷしだかこ)は志高湖(しだかこ)の湖畔にあり、広々としたサイトで快適にキャンプを楽しめるスポットです。このスポットは阿蘇くじゅう国立公園内にあり、九州ではめずらしい湖畔キャンプを楽しめます。湖ではボート遊びも楽しめ、キャンプ以外のアウトドアも満喫できます。

  • 桜湯

    大分県|別府市

    心地良い別府温泉の立ち寄り湯でリラックス

    東九州自動車道別府ICから程近い場所にある、豊富な湯量に加え、清潔感を第一にしたお風呂が自慢の「桜湯」は、新鮮な源泉掛け流しが堪能できる日帰り温泉施設だ。贅沢な時間が過ごせる20種類の貸切家族風呂のほか、檜の浴槽が備えられたぬくもりのある大浴場や、木々に囲まれ重厚な岩で造られた露天風呂では、季節の移ろいを感じながら湯浴みを満喫することができる。冬はもちろん、夏の暑さで疲れた体には、天然の保湿成分が豊富に含まれた温泉でさっぱり汗を流し、リフレッシュするのも気持ちが良くておすすめ。

    住所:大分県別府市堀田4-2

    アクセス:車:東九州自動車道別府ICより約2分、大分空港より約40分 電車:JR日豊本線別府駅より車で約10分

    営業時間:平日:11:00~24:00(家族湯最終受付:23:00)、土・日・祝日:10:00~翌1:00(家族湯最終受付:24:00)

【由布市】まだ名前のないキャンプ場

キャンプで採れたて新鮮なしいたけを味わう

まだ名前のないキャンプ場は由布岳(ゆふだけ)や、湯布院などの大分県の自然や街並みを眺望できるロケーションに位置するキャンプ場です。テントやキャンピングカーを設置するのに十分なスペースがあり、またキャンプ場を貸切にできるプランもあります。また年間を通じ、しいたけ狩りを体験でき、採れたてのしいたけを味わえます。テントや寝袋も用意されており、家族や仲間たちとの泊まり込みキャンプも可能。

  • YUFUIN FLORAL VILLAGE

    大分県|由布市

    湯布院発、絵本の世界をたどるメルヘン旅へ

    映画『ハリー・ポッター』の撮影地としても有名な英国コッツウォルズの街並みを再現したテーマパーク。一歩足を踏み入れると、石造りのコテージや、かわいい動物たちが暮らすガーデンが目の前に広がり、まるでおとぎ話の世界へ迷い込んだ気分に。“フクロウの森”など、動物たちとのふれあいが心を癒す一方、施設内の数々の撮影スポットに心が躍る。また、周囲には個性的なショップやカフェなど約20店が軒を連ねる。湯布院の中心地とあってアクセスもよく、女性限定のホテルでのんびりとしたステイを楽しめるのも魅力だ。

    住所:大分県由布市湯布院町川上1503-3

    アクセス:車:大分自動車道湯布院ICより約5分 電車:JR久大線由布院駅より徒歩約15分

    営業時間:9:30~18:00

【中津市】バルンバルンの森

オーナー夫妻の思いが詰まった、かわいいがあふれる場内

バルンバルンの森は、廃園寸前だった施設をオーナー夫妻がリノベーションして整備したキャンプ場です。場内にはツリーハウスやキャンプサイト、宿泊施設である森の小屋があります。ほかにも、読書室や絵本小屋、カフェがあり、森の中でゆったりとした時間を過ごせます。day利用専用のピクニック小屋があり、宿泊だけではなく立ち寄りスポットとしても楽しめます。

【杵築市】るるパークオートキャンプ場

お子さんも大人も大満足のファミリー向けキャンプ場

るるパークオートキャンプ場は、日指(ひさし)ダム湖畔に整備された大分農業文化公園、通称「るるパーク」の中にあります。オートキャンプ場にはAC電源付きの区画サイトとフリーサイト、ログハウス風コテージがあり、好みに合わせて選択できます。またるるパークでは体験農園や果樹園での収穫体験もでき、一日通して飽きずに遊べます。

【豊後高田市】長崎鼻リゾートキャンプ場(キャンプ場)

長崎鼻で花、アート、アウトドアを体感

長崎鼻リゾートキャンプ場(キャンプ場)は、周防灘(すおうなだ)に面した岬に位置する、海水浴場に隣接したキャンプ場です。夏場には、隣接する海水浴場で水遊びが可能。また敷地内にあるレストランでは、菜の花油とひまわり油を利用した料理を提供しており、パスタやピザなどをいただけます。ほかにも著名なアーティストの作品が展示された花畑もあり、花とアートを同時に楽しめます。

【日田市】スノーピーク奥日田キャンプフィールド

初心者からベテランまで満足できるフィールド

スノーピーク奥日田(おくひた)キャンプフィールドは、標高約950mに位置する真夏でも涼しいキャンプ場です。アウトドアブランドのスノーピークが運営しているため、スノーピークギアやアパレルを取り揃えた直営店が併設しています。キャンプに足りないものがあれば、すぐに購入、レンタルできるため手荷物の心配も不要。キャンプ初心者は充実した設備で気軽にキャンプができ、ベテランには九州ではめずらしい雪中キャンプが体験できるフィールドとして人気です。

【九重町】くじゅうやまなみキャンプ村

充実の設備は観光の拠点や長期滞在におすすめ

くじゅうやまなみキャンプ村は標高約1000mの高原にあり、広大な敷地を有するキャンプ場です。このキャンプ場ではAC電源や水道、流し台付きの区画型オートサイトや、手軽に利用できるケビンが用意されており、長期滞在や観光の拠点として人気を集めています。キャンプに必要な道具がレンタルできるため、手ぶらでも利用しやすいキャンプ場です。

【玖珠町】YUNOMORI CAMP SITE

温泉屋が運営するキャンプ場で心身ともにリフレッシュ

YUNOMORI CAMP SITE(ユノモリ キャンプ サイト)は、世界的にもめずらしいモール泉が楽しめる温泉や、一棟貸しのコテージを兼ね備えたキャンプ場です。キャンプサイトはすべてオートサイトで、電源あり区画サイト、フリーサイト、林間サイトがあり、利用用途や人数に合わせて選べます。またペットとの利用も可能で、家族一緒に訪れるのもおすすめ。自慢の温泉は源泉掛け流しで、ツルツルとした肌触りと飴色のお湯が特徴です。

まとめ

本記事では、大分県にあるキャンプ場を、定番から穴場まで12カ所ご紹介しました。大分県は温泉以外にも雄大な自然を感じたり、アクティビティを楽しめたりと、さまざまなスポットがあります。本記事でご紹介のように、敷地内に温泉を有する場所や、体験スポットが隣接する場所があるため、まずは「どのようなキャンプを楽しみたいか」を家族やパートナー、仲間たちと話し合ってみてください。

旅色編集部 おおもり

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり

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