【宮城・観光】仙台市近郊のおすすめ夜景スポット8選
2025/12/25
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2026/04/09
宮城県仙台市は、歴史や自然、グルメを満喫できる東北屈指の人気観光地。杜の都と呼ばれる美しい街並みをはじめ、女子旅に欠かせないフォトジェニックなスポット、ショッピングエリアなど、見どころは満載です。この記事では、仙台への女子旅で訪れたいおすすめの観光スポット21選をピックアップ! 併せて、車なしでも楽しめるよう公共交通機関を利用して移動する方法や、日帰りで仙台を最大限に満喫できるモデルコースなどもご紹介します。
この記事の目次
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【宮城】仙台でおすすめのビジネスホテル5選!駅前のホテルも紹介
杜の都・仙台は、東北最大の都市で東北の玄関口ともいわれる、ビジネスと観光の中心地。今回は、そんな仙台を出張や観光で訪れた際にぜひ利用したい、便利で快適なビジネスホテルを5軒厳選しました。自慢の朝食や充実の子ども向け施設、天然温泉の大浴場完備など、それぞれに滞在を満喫できるポイントがあるので、ぜひチェックしてみてください。
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【コスパ重視】仙台駅周辺の安いホテル16選|おすすめの宿を目的別に紹介
東北地方最大のターミナル駅である仙台駅は、多くの人々が利用します。今回はそんな仙台駅周辺にある、快適で安いおすすめホテルを紹介します。旅行はもちろん、出張などさまざまなシーンで利用できる便利なホテルが目白押しですよ。なお、こちらの記事は2025年2月時点のものです。実際に訪れる際は、ホテルの公式HPなどで最新情報をご確認ください。
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仙台で一人旅におすすめのホテル5選|レディースフロア・大浴場・サウナも
都会と自然が調和した景観や美味しいグルメ、受け継がれる歴史など、魅力の多い宮城県仙台市。観光地としても人気で、市内にはレディースフロアを備えたホテルや、旅の疲れを癒やす大浴場・サウナ付きのお洒落な宿泊施設が充実しています。この記事では、自分だけの自由な時間をゆっくりと満喫したい方に向けて、仙台の一人旅におすすめしたいホテルを厳選しました。観光やグルメを気ままに楽しみながら、安全かつ快適な滞在を叶えたい方は、ぜひチェックしてみてください。
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仙台と聞くと、戦国大名・伊達政宗を思い浮かべる方も多いはず。伊達政宗によって発展を遂げたこの街には、今もなお歴史的価値の高い名刹や城跡が数多く残されています。
なかでも、伊達政宗が眠る霊屋「瑞鳳殿(ずいほうでん)」や、政宗公と同じ目線で仙台市街を一望できる「仙台城跡」などは、人気の観光スポット。女子旅でも、まずは伊達政宗ゆかりの地を巡り、東北の繁栄に尽力した偉人に思いを馳せながら、その歴史と文化に触れるのがおすすめです。
ここからは、仙台女子旅でぜひ訪れたい観光スポットをご紹介します。歴史ある寺社や自然豊かなスポット、現代的な建築が映える施設など、多彩なラインアップです。
豊富な飲食店やお土産ショップが立ち並ぶ仙台駅構内の商業施設。旅の始まりと終わりだけでなく、近隣の観光スポットを訪れる際にも便利に使えます。とくにおすすめなのが、駅3階にある「牛たん通り」と「すし通り」。その名の通り仙台グルメを堪能できるのはもちろん、仙台・宮城をテーマとしているだけあって、地元特有の伝統や歴史を感じられる空間になっています。さらに、通りの一番奥には政宗公騎馬像のフォトスポットを設置! グルメもショッピングも、観光も叶えてくれる仙台の新たな人気スポットです。
仙台エキナカ
仙台市地下鉄国際センター駅から徒歩約8分、広瀬川の緑を望む「青葉山公園 仙臺緑彩館」は、歴史とテクノロジーを楽しめる注目スポット。山鉾や七夕飾りの展示、明治期の茶室「残月亭」など文化に触れつつ、アバターで参加できるバーチャルすずめ祭りも話題です。牛肉100%バーガーやプリンが味わえるカフェ、宮城の名産品が揃うショップも併設。散策と休憩どちらもかなう、女子旅にぴったりの癒やし空間です。
青葉山公園 仙臺緑彩館
大型望遠鏡や、美しい星空や立体的で迫力ある映像を投映するプラネタリウムをはじめ、宇宙について楽しく学べる展示室などを通じて宇宙を身近に感じられる博物館。この世界すべてを「宇宙」ととらえ、歴史、環境、生命、音楽、芸術などと融合した多彩なプログラムを展開しています。仲の良い友人と、宇宙旅行のような気分を味わってみては?
仙台市天文台
仙台城は1601(慶長6)年に伊達政宗によって築かれた城で、青葉城とも呼ばれています。築城以来伊達家が代々居城としていましたが、明治時代になると建造物の多くが解体され、わずかに残された大手門などもアメリカ軍による空襲で焼失しました。現在は国の史跡に指定されているほか、「日本100名城」に選定されています。
仙台城跡
朝市という名称ですが平日朝から夕方まで営業しており、「仙台の台所」ともいわれ地元の人が多く利用する商店街型市場です。通りには、新鮮な魚介類や野菜、果物などを扱う70もの店舗が所狭しと並んでいます。昔ながらのレトロな雰囲気を味わえるのが魅力。温かい人情に触れながら、地元のグルメや旬の味覚を探してみるのもおすすめです。
美術や映像文化の拠点であると同時に、すべての人々が自由に情報のやりとりができることを目指している施設です。施設内にはギャラリーなどの表現の場のほか、視聴覚障害者サービスセンターや図書館も併設。建物は、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞した伊東豊雄氏によって設計され、国内外の建築関係者から高い評価を受けています。
第2代仙台藩主・伊達忠宗によって1654(承応3)年に創建された東照宮。伊達家と徳川家は姻戚関係にあり、また仙台藩の財政難を江戸幕府が支援したことなどを背景に、徳川家康を祭神として祀られています。東照宮があるのは、家康が伊達政宗と休息をとった場所で、仙台城の鬼門方向(北東)を封じるために選ばれた地。本殿や唐門などが国の重要文化財に指定されています。
仙台東照宮
小学校建設予定地の2万年前の地層から発見された遺跡を保存し、公開しています。施設の展示スペースの80%を遺跡が占める珍しい施設です。発掘された資料をもとに、当時の環境や人類の活動の様子を復元しています。旧石器時代の生活の跡と氷河期の森の跡をどちらも発見された状態のまま見られるのは、世界でもここだけ。歴史ロマンを感じられる希少な観光スポットです。
高さ100mの大観音の胎内には「龍の口」の形をした入り口から入り、エレベーターを利用します。内部は12層に分かれており、1層には十二神将や三十三観音、水子供養殿があり、3層から11層には108体の仏像が安置されています。中心部のらせん階段から下を覗き込むと幻想的な空間が広がっており、フォトスポットとしても人気です。
約1300年前に創建されたと言い伝えられている歴史ある神社。地元市民からは「お八幡さま」と慕われています。御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、武内宿禰(たけのうちのすくね)の四柱。家内安全や商売繁盛、心願成就、安産などにご利益があるとされています。注目のスポットは、表参道入り口にある100段階段。上りきるとご利益が得られるといわれていますが、人によって段数が変わる不思議な階段としても知られています。そのほか、春の例大祭や夏の「蛍と平家琵琶の夕べ」など、四季折々の行事も見どころのひとつです。
坪沼八幡神社
初代仙台藩主・伊達政宗が1636(寛永13)年に死去したのち、2代藩主・忠宗は政宗の遺言に従って埋葬し「瑞鳳殿」と名付けました。その後、忠宗を祀る「感仙殿」、3代藩主・綱宗を祀る「善応殿」が瑞鳳殿に隣接する場所に相次いで造られました。これらの建物は1945(昭和20)年7月10日のアメリカ軍による仙台空襲で焼失し、現在の建物は1979(昭和54)年以降に順次再建されたものです。
名取川の源流地帯にある巨大な凝灰岩の岸壁です。糸岳(いとだけ)の斜面が浸食されて形成されたもので、高さ150m、長さ3kmにも及びます。そびえ立つ絶壁の所どころには小さな滝がかかり、思わず息をのむほどの美しさです。新緑や紅葉の季節は、とくに見ごたえ抜群。自然の造形美を身近に感じられるスポットとして、1945(昭和20)年には国の名勝にも指定されています。
この辺りは大小さまざまな滝が続き、いくつもの音が重なり合っています。美しい水音が伝説の鳥「鳳凰」の鳴き声に似ていることから「鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)」と呼ばれているスポットです。緑あふれる森の中で、清冽な水が流れ落ちる様子を眺めれば、心癒やされること間違いなし。知る人ぞ知る、絶景が広がっています。
学校や学生寮があった場所に造られた公園で、1967(昭和42)年に開園しました。仙台市内でもっとも多くの桜が植樹されており、仙台南部の桜の名所として知られています。桜の見頃は、例年4月上旬から中旬。ソメイヨシノやシダレザクラ、ヤエザクラが咲き誇る景色は、まさに圧巻です。
1796(寛政8)年に開湯。さまざまな文化人に愛されてきた地で、俳人・正岡子規もその一人です。肌にやさしい泉質と豊富なお湯から「美女づくりの湯」とも称されており、露天風呂や岩風呂、立ち湯など各旅館の多彩な湯めぐりが楽しめます。周辺には、名湯とともに自然美を堪能できる宿泊施設が点在。ゆっくりとお湯に浸かれば、日々の疲れをリセットできます。
仙台の都市部にある公園で、周辺には仙台市役所や宮城県庁などの公共機関が集まっています。仙台の四季折々の風景が楽しめ、広場では各種イベントが行われることも。著名な彫刻家による彫刻8作品も設置されており、アートに触れられるのも魅力のひとつです。観光の合間に、自然や芸術を眺めながらのんびり過ごしたい時におすすめです。
仙台城三の丸跡に位置し、周囲を緑に囲まれています。仙台伊達家から寄贈された文化財をはじめ、仙台の歴史・美術・文化に関する資料の保管・展示・研究を行っている施設です。国宝や重要文化財といった、歴史的価値の高い収蔵品も多数。仙台の歴史や文化を深く学べるほか、特別展や企画展では国内外の魅力も発信しています。
詩人、英文学者として有名な土井晩翠(どいばんすい)の旧邸跡。晩翠は第二高等学校(現在の東北大学教養学部)教授を退官後、晩年までここで過ごしました。作曲家である滝廉太郎とともに作られた「荒城の月」は、今もなお不朽の名作として歌い継がれています。建物内には、晩翠の愛用品や写真、書画などが多数展示されています。
1278(弘安元)年から1288(弘安11)年に創建。かつては学問の中心として栄えたお寺です。現在はあじさいの名所として知られ、6月には1200株のあじさいが一斉に花を咲かせます。特に、山門までの参道に咲くあじさいが階段の両脇からあふれ出す様子が見どころです。あじさいのほかにも、市の保存樹木であるハクモクレンや椿、梅といった多様な花を季節の移ろいとともに楽しめます。
名取川上流域にあり、国指定名勝および「日本の滝百選」に選定されています。秋保温泉からアクセスしやすいため観光客にも人気のスポットです。落差は約55m。間近まで立ち寄ることができ、その豪快な水しぶきと轟音に思わず圧倒されることでしょう。豊かな自然に囲まれた風景は、写真映えも抜群です。
秋保大滝
740(天平12)年ごろに創建。室町時代に一度衰退しましたが、伊達政宗によって再興され、1607(慶長12)年に建てられた薬師堂を中心に、25の僧房を擁する大寺院として繁栄しました。明治時代以降は、神仏分離令によって規模が大幅に縮小。薬師堂は国の重要文化財に指定されており、歴史好きには外せない仙台ならではの見どころのひとつです。

交通網が充実している仙台は、観光スポットへのアクセスもスムーズです。「るーぷる仙台バス」や「公共交通機関」を利用すれば、車がなくても女子旅を満喫できます。
仙台駅は、東北地方の交通の要衝。JRや地下鉄、新幹線など複数路線が乗り入れ、多くの利用客でにぎわっています。食事処やショッピングフロア、コンビニエンスストア、コインロッカーなどの設備も充実。そのため、女子旅の拠点としても非常に便利です。また、周辺には、仙台城跡や瑞鳳殿、仙台市博物館などの観光スポットが点在しています。観光の前後に立ち寄って、食事したりお土産を選んだり、休憩場所に利用したりとさまざまな使い方ができるのが魅力です。
宮城県|仙台市青葉区
仙台でのひとときを駅の中で満喫
JR仙台駅の構内にある「仙台エキナカ」は、新幹線や在来線、バスターミナルと直結しており、移動の合間や待ち時間に利用できる。気軽に立ち寄れるカフェや、しっかりと食事ができる飲食店のほか、地元の名産品や東北の特産品が豊富に揃う店舗もあるので、観光で訪れても仙台の魅力が満喫できるだろう。また郵便局やATMなど、生活に便利な施設も充実しており、旅行中のあらゆるニーズに対応しているのも嬉しい。季節ごとに開催するイベントでは新商品や限定品なども販売されるため、訪れるたびに新しい発見ができる。
住所:宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1
アクセス:車:東北自動車道仙台宮城ICより約16分 電車:JR・私鉄各線仙台駅よりすぐ
営業時間:6:30~23:00
仙台市内の主要観光スポットを効率良く巡りたい女子旅には、周遊バス「るーぷる仙台」がおすすめ。るーぷる仙台とは、仙台駅と市内中心部にある観光地を結ぶ循環バスです。JR仙台駅西口バスターミナルから出発し、仙台城跡や瑞鳳殿、定禅寺通、メディアテークなど、主要な観光地を巡回します。始発から最終便まで平日は20分、土・日曜日・祝日および8月は15分間隔で運行しており、待ち時間もそこまで気になりません。1日乗車券を購入すれば、大人料金630円で何回でも利用可能。観光地を手広くカバーしたルートなので、目的地によっては便利に使えます。
仙台市内は、仙台駅を中心に地下鉄(南北線・東西線)や路線バスなどの交通網が発達しており、公共交通機関だけでも十分に観光を楽しめます。たとえば、地下鉄南北線を利用すれば広瀬通や勾当台公園(こうとうだいこうえん)、東西線なら陸奥国分寺(むつこくぶんじ)や八木山動物公園などへのアクセスが簡単! 道路状況に左右されることもないため、綿密に計画を立てて順番に観光地を巡りたい方にぴったりです。地下鉄の1日乗車券は、平日なら大人料金は840円、土日祝日は620円で購入できます。
東京駅から仙台駅までは、東北新幹線で最短1時間30分ほどの距離。移動時間がそこまで長くないため、日帰りでも存分に観光を楽しめます。
たとえば、「仙台エキナカ」「瑞鳳殿」「地底の森ミュージアム」などの仙台駅周辺を巡るプランなら、半日あれば十分! 車がなくても、るーぷる仙台や地下鉄を利用して主要な観光地にアクセスできます。
バスや地下鉄で移動するなら、「瑞鳳殿」「陸奥国分寺」「資福寺」などの歴史に触れる名所がおすすめ。さらに「仙台エキナカ」でグルメやショッピングを楽しめば、限られた時間でも満足度の高い女子旅が叶います。
効率良く観光スポットを巡るコツは、優先順位を決めておくことと、観光スポットの営業時間を前もってチェックしておくこと。当日になって「どこから向かおう」と迷うことも、営業時間によって待ち時間が発生することもないため、充実した日帰り旅行にできるはずです。

ここでは、旅色がおすすめする、仙台女子旅のモデルコース3つをご紹介! 目的やシーンに応じて、参考にしてみてくださいね。
仙台朝市や瑞鳳殿、仙台城跡といった仙台駅周辺の人気観光地を効率良く巡るプランです。いずれの観光スポットも駅やバス停から徒歩圏内にあるため、車がなくても気軽に楽しめます。
自然やグルメ、温泉など女子旅に癒やしを求める方にぴったりなプラン。仙台エキナカやかわまちてらす閖上(ゆりあげ)、アクアイグニス仙台ではお土産をじっくりと選ぶこともできます。桜の名所「三神峯公園」にも足を運ぶため、春の女子旅におすすめです。
歴史ファンの友人と仙台を巡るなら、こちらのプランがイチオシ。伊達政宗のお墓「瑞鳳殿」や、「日本三稲荷」の一社として知られる「竹駒神社」を巡ります。歴史的な名所を訪れながら、地元産の食材を使ったジェラートや源泉かけ流しの湯も楽しめる充実の女子旅プランです。

歴史や自然、グルメを堪能できる仙台は、女子旅にもぴったりな観光地。るーぷる仙台や地下鉄などの交通機関が整備されているため、車がなくても快適に観光地を巡れます。また、フォトジェニックなスポットやショッピングエリアも充実! 東京駅からなら約1時間30分で気軽にアクセスできて、日帰りでも心ときめく旅が叶います。気心知れた友だちと仙台への女子旅で、一生心に残るすてきな思い出をつくってみてくださいね。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかしま
ライター:peekaboo