心ほどける森の休日。群馬県上野村で出会う、夏のリトリート旅<PR>

2025/10/08

心ほどける森の休日。群馬県上野村で出会う、夏のリトリート旅<PR>

群馬県最西南端に位置する上野村は、豊かな自然と静けさに包まれた“癒しの里”。森を歩き、湯に浸かり、旬の恵みが味わえる、そんな心と体を整える「リトリート」の旅先として注目されています。都会の喧騒を離れ、深呼吸するような旅へ出かけてみませんか? この夏行きたいおすすめのスポットをご紹介します。
※こちらの情報は2025年8月時点のものです。実際に行く前に公式HPなどで最新の情報を確認することをおすすめします。

マイナスイオンで呼吸を整える森林セラピー

豊かな自然の癒し効果を体感できる上野村の森林セラピー。村の95%以上を占める豊かな森と、関東随一の水質を誇る神流川の源流沿いを歩きながら、心と体を整えるリトリート体験が楽しめます。全長12.6kmにわたるセラピーロードには、関東では失われつつある貴重な自然生態が凝縮。中でも、シオジやカツラなどが自生する区間は、特に自然景観と保全価値の高いエリアです。川沿いをそぞろ歩いたり、森の中でぼんやり過ごしたりするだけで、心が軽くなるような静けさが広がっています。

木のぬくもりと湯に包まれてしおじの湯

美しい神流川のほとりに佇む「浜平温泉 しおじの湯」は、開放感のある大浴場と四季折々の自然美を楽しめる露天風呂が魅力の、隠れ家的な日帰り温泉施設です。源泉は“美人の湯”とも称され、肌にやさしいなめらかな湯ざわりが特徴。国の天然記念物であるシオジ林が群生する静かな山あいの地に位置し、上野村らしい自然の癒しを全身で感じられます。名物のいのぶた料理などを提供する食事処「しおじや」や、入浴後にくつろげる快適な休憩スペースも完備されています。

自然が創った神秘の涼スポット不二洞

関東最大級の鍾乳洞「不二洞」は、全長約2.2kmを誇る神秘の地下空間。およそ400年前、藤原山吉祥寺の僧が探検に成功し、洞内には仏にまつわる名が数多く付けられました。内部は幻想的にライトアップされており、約40分の巡路を歩けば、自然と信仰が織りなす壮大な景観に心奪われます。洞内は年間を通じて約10℃と快適で、夏は涼を求めて訪れる観光客にも人気。東京から車で約2時間、宿泊施設やキャンプ場も隣接しており、非日常の大自然を満喫できるスポットです。

土地の味が心と体を潤す特産品

自然の恵みにあふれる上野村では、個性豊かな特産品との出会いも楽しみのひとつ。イノシシと豚を一代交配した「いのぶた」は、昭和40年代から村で飼育が始まり、旨みの濃さと脂の甘さが特長。中でも「いのぶたチャーシュー麺」は人気のご当地グルメ。「十石みそ」は、昔ながらの手づくり味噌で、深いコクが料理を引き立てます。さらに、標高の高い環境で育つ「しいたけ」は肉厚で香り高く、食卓に滋味を添える逸品。上野村ならではの味覚を、ぜひ現地で味わってみてください。

村の魅力が詰まった旅の拠点、道の駅 上野

地元の人も立ち寄る「道の駅上野」は、観光・食・物産の魅力が一体となった観光拠点。名物いのぶた料理や十石みそを使ったグルメを味わえる飲食施設、地元産の野菜や特産品が並ぶ直売所、地元作家による工芸品コーナーなど、村の魅力がぎゅっと詰まっています。敷地内には観光案内所も併設されており、旅の相談やルート確認にも便利。近隣の観光スポットとのアクセスも良好なので、旅の締めくくりのお土産探しはもちろん、上野村を深く知る入り口としても最適です。

豊かな自然に抱かれた群馬県上野村は、心と体を整える“森のリトリート”が体感できる癒しの里です。森林セラピーや温泉、不二洞の神秘体験に加え、特産のいのぶた料理や十石みそ、道の駅でのグルメ&買い物も楽しめます。この夏は五感が喜ぶ静かな旅へ出かけましょう。

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