庄内・酒田・鶴岡
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山形県/庄内・酒田・鶴岡
荘内神社
荘内藩の歴代藩主を祀る、庄内一円の守り神
江戸時代、旧荘内藩主家・酒井家の歴代藩主四柱を御祭神として祀る神社で、旧藩主を慕う人々によって創建された。鎮座するのは、酒井家の居城であった鶴ヶ岡城本丸跡。酒井家は徳川家や江戸幕府を支えた重臣で、領地の人材育成に尽力したり、山形が米どころとして台頭していく礎を築いたりと仁政により領民からの信頼も厚かった。今も地域の人々に愛され、明治時代から続く荘内大祭をはじめ、季節毎の諸行事でにぎわう。厄除けや開運にご利益があるとされ、正月三が日には約8万人が参拝に訪れる。
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山形県/庄内・酒田・鶴岡
鶴岡天満宮
500年以上の時を超え街を見守る天神様
山形県鶴岡市の中心エリアに鎮座する古社。学問の神様・菅原道真公を御祭神に祀り、創建は1469年以前と推定される。大宝寺城(のちの鶴ヶ岡城)の城内天神として歴代城主の篤い崇敬を集め、最上義光公の命により遷座。義光公、庄内藩主・酒井氏らが多方面にわたる御神徳を願い、地域の人々から親しまれ今日まで歴史を刻んでいる。境内では合格祈願や多彩な御利益を祈る多くの参拝者が静寂と自然に包まれ時を過ごす。出羽三山より続く、通称“羽黒街道”沿いに鎮座しているため観光や散策もおすすめ。
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