- 1泊2日
- 2日目
福井・三方五湖レインボーラインでパノラマビューを楽しむ女子旅
越前、美浜、おおい(福井県)
予算:30,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/08/08
石川県・小松空港から南下する福井縦断の旅。1日目は福井の地酒や越前の漆器や和紙、刃物の伝統工芸に触れ、温泉に宿泊。2日目は三方五湖と若狭湾のパノラマビューを楽しみ、陰陽師・安倍晴明ゆかりの神社や郷土の作家・水上勉の文学や竹人形文楽について学ぶ、1泊2日の弾丸プランをどうぞ。
三方五湖(みかたごこ)レインボーライン
三方五湖(みかたごこ)レインボーライン
リフト 写真:上田順子
無料貸出の傘 写真:上田順子
足湯 写真:上田順子
景色① 写真:上田順子
景色② 写真:上田順子
美浜町から若狭町にかけて広がる11.24㎞の道路。第一駐車場からリフトまたはケーブルカーで上った先にある山頂公園は、名勝・三方五湖と若狭湾が一望できる360度のパノラマビューを楽しめる。足湯やソファーテラスなどの5つのテラスからの眺望は、まさに絶景。
写真:上田順子
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【住所】
福井県美浜町(美浜町・若狭町)
- 【TEL】 0770-45-2678(株式会社レインボーライン)
- 【営業時間】 <県道三方五湖レインボーライン線通行可能時間>8:00~18:00、<山頂公園営業時間>3月1日~11月30日9:00~17:00、12月1日~翌2月28日9:00~16:30、元旦6:30~16:30(閉園30分前に上り最終乗車となります) ※今後の営業時間は、その都度公式HPで発表
- 【定休日】 2023年2月6日(月)~10日(金)は、全館保守点検のため全施設営業休止
- 【料金】 山頂公園入園料(リフト・ケーブル料金含む)、大人(中学生以上)1,000円、小人(小学生)500円

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 映えスポットが点在している山頂へ! 山頂へはケーブルカーかリフトのどちらかが選べます。リフトは直接風を感じながら下っていくので爽快感があるのですが、スカートの方は風でめくれてしまう恐れがあるので、気をつけてくださいね
- ★ 山頂にある「天空のテラス」には、さまざまな方向に面した5カ所のテラスがぐるりと囲むようにあり、どこを選ぶかによって見える風景が違うんです。お気に入りの場所を見つけて、とっておきの1枚を撮りましょう
- ★ 名物となっている“レインボー傘”は日傘・雨傘として無料で利用することができますよ。インスタ映えする上、日焼けが気になる女子にとってはうれしい限りですね
暦会館(こよみかいかん)

暦会館(こよみかいかん)

香時計(こうどけい)

漏刻(ろうこく:水時計のこと) 写真:上田順子

日時計(ひどけい)
奈良の正倉院などで知られる校倉造り(あぜくらづくり)の暦会館は、ほかでは見られない昔の天文器具や古い時代の暦など、暦に関する資料が展示されているユニークな資料館。日本の天文暦学の祖・安倍晴明(あべのせいめい)の子孫が、この地に移り住んだことにちなんで建てられた。
写真:上田順子

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 昔の天文器具や古い時代の暦など“暦”に関する資料がそろい、見ているだけでも楽しいですよ。現代は、時計やカレンダーが生活の中にあるのが当たり前ですが、それらが無かった時代、どのように“時”を把握していたのかを知ることができます
- ★ 水面の変化で時を計る「水時計」や、粉末状の香が燃える速さで時を計る「香時計」、太陽の影を利用して視覚的に時を計る「日時計」などが展示されています。今に至る驚きの時計の歴史に触れてみましょう
- ★ 安倍晴明で知られる「陰陽師」とは、この世のすべては陰と陽で成り立つという「陰陽道」の教えから万物の吉凶を占う役職の一つ。祈祷や悪霊の鎮魂だけでなく、天文・気象の観測、時刻の通知、暦の作成なども行っていたんですよ
- ★ 太陽や月、星を観察して季節を判断し、暦を作成していた陰陽師たちに思いを馳せながら、暦学についてじっくりと学んでみては?

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 安倍晴明の子孫、土御門(つちみかど)家が創建したといわれる歴史ある神社。安倍晴明の子孫は、応仁の乱で荒廃した京の都を逃れてこの地に移ったと伝えられ、周辺には安倍家三代の墓、「土御門家居城跡」、陰陽道の神を祀る「天社宮・泰山府君社跡(てんしゃぐう・たいざんふくんしゃあと)」などがありますよ
- ★ 大杉の周辺に車を停めて周辺を散策してみてください。途中、ぬかるんでいる山道を通るので、履き慣れた汚れてもいい靴で訪れるのをおすすめします
料理旅館 南川荘

料理旅館 南川荘

鯖寿し① 写真:上田順子

鯖寿し② 写真:上田順子

福井銘菓水ようかん 写真:上田順子

ぼたん鍋 写真:上田順子

自家製の山椒味噌でいただきます
南川が流れる国道162号沿いに建つ数寄屋造りの料理旅館。食事のみの利用も可能で、夏のアユ料理や冬のぼたん鍋などをはじめ、季節に応じた新鮮な海の幸や山の幸を使った料理が楽しめる。肉厚な鯖寿しも人気でテイクアウト可。
メイン画像:上田順子

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 創業昭和20年の老舗旅館で昼食をいただきましょう。冬は、名物「ぼたん鍋」がいただけますよ。自家製の山椒の効いたお味噌をつけていただくのですが、爽やかな山椒の香りが広がり、程よい舌のしびれがやみつきになりそう
- ★ 猪肉はビタミンB1が多く、牛や豚に比べてカルシウムは約2倍、低カロリーで高たんぱく。美容によいだけでなく、疲労回復の強い味方なんです。食を楽しみながら“美”にも繋がるなんて、女性にはうれしいですよね
- ★ 春は山菜、夏はアユ、秋は松茸と四季折々の旬の食材がいただけます。時期を変えて訪れてみるのもいいかも
- ★ 通称「西の鯖街道」ともいわれる道沿いにあるこちらでは「鯖寿し」も人気のメニュー。お土産や自宅用にお持ち帰りしてみては?
若州一滴文庫(じゃくしゅういってきぶんこ)

若州一滴文庫(じゃくしゅういってきぶんこ)
郷土の作家・水上勉(みずかみつとむ)氏が主宰した竹人形文楽の劇場と、蔵書や絵画、文学関連資料などを収蔵する施設。昭和60年に開設され、瓦ぶきの和風建築や庭園の落ち着いた風情の中で、幻想的な竹人形や水上文学に触れることができる。
メイン画像:上田順子

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 建設時はバリアフリー対応という発想が少ない時代でしたが、水上氏の妹に下肢の障害があったことから、館内の段差は少なめでスロープが施されているんですよ
- ★ 土蔵風の本館では、約2万冊の蔵書を開架する図書室や、水上氏の著作の装丁、挿し絵を多く担当した画家・渡辺淳(わたなべすなお)氏の絵画を展示するラウンジのほか、水上文学にゆかりの深い作家の作品を鑑賞することができますよ
- ★ ほかにも、竹人形の胴体約60体と頭(かしら)約250点が作品ごとに展示されている「竹人形館」や、背後の大きな開口部と竹やぶが内外一体となった竹人形文楽の舞台など、見どころ満載です
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予算:35,000円~


プランナー旅色編集部























