- 1泊2日
- 1日目
冬は飛騨高山・白川郷へ 公共交通で巡る歴史旅
高山、白川郷(岐阜県)、南砺(富山県)
予算:50,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2022/12/27
冬におすすめしたい、世界遺産の旅をご紹介。岐阜県の白川郷・富山県の南砺を訪れます。1日目は飛騨高山で町歩きを楽しみ、二日目は「五箇山相倉」と「白川郷」へ。合掌造り集落を見学し、和紙漉き体験や、昔の日本人の暮らしを追体験。さらに、展望台から白銀に染まった集落の絶景を満喫します!

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 飛騨地方のみたらし団子は、甘いたれではなく醤油ベースが特徴。「醤油だんご」や「みだらしだんご」と呼ばれることもあります
- ★ 五平餅(ごへいもち)は、中部地方の山間部に伝わる郷土料理。粒が残る程度に半搗(はんつ)きにしたうるち米を串に刺し、タレをつけて焼いたものです
- ★ 「三町伝統的建造物群保存地区」は、「飛騨高山の街並みと祭礼の場」として、世界文化遺産の登録を目指す場所の一つなんですよ
- ★ この保存地区には、景観を保護していくための高さ制限や「外観を変えない」などの任意の改装ルールがあるのだそう。町のみなさんの理解のもとに、守られているんですね!

あけひとみのおすすめポイント
- ★ こちらでしか味わえない蔵元のお酒や、プレミアム商品、限定品がそろっており、その取りそろえに関しては飛騨随一なのだとか!
- ★ 飛騨の美しい水と澄んだ空気、恵まれた環境から生み出されるトマトジュースや林檎ジュースもありますよ
光(ひかる)ミュージアム

光(ひかる)ミュージアム

1階中庭。メキシコの世界遺産「エル・タヒン」の「壁龕(へきがん)のピラミッド」がモデル!

ホール中央の泉では、500Kgの御影石が水圧で回転!
飛騨高山の博物館・美術館複合型ミュージアム。マヤ文明をモチーフにした建物内に、人類史展示室や美術展示室などがある。飛騨の化石や恐竜の展示、マヤ、インカを中心に世界の遺物・遺跡と日本の縄文時代の出土品、美術では日本画、書などの逸品を公開。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 美術館、博物館が好きな方におすすめなのがこちら。とても広く、見どころもたっぷりなので、3時間半の滞在時間でも全く足りないほどでした。時間に余裕を持って見学されることをおすすめします!
- ★ 館内にある「レストランビラコチャ」は、自然豊かな景色を目の前に、ランチや期間限定のスイーツを楽しめるお店。店名は、ボリビアの遺跡「ティワナク」の創造神の名から取ったもの。ビラコチャの謎を解き明かしながら、おいしいお料理をいただきつつ、ひと休みはいかが?
飛騨花里の湯 高山桜庵

飛騨花里の湯 高山桜庵

露天風呂

お部屋「和デラックスツイン」

バイキングスタイルの朝食
飛騨の山々の景色を楽しめる、くつろぎの温泉ホテル。高山駅から徒歩約3分、飛騨民俗村飛騨の里から約2kmの場所に位置する。シッティングエリアとダークウッドの家具が特徴のシンプルな客室に、無料Wi-Fi、薄型テレビ、ミニ冷蔵庫を完備。布団を備えた和室もある。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ ホテル内は、飛騨建築の特徴である木組みの梁や高山格子などが配されています。客室は全室、畳敷き。木と畳の香り・温もりにあふれていて、居心地が良い!
- ★ 施設内にはビュッフェ形式のレストランや、屋上露天風呂を備えた温泉大浴場もありますよ
- ★ ホテル周辺には、名物・飛騨牛を味わえるレストランもたくさん。夕食時は、自分好みのお店を探して訪れるのもおすすめ!
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