- 1泊2日
- 2日目
名古屋から富山へドライブ旅!カニや五箇山・合掌造り集落を満喫
氷見、高岡、五箇山(富山県)
予算:35,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/02/29
名古屋から車で富山県へ向かう1泊2日の旅。歴史ある寺院や帆船が停泊する「海王丸パーク」を訪れ、カニや白エビをはじめとする富山湾の名物をいただき、世界遺産「五箇山」も巡ります。絶景を望む海辺の温泉宿で日頃の疲れも癒やす、友だちとの思い出づくりにぴったりなドライブ旅をどうぞ。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 2日目はお買い物からスタート。こちらは2015年にオープンした、北陸地方で初のアウトレットモールです。2フロア構成の施設内には、海外の一流ブランドからカジュアルブランド、ライフスタイル雑貨、食品、レストランなど豊富な店舗が勢揃いしています。北陸の特産品もあるのでチェックしてみて
- ★ 1階の「the Made In」は、富山・石川・福井で生まれた「良いもの」が揃うセレクトショップです。食から伝統工芸に至るまで幅広いラインナップで、北陸の日常にある魅力あふれる品物に触れることができますよ
小川屋
1950年創業の老舗日本料理店。地元の食通をもうならせる、新鮮な魚介類を使った料理が自慢。なかでも秘伝のタレで香ばしく焼き上げたふっくら肉厚のうなぎは人気の逸品。また、本格的な会席料理や郷土料理の「治部煮(じぶに)」をはじめ、「トンカツ」「トンテキ」といった昔ながらの洋食メニューも楽しめる。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 小矢部市(おやべし)に位置する日本料理店。定食を注文する7割の人が選ぶのは、看板メニューの「うな丼」と「うなぎ定食」。秘伝のタレとふっくら香ばしい焼き具合が評判を呼んでおり、地元に限らず遠方からわざわざ食べに来る人も多いのだとか。うなぎの「肝吸い」も一緒に楽しめますよ
- ★ 「牛すき鍋定食」では、小矢部市名産の「稲葉メルヘン牛」を堪能できます。サシの甘味が際立っているのが特徴で、甘い牛脂の旨みが出汁にたっぷり溶け込み絶品です!

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界文化遺産に登録されています。五箇山の集落は「相倉(あいのくら)合掌造り集落」と「菅沼合掌造り集落」からなり、のどかな風景が広がっています。掌(てのひら)を合わせたような三角形の屋根を持つ合掌造りは、豪雪による雪下ろしの作業軽減や“水はけ”が良いのが特徴。この地の風土に合わせた構造になっているんですね
- ★ 「相倉合掌造り集落」には20棟の合掌造り家屋が現存し、今も昔ながらの生活が息づいています。合掌造り家屋を利用した資料館では、集落での生活や歴史に触れたり、和紙づくりの体験をすることができます。お土産店や飲食店、民宿などもあるのでチェックしてみて

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 続いては「菅沼合掌造り集落」へ。9棟の合掌造り家屋が現存しており、そのうち8棟は江戸時代末期から明治時代初期に建てられたもの。1棟は1925(大正14)年に新築されたものであり、この時代まで合掌造り家屋が造られていたことがわかります
- ★ 集落内には約200点もの生活用具が展示されている「五箇山民俗館」や、火薬の元となる塩硝作りの工程や歴史が学べ、火縄銃の体験もできる「塩硝の館」があり、こちらでも五箇山の歴史と伝統を学ぶことができます

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 旅の最後は日帰り温泉を堪能しましょう。露天風呂から望む、四季折々に姿を変える雄大な山々、そして美しい自然を映す穏やかな湖。五箇山の風景が旅の疲れを癒やしてくれますよ
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