- 1泊2日
- 2日目
青森のご当地スーパーへ 名物「旧正マッコ市」を体験!
黒石、青森、弘前(青森県)
予算:30,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
・スーパーマーケット商品については取材時の税込価格で表記しています。また取り扱いの有無および価格と内容は予告なく変更されることがあります。
更新日:2024/01/31
青森県黒石市では、毎年2月第1日曜日に「旧正マッコ市」が開催されます。マッコとは「おまけ」や「お年玉」という意味で、藩政時代から続いてきた由緒あるイベント。現在は、商店で買い物客が豪華な景品や福引などをゲットして大いににぎわうのが特徴。マッコで盛り上がる黒石を中心に、青森のおいしいものを巡ります。
ベニ―マート 黒石店

ベニ―マート 黒石店

店内にはさまざまな福袋が

段ボール状の「福箱」も大量陳列

青森「工藤パン」の福袋の中身

購入金額によってもらえる「マッコ箱」

店舗外観とマッコ市開店前の行列
ベニ―マート黒石店では黒石商店街の「旧正マッコ市」に合わせて、毎年2月の第一日曜日にマッコ市が開催される。朝5時からの開催にも関わらず、多くの人が行列し、店中に積まれた福袋やお得な商品を台車に積める限りたくさん購入していく。さらに、買い上げ金額によって先着で「マッコ箱」といわれる段ボール入りの景品がもらえる。

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ マッコ市は2月第一日曜日の朝5:00開催。まだ暗いうちから続々とお客さんが行列を作り、開店を待ちわびています。開店と同時にお目当ての商品へ一直線。超お得な福箱や福袋が店のいたるところに積み上げられ、その様子は圧巻! お得な商品を台車に積めるだけ積んでお会計をした後、お買い上げ金額によって「マッコ箱」がもらえるので、さらに高く積み上げられた荷物でお客さんは皆、前が見えない状態に。荷物を倒さないようにそろりそろりと笑顔で店を後にします
- ★ マッコ市のイベントは朝5:00~8:00くらいまで、となっていますが、人気の商品はすぐに売り切れてしまうのと、景品のマッコ箱が先着のみなので、やはり開店前に並んでオープンと同時に入店したいところ。「イギリストースト」で有名な工藤パンの福袋を購入してみたところ、パン8個とお皿まで入ってました。これで税込540円! 朝早いので、こういったすぐ食べられる福袋をゲットして朝ご飯にあてましょう。たくさん購入したら、お店から自宅へ配送もしてくれます。福袋などの内容はその年によって異なるので、それも毎年楽しみです
- ★ マッコ市の日程以外は通常営業。青森のおいしいお菓子や食材など、お土産を購入しましょう

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 黒石商店街協同組合による「旧正マッコ市」は令和6年2月4日(日)開催予定。名物のひとつ「福まき」は、菓子やお年玉の入った袋が一斉にまかれ、集まった人たちでひろいます。朝暗いうちから多くの人が集まってにぎわうので、その中に混ざって一緒にエキサイトしましょう! 2023年は午前5:00と10:00の2回開催でしたが、開催場所などを含め、事前に公式HPなどで確認してお出かけください
- ★ 旅行の日程が別日の場合は、通常の黒石商店街を楽しもう。マッコ市開催時でなくても、風情のある街並みに心が癒やされます。青森に来たならぜひ訪れたいスポット
ふじさき食彩テラス

ふじさき食彩テラス

農産物直売所「食彩館」

ドレッシングなど加工食品も

カフェ・レストランではスープカレーが味わえる

観光案内所

施設外観
りんごの「ふじ」が誕生した地、藤崎町。地元産のりんごを使用したりんご飴専門店のほか、農産物直売所「食彩館」では、野菜や卵だけでなく、ドレッシングやジャムなどの加工品、オリジナルスイーツなど、ここでしか手に入らない逸品も並ぶ。カフェ・レストランの「Spicy & Creamy」では、野菜を使ったカラダに優しいスープカレーを提供。

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 朝早くからマッコ市で盛り上がった方は、ここのカフェ・レストランでひと息つきましょう。岩木山を背景に、りんごあめのオブジェで“映え”写真が撮れますよ
- ★ 「ふじさきまちのりんごあめ」は、店長さんより「パリパリの飴、そして甘味と酸味のバランスが絶妙のりんごの組み合わせ。りんご“ふじ”発祥の町のプライドにかけて、自信しかありません!」と力強いコメントをいただきました。ぜひ味わいたい逸品です

一般社団法人全国ご当地スーパー協会のおすすめポイント
- ★ 平川のすぐそばまで行くことができ、足元を鳥たちが普通に歩いています。ときには鳥同士でけんかを始めたり、連れ立って目の前を通りかかったりと、鳥の世界に入り込んだような自然な空間です
- ★ 訪れたときはカモに似た鳥が思いのほかわんさかいて、せわしなく歩き回っていてかわいかった♪ 白鳥らしきものが通ると、俄然、テンションがあがります。遠くに山の景色が広がり、鳥たちに囲まれて、ゆったりとした時間を過ごせますよ
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