- 1泊2日
- 2日目
宮崎・こどものくにへ!日南観光も楽しむ1泊2日のモデルコース
宮崎、日南(宮崎県)
予算:25,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/05/25
宮崎・青島のビーチ沿いに広がる「こどものくに」でお洒落なピクニックをしませんか? ラグやバスケットをレンタルしたら、ベーカリーやカフェで食べ物を調達し、大自然の中でリフレッシュ! 温泉宿に泊まり、翌日は「青島神社」「鵜戸神社」を巡りながら、日南海岸のドライブを楽しみます。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 現在は誰でも自由に行き来できますが、明治時代までは一般人の渡島には制限のある聖域でした。今でも島全体がパワースポットといわれています。ぜひこの神聖な青島に足を運んでみてください
- ★ 青島から巾着島(きんちゃくしま)までの海岸線に見られる独特の景観「鬼の洗濯板」。その名の通り本当に鬼が洗濯できそうなギザギザした奇岩が南北およそ8kmの海岸に広がる、日本でも屈指の景観美を楽しめる景勝地です
青島神社
亜熱帯植物に囲まれた小島「青島」の中央に鎮座する神社。神話に登場する彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命の夫婦を祀ることから、縁結びや安産、航海安全にご利益があるといわれ、境内では若い女性の願かけをする姿が見られる。社殿は鮮やかな朱色で、青い空とのコントラストが美しい。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 縁結びにご利益あるといわれる人気のパワースポット。神社の入り口と参道は砂地になっています。海に浮かぶ神社ならではの珍しい光景にも注目してみて
- ★ 元宮では「天の平瓮(あめのひらか)投げ」を行うことができます。平瓮とは、神様の召し上がるものを盛る祭器具のこと。平瓮を投げる磐境(いわさか:神社の原始的祭場)に二礼し、願い事を唱えて投じます。みんなで、お互いの健康や幸せをお祈りするのも良いですね
AOSHIMAYA(青島屋)

AOSHIMAYA(青島屋)

カフェ・レストラン

宮崎牛めし重

旬の魚をちりばめた「海鮮ちらし重」

雑貨コーナー

売店には青島や宮崎のお土産が勢揃い
青島神社の参道入り口にある複合商業施設。500種類以上の土産品や個性的な雑貨が並ぶ売店は圧巻の品揃えで、何を選ぶか迷うのも楽しいひと時。カフェで休憩しながらのんびり見て回りたい。海鮮や宮崎牛、チキン南蛮など郷土の味を楽しめるレストランもある。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 名物の「青島せんべい」「青島ういろう」をはじめ、宮崎マンゴー入りチョコを挟んだ「宮崎マンゴーラングドシャ」など宮崎のお菓子や加工品が勢揃い。お土産購入にピッタリのスポットなので、ぜひ立ち寄ってみて
- ★ 40種類以上の県内産焼酎が揃う焼酎コーナー、宮崎牛などを地方発送可能な産直グルメコーナーなどもあります。畜産コーナーでは、宮崎県産食材を使ったドレッシングやピクルスが人気です。宮崎の美味しいものが揃っているので、お気に入りを見つけてみよう
道の駅 フェニックス
人気のドライブルート、日南フェニックスロード沿いに立つ道の駅。1階は物産館と売店、2階は海が一望できるレストランになっている。ウッドデッキは大海原が見渡せる絶景ポイント。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ こちらの道の駅は、人気のドライブルート「日南フェニックスロード」沿いにあります。美しい海を眺めながらのドライブの途中で、立ち寄ってみましょう
- ★ 1階の物産館では、マンゴーなど宮崎の名産やお土産が並んでいます。ファーストフードコーナーでは、マンゴーや日向夏、明日葉(あしたば)などの名産を使用したソフトクリームが味わえますよ。海側のウッドデッキから見渡す大海原は絶景なのでお見逃しなく!
サンメッセ日南

サンメッセ日南

ヴォワイアン

外観
モアイ像をはじめ、日南の美しい景観に出合える施設。7体のモアイ像は、世界で唯一ラパ・ヌイ(先住民におけるイースター島の名称で「輝ける偉大な島」という意味)の許可を得て完全復刻されたもの。センタープラザでは、昆虫展示や西田天香(にしだてんこう)記念館のほか、レストラン「noa・noa」で地元グルメを楽しめる。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 南太平洋に浮かぶ「イースター島」に来た気分になれる、宮崎の人気スポットがこちら。1960年のチリ地震でイースター島のモアイ像が壊れた際に、日本の企業が修復を手伝ったことから、恩返しに建てられました。日南海岸がイースター島と景観が似ていることが、選ばれた理由なのだそう
- ★ 7体のモアイ像は、海に向かって左側から順に、①仕事運、②健康運、③恋愛運、④全体運(夢が叶う)、⑤結婚運、⑥金運、⑦学力運と、それぞれ異なるパワーを持っています。自分が欲しいと思うパワーを持ったモアイ像に触ると、運気が上がるといわれていますよ
- ★ 海を見つめて並ぶ7色の等身大の人物像「ヴォワイアン」も、存在感たっぷり。こちらは、滋賀県にある成安造形大学の今井祝雄(いまいのりお)名誉教授の作品で、その一部が寄贈されたものです。ちなみに「ヴォワイアン」は、フランス語で“見る人”を意味しますよ
鵜戸神宮
日本神話に登場する神・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の妻、豊玉姫命(とよたまひめ)が子どもを生んだといわれる神社。海を見下ろす急な石段を降りた先の洞窟に本殿がある。造りは本殿・幣殿・拝殿が一体となった権現造り。縁結び・子授け・安産・育児祈願などに訪れる参拝者が多い。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座するめずらしい神社です。豊玉姫の出産が近づいたときに、鵜の羽で産屋(うぶや:お産のために使う部屋)を造ろうとしたところ、葺き終える前に生まれてしまったという鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)が御祭神なんだそう
- ★ 御本殿前広場の眼下には、豊玉姫が乗ってこられたとされる約8mの「亀石」という岩があります。参拝者に人気なのは、“運玉”と呼ばれる「運」の文字が入った素焼きの丸い玉を「亀石」に向かって投るげこと。岩の枡形の窪みに運玉が入れば願いが叶うといわれているんです。女性は右手、男性は左手で投げるのがルール。ぜひ挑戦してみて
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