- 日帰り
東京から日帰りで茨城へ 筑波山の登山や天然温泉も満喫
つくば(茨城県)
予算:3,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/07/11
関東で初心者にもおすすめの本格登山なら、筑波山へ! 日本百名山のひとつ、筑波山では、2つの山頂をつなぐアドベンチャーな登山を楽しめます。山頂で絶景パノラマを堪能したら、筑波山名物「つくばうどん」を。下山後は、源泉かけ流しの天然温泉で旅の疲れを癒やしましょう。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 正面の建物は拝殿。筑波山にあるふたつの山頂(女体山・男体山)に「筑波山神社」の本殿が鎮座しており、登山道の随所に筑波山の信仰の歴史が垣間見られます
- ★ 随神門の近くには大杉が生えており、古社の趣が漂っています。幹周り約10m、樹齢約800年。見上げれば圧倒されるような、不思議なパワーを感じさせます
- ★ 筑波山登山において、多くのハイカーが出発地点として利用するスポット。安全で素晴らしい登山が楽しめるように、お祈りしてスタートしましょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 登山道のほとんどの区間は、樹林帯をゆったりと登っていく道。緑が鮮やかで、木漏れ日が見事です。信仰の山らしい、静謐な雰囲気を醸し出しています
- ★ 筑波山は、家族連れのハイカーも多いほど登りやすく、初心者向けの山。中盤に道の狭い斜面を登る区間が現れるため、そこだけ注意が必要ですが、全体的には易しめの道です
- ★ 男女川の源流を通過したら、御幸ヶ原まではあと少し。最後の階段に心が折れそうになりますが、なんとか乗り越えましょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 御幸ヶ原へ到着したら、自然研究路を使って山頂を目指します。野趣あふれる岩場をこなせば、男体山本殿が見え、関東平野を見渡す山頂展望台に到着です
- ★ 実は、筑波山は最も標高の低い日本百名山。関東平野には、ほかに高い山がなく、孤高の存在感と秀麗な佇まいが、昔から登山愛好家の心を惹きつけてきました
- ★ 男体山へ向かう途中、女体山とロープウェーの駅を望むパノラマポイントも。双耳峰(2つの山頂をもつ山)ならではの、不思議なロケーションを体感できます

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 「つくばうどん」は、つ=つくね(筑波産つくば茜鶏)、く=くろ野菜(しいたけ・ごぼうなど)、ば=バラ肉(茨城県産ローズポーク)という頭文字を掛けたご当地うどんです
- ★ メニューの中には、つけうどんスタイルの「冷やしつくばうどん」も。独特の風味とコクがあるスープに冷たい麺を浸せば、暑い季節でもさっぱりいただけます
- ★ 味の決め手は福来(ふくれ)みかんの七味唐辛子! ピリッとした辛さの中に、みかんの清涼感がプラスされ、一気にシャープな味わいに変化しますよ
- ★ 食後は御幸ヶ原でソフトクリームをぜひ。絶景パノラマを楽しみながらの休憩は、登山の醍醐味です

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 御幸ヶ原を通過して、緩やかな樹林帯の道を登っていくと、筑波山の最高峰・女体山へ到着。筑波山のもうひとつの山頂でもあります。山頂標識には写真撮影の列ができています
- ★ 山頂の岩場からは、関東平野を一望! 素晴らしい景色が広がり、圧倒的な開放感と高低差に思わず感動。流れる雲やポツンと佇む建物なども相まって、どこか絵になります。一期一会の山の表情に出合えますよ
- ★ 白雲橋コースへの分岐がやや分かりにくいので、事前にYAMAPなどの登山GPSアプリやマップでよく確認しておきましょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 奇岩・巨岩スポットが多く点在していますが、一番の見どころは「弁慶七戻り」。自然石による天然の石門は、まるで神殿のような趣を醸し出しています
- ★ 思わずくぐりたくなる「北斗岩」や、筑波山禅定(ぜんじょう:古来からの自然崇拝の流れをくむ「修験道」の修行の一種)の行場のひとつ「母の胎内くぐり」なども。筑波山ならではの神聖な雰囲気を味わえるポイントがたくさん
- ★ 距離は約3km弱と短いですが、比較的傾斜があり、登りであれば体力を使う白雲橋コース。しかし下りであれば、スイスイと気持ちよく下りることができます
つくば温泉 喜楽里 別邸

つくば温泉 喜楽里 別邸

夜の露天風呂

プルガマ&岩盤浴 温熱房
かまど炊きご飯

喜楽里御膳

選べるせいろ蒸し御膳
つくば市街では希少な、日帰りの天然温泉。隠れ家的なロケーションの露天風呂は、上湯・下湯・寝湯からなる。上湯には源泉かけ流しのお湯に浸かれるのが嬉しい。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 3つのお風呂からなる露天風呂は、下湯 → 寝湯 → 外気浴 → 上湯と浸かるのがおすすめ。身体を芯から温め、夕涼みを楽しみ、最後は新鮮な源泉かけ流しのお湯に浸かって、療養泉の効果を感じましょう
- ★ 夕暮れ時、木漏れ日を楽しみながら入る露天風呂は格別です。広々とした浴槽で、下湯の温度も心地良く、ついつい長湯してしまいます。内湯では、医療業界でも注目の高濃度炭酸泉を体験できますよ
- ★ 館内のお食事処では御膳メニューが豊富。茨城ブランド豚「美明豚(びめいとん)」や旬の食材が取り入れられています。登山後は温泉で身体を癒やし、お腹いっぱいご飯をいただいたら、最高の休日になること間違いなし
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