- 1泊2日
- 2日目
香川・小豆島を自転車観光!瀬戸芸&絶景にグルメも満喫の贅沢旅
小豆島(香川県)
予算:20,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/06/03
2025年、小豆島では瀬戸内国際芸術祭の開催とともに、坂手港の新ターミナル「さかてらす」も登場し、注目度が一段と高まっています。そんな特別なタイミングに、小豆島をめぐる2日間の旅へ。初日は人気の定番スポットを、2日目は注目のアート作品を巡ります。シェアサイクルで島の自然や空気を感じながら、バスを併用して気軽に楽しめる内容です。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 小豆島のなかでも比較的知られていない三都半島ですが、瀬戸内国際芸術祭では、自然や文化を色濃く反映した圧巻のアート作品が並び、屈指の見どころとなっています
- ★ 過酷な労働の末に神浦にもたらされた活気と、そこで生きた労働者たちの歴史をまとめ、母なる存在として表現した作品。まるでひとつの物語を紡ぐように、この地の記憶を語りかけてきます
- ★ ナップヴィナスを横から眺めると、女神が横たわる美しいシルエットに気づくはず。中央にはデッキもあり、作品の細かな造形までじっくり堪能できます

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 今にも動き出しそうなリアルさと、ユニークなデザインにびっくり。瀬戸内の景色に自然に溶け込んでいて、思わず写真を撮りたくなるインパクトです
- ★ 家には、海を渡ってきた生き物と人をモチーフにした彫刻が置かれています。この土地の人たちが海の生き物と格闘してきた歴史が表現されているそう
ダイダラウルトラボウ(作家:伊東敏光+広島市立大学芸術学部有志)
ダイダラウルトラボウ(作家:伊東敏光+広島市立大学芸術学部有志)
見上げるだけで圧倒される、まるで神浦の守り神(現地にて撮影)
廃材で構成されていながら、なんだか神々しい(現地にて撮影)
三都半島の東側をサイクリングして次の目的地へ(現地にて撮影)
海の青さと爽快な風に包まれる、感動必至のルート(現地にて撮影)
ナップヴィナスと対になる、伊東敏光氏のアート作品。撤去された地元の石垣や、廃船、流木などを用い、大宇宙・自然界・人間界をつなぐ象徴として生み出された。神浦の守り神のように、漁村を見渡す高台にたたずんでいる。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 島の廃材から生まれたとは思えない存在感で、まさに神浦の守り神。ダイダラウルトラボウと同じポーズで撮ると、素敵な一枚に!
- ★ 美しい海に目を奪われがちですが、小豆島の魅力は起伏ある地形にも。緑の山肌と、上からでも透明度がわかる海を一望できる絶景が広がりますよ
- ★ この先は三都半島の海沿いをサイクリング。特に半島東側は、爽快な海沿いルートが続き、走る楽しさを存分に味わえます
キッチン UCHINKU
キッチン UCHINKU
見た目もフォトジェニックな「UCHINKUのハンバーグ」(現地にて撮影)
素麺工場を改装して生まれた洒落たレストラン。「自宅のようにくつろげる空間」をテーマに、小豆島の新鮮な食材を贅沢に使用した創作料理が楽しめる。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 「ウチンク」とは四国地方の方言で「自分の家」という意味。まるで自宅のようにくつろぎ、ゆっくりと食事を楽しんでほしいという思いが込められています
- ★ おすすめは、小豆島産の新鮮な朝採れ野菜をたっぷり使った「UCHINKUのハンバーグ」。フォークを刺すと、ジューシーな肉汁と一緒に、とろりと半熟卵があふれ出します。地元の醤油蔵・ヤマロク醤油で下味をつけており、熟成された豊かな風味がハンバーグにコクをプラスしていますよ
小豆島酒造
小豆島酒造
上品な味わいで、クールダウンに最適な酒粕アイス(現地にて撮影)
最中に挟んで、香ばしさとのマッチも楽しむ(現地にて撮影)
自然の恵みと伝統技法を受け継ぐ、小豆島で唯一の酒蔵。瀬戸内沿いの米と湧き水を使い、丁寧な手仕事で醸された日本酒は、無濾過ならではの濃厚な旨味と、広がる余韻が特徴。併設のカフェやショップも洗練されており、観光客にも人気を集めている。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ お店は、築70年の佃煮工場をリノベーションした、趣き深い建物です。中は伝統とモダンが融合した空間で、小豆島酒造こだわりの日本酒をはじめとして、お店ならではの特産品がずらりと並んでいます
- ★ 店内にはCafe&Barも併設。なかでも注目は「酒粕アイス」で、酒粕の芳醇な香りとクリーミーな甘みが絶妙! 香ばしいパリパリの最中と相性ばっちりです
- ★ 初夏から夏の小豆島旅にぴったりな「ひんやりスイーツ」をぜひ味わってくださいね
ジャンボフェリー新船あおい
ジャンボフェリー新船あおい
青と白の織りなす船からの爽快な景色(現地にて撮影)
ヤノベケンジ氏の「SHIP'S CAT」もあおいに乗船(現地にて撮影)
テラスの上でいただくMINORI GELATOも格別(現地にて撮影)
小豆島を眺めながら、足湯で極上のひとときを(現地にて撮影)
時期によっては明石海峡大橋で日没が見られることも(現地にて撮影)
神戸三宮フェリーターミナルと小豆島坂手港を結ぶ、2022年10月就航の新船「あおい」。瀬戸内海を背景にしたテラスリゾートをコンセプトに、島の象徴であるオリーブ、醤油、石、棚田をデザインモチーフに取り入れ、上質で遊び心あふれるリゾート空間が広がる。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ うどんコーナー「ふねぴっぴ」では、定番のかやくうどんやオリーブうどんを楽しめます
- ★ カフェ&ショップ「うまげや」では、小豆島名物「MINORI GELATO」の地元素材を使ったジェラートも味わえ人気
- ★ プレミア席利用者は、ホワイトイオン泉「雲の湯」で、瀬戸内海を眺めながら入浴できます。また、「海のテラス」では足湯を楽しみながら潮風に癒やされる贅沢なひとときも過ごせますよ
- ★ 船内には「空のテラス」「海のテラス」「風のテラス」「光のテラス」と4つの展望スポットがあり、一般席利用者でも気軽に瀬戸内海の美しい景色を堪能できます。特に「空のテラス」で体験する明石海峡大橋くぐりは圧巻です!
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