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山口・下関で瓦そば&ふぐ料理を堪能!ご当地グルメを巡る旅へ
下関(山口県)
予算:10,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/07/10
本州西端の山口県下関市。名物の瓦そばやふぐ、関門海峡の絶景と福岡まで続く海底トンネル、武家屋敷カフェでひと休み、竜宮城のような神社など、見どころもたっぷり。ご当地グルメに出会う旅へ出かけましょう!
瓦そばたかせ南本館
川棚温泉の名物料理として誕生した瓦そば。瓦の上で、茶そばがジュージューと焼ける香りと音はライブ感たっぷり。2階には大広間もあり団体客にも対応。併設の売店コーナーにはお土産用の瓦そばが購入できる。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 瓦そばに並び、たかせの名物が「うなめし」です。ふっくら焼きあげた国産鰻に、伝統製法の「たまり」をベースとして継ぎ足しながら調合したタレ。最後は薬味とワサビを添えてうな茶でいただきます
- ★ 1877(明治10)年に起きた西南戦争の際、「兵士たちが瓦の上で野草や肉を焼いて食べた」という逸話があります。これをヒントに、昭和36(1961)年に、茶そばを熱した瓦の上にのせ、錦糸卵や牛肉、刻み海苔、レモン、もみじおろしなどを添えてアレンジしたのがはじまりです
- ★ 瓦には遠赤外線効果があり、保温性に優れているので、熱々のまま食べられるのもポイントです。地元では家庭料理としても愛されていて、ホットプレートやフライパンを使って作られています。パリッと焼けた麺の香ばしさと、温かい特製つゆの相性が抜群で、広く親しまれていますよ
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 陸路で関門海峡を渡る方法は、「関門橋(高速道路/自動車専用)」「鉄道(在来線)」「関門トンネル人道」の3つ。この人道は徒歩だけではなく、自転車も通行可(20円)です
- ★ トンネル入り口のエレベーターで地下55mまで一気に降りると、ひんやりとした海底空間にまっすぐ伸びる通路が出現します。「山口県←→福岡県」の県境表示は、ちょっとしたフォトスポットなので、そこでジャンプしたり、片足ずつ県をまたいでポーズを決めてみては?
- ★ 約6000年前、このあたりは陸続きでした。海で分断されたことを思いながら歩くと、時空を超えた旅をしている気分になれます。夜は関門橋や周辺の街並みがライトアップされ、海峡全体がキラキラと輝きます!
SOUZAEMON by TAKADA COFFEE

SOUZAEMON by TAKADA COFFEE

フレンチプレスのコーヒー

大人気のチーズケーキ

夏はかき氷も大人気

武家屋敷を再生させた建物

店舗入り口
1987年創業の自家焙煎珈琲専門店。築130年以上の毛利家末裔の武家屋敷を継承した歴史を感じる空間。自家製スイーツのほか、季節ごとの限定スイーツなどが人気。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 自社で世界各地から買いつけたスペシャルティコーヒーとともに、チーズケーキやタルト、プリンなど、定番から季節限定までメニューが並びます。コーヒーは本来の味が引き出せるフレンチプレスで丁寧に抽出。コーヒーカップの一部には地元・山口県の萩焼が使用されています
- ★ 店舗の駐車場もありますが、空いてない場合は、近隣の歴史博物館、長府中浜駐車場、タイムズ長府の駐車場の利用がおすすめです。徒歩5~10分の距離なので、歴史ある町並みを残す通りを歩いてみてください
- ★ 城下町長府エリアは、漆喰の練塀や石畳が続く「古江小路」、高杉晋作ゆかりの「功山寺」など、歴史の面影が色濃く残る町並みが魅力。のんびり歩くだけでも、タイムスリップしたような気分が楽しめます。春の桜、初夏のホタル、そして秋の紅葉など、シーズンにより違った風景に出会えますよ
赤間神宮
平安時代の末期に起きた壇ノ浦の戦いで、幼くして命を落とした安徳天皇を祀る、平家ゆかりの神社。境内には平家の墓や「耳なし芳一」ゆかりの「芳一堂」もあり、歴史好きにも人気のスポット。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 地元では「赤間さん」と呼ばれ、地域の人々にも愛されています。本殿は戦火で焼失しており、現在の社殿は昭和15年に再建されたもの。竜宮城のような朱塗りの水天門の佇まいは、晴れた日に見るとひときわ鮮やかで、つい写真に収めたくなります
- ★ 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談でおなじみの「耳なし芳一」の舞台はココなんです。「芳一堂」には、びっしりと経文が書かれた芳一像がありますが、もちろん耳がありません。耳だけお経を書き忘れたエピソードを思い出すと、ちょっとゾクッとしちゃいます
- ★ 徒歩圏内に「唐戸市場」や「カモンワーフ」などがあり、時間があればおすすめのエリアです。関門海峡を望む海辺を歩きながら、歴史と港町を感じられるお散歩コースです
ふく・長州料理 KATSUMOTO

ふく・長州料理 KATSUMOTO

夏でもふぐが食べられる

ふぐのにぎり寿司(現地にて撮影)

ふぐのから揚げ(現地にて撮影)

ご当地野菜「ローマ」は春菊の一種(現地にて撮影)

店舗外観
ふぐ料理はもちろん、長州どり、むつみ豚、下関和牛、クジラやあんこう、瓦そばなど、山口ならではのご当地グルメが楽しめる。観光客だけではなく、地元の人々の日常のランチからお祝い事まで幅広く利用されている。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ ちょっと格式ばって高級なイメージのふぐ料理ですが、リーズナブルに味わえるお店もあるんです
- ★ ピンク色の萩焼のお皿にハート形に盛られたふく恋盛りはカップルやご夫婦の記念日にもおすすめですよ
- ★ 古くから「ふぐ」は「福」にかけて縁起の良い魚として親しまれ、下関では「ふく」と呼ばれます。江戸時代には食用が禁じられていた時期もありましたが、明治21年に伊藤博文が下関でのふぐ食を解禁したことをきっかけに全国に広がりました。日本一のふぐ取扱量を誇る南風泊市場を中心に、刺身(てっさ)、鍋(てっちり)、唐揚げなどで食べられています
- ★ 天然のとらふぐは9~3月と漁期が限定され「冬の味覚」として愛される一方、美味しい養殖ふぐも増えてきました。フグ鍋に欠かせないご当地野菜「ローマ」は葉が丸い春菊の一種で、苦味が少くサラダなどとしても味わえます。ポン酢には、ポンカンやダイダイなど季節に応じて使用。柑橘類が豊富な地域ならではですね!
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