Plan No.2957
- 日帰り
北海道・十勝エリアを日帰り観光!ジオパーク&牧場も満喫の旅
十勝(北海道)
予算:2,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/07/04
希少な北海道石やオパールが眠る鹿追を学ぶ旅
雄大な北海道の十勝エリアをレンタカーで巡ります。人気のナイタイ高原牧場や、2023年に見つかった新種の鉱物「北海道石」が見られるとかち鹿追ジオパーク・ビジターセンターにも立ち寄ってみましょう。
こんな旅気分の人におすすめ
帯広駅

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ JA上士幌町が管理・運営する自然いっぱいの高原牧場で、牛の放牧を見ることができます
- ★ ナイタイ高原牧場は、飼い主から預かった乳牛を育成し、妊娠したら飼い主に戻すという、育成牛預託専門の牧場だそうですよ
- ★ 入り口ゲートから標高800mまでの約7kmの道は、絶景を楽しめるドライビングロード。左右に、牛たちがのんびりと草を食む牧歌的な光景も見られます
- ★ 広い駐車場からすぐの場所に、「NAITAI TERRACE」とデザインされた半円型のフォトスポットがありますので、お見逃しなく!

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 足元から天井までガラス張りで、館内にいながらにして絶景を楽しめます!
- ★ 乳牛を思わせる白黒のソフトクリーム(うし)が人気。食券機の横には牛のぬいぐるみがあって、ソフトクリームと記念撮影する人が多数いますよ
- ★ ランチタイムにはナイタイバーガーや、十勝ハーブ牛のローストビーフ丼など、この地を感じられるメニューがおすすめです

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 凍れ(しばれ)、火山、生命をテーマとした「とかち鹿追ジオパーク」について、わかりやすい展示で学べます
- ★ 火山によってできた風穴(ふうけつ)と、そこに暮らす「生きた化石」といわれるエゾナキウサギについても詳しく教えてもらえますよ
- ★ 2023年にとかち鹿追ジオパークのエリア内から発見された新種の鉱物「北海道石」が間近に見られます。ブラックライトで照らすと黄色やオレンジに発光し、幻想的な美しさです。石そのものはオパールで、「北海道石」は石の表面に付着している黄色い物質のことです(鹿追町と愛別町で見つかっています)

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 日本で3番目に広い十勝平野と、プレートの衝突によって誕生した日高山脈を一望することができ、お天気の良い日には太平洋まで見えることも!

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 30万年前に始まった火山活動で誕生した山が、川をせき止めて誕生。北海道で一番標高の高い場所にある湖だそうです
- ★ 湖畔には、湖底に続く線路が見られる場所も。SNSで人気のスポットとなっており、スマホで撮影する人たちでにぎわっています
- ★ 然別湖ネイチャーセンターではガイドウォークやカヌー、スノーシューハイクなど、さまざまな自然体験を展開しています。夏と冬とではメニューが異なりますので、ご注意ください
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