- 1泊2日
- 1日目
宮城県の道の駅を1泊2日で観光!松島ツーリングも満喫の旅へ
石巻、松島(宮城県)
予算:9,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/10
レンタルバイクを借りて、宮城県の道の駅と観光を1泊2日で楽しむプランです。1日目は道の駅でご当地グルメや温泉、VRでのブルーインパルスの搭乗体験! 2日目は松島の絶景クルージングを満喫します。

平賀由希子のおすすめポイント
- ★ 地元市場ハマテラスにある「お魚いちばおかせい」では、地元産の新鮮な魚介類を安価に販売しており、テイクアウトの握り寿司なども購入できます。テラス席があるので、天気の良い日には海を眺めながら食事ができますよ
- ★ 「お魚いちばおかせい」は食堂も併設していて、こちらでは地元産の魚介を使った海鮮丼を味わえます
- ★ 駅前から海まで続くレンガみちには、飲食店や雑貨などのさまざまな業種の販売店が建ち並びます。商店街のようになっているので散策すると楽しいです
- ★ 「onagawa factory」で販売する牡鹿半島の海水から作られた金華塩を使用した「金華塩アイス」がおすすめ。ほんのりと塩気のあるアイスは、暑い日でもさっぱりといただけます。トッピングは、ミックスベリー、キャラメルナッツ、チョコレートの3種から!
道の駅 硯上の里おがつ
道の駅 硯上の里おがつ
雄勝硯伝統産業会館外観(現地にて撮影)
展示室の日本一の巨大硯(現地にて撮影)
雄勝硯の石琴(現地にて撮影)
雄勝硯ギャラリー(現地にて撮影)
雄勝湾の眺め(現地にて撮影)
雄勝湾の目の前にある道の駅で、施設には地場特産品が並ぶ直売所や、雄勝の海の幸を味わえる飲食店がある。雄勝の伝統産業である雄勝硯の展示販売を行う「雄勝硯伝統産業会館」が併設する。
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【住所】
宮城県石巻市雄勝町下雄勝2-17
- 【TEL】 0225-25-6844(事務局)、0225-25-5449(直売所)
- 【営業時間】 おがつ海産物直売所 平日9:00~16:30土日祝9:00~17:00、雄勝硯伝統産業会館9:00~16:30、伝八寿司11:00~16:00(LO 15:30)、海里(みさと)10:30~15:00、渚泊station10:00~17:00 ※ほか、施設により営業時間が異なる
- 【定休日】 <おがつ海産物直売所>無休、<雄勝硯伝統産業会館>火曜(祝日の場合は翌日)12月29日~1月3日<伝八寿司>火曜、<海里>水曜、<渚泊station>月曜 ※ほか、施設により営業時間が異なる
- 【料金】 雄勝硯伝統産業会館展示室 大人200円、小人100円 ※大人料金は高校生以上、未就学児は無料

平賀由希子のおすすめポイント
- ★ 「雄勝硯伝統産業会館」は、雄勝の伝統工芸品「雄勝硯」の展示販売を行っている施設です。有料の展示室では、雄勝硯についての歴史や文化についての展示を見ることができます。さまざま形の雄勝硯や全国各地の硯、日本一巨大な硯などが展示されていて、一見の価値ありです。また、雄勝石の石琴の体験コーナーでは、実際に叩いて石の美しい音色を聴くことができるんです
- ★ 雄勝硯・雄勝石加工品販売ギャラリーでは、「雄勝石」の硯のほか、雄勝石で作られた箸置きやコースター、お皿などの加工品を販売しています。形や大きさなど多彩な硯があって、見るだけでも楽しめますよ
- ★ 直売所では、雄勝の海産物や特産品、ホタテのシーズンには活ホタテも販売していました。硯や筆、墨などの書道道具も取り揃えられています
- ★ テラス席では穏やかな雄勝湾を眺めながら、のんびりとした時間が過ごせるのでおすすめ!
道の駅 上品の郷
地元産の農産物や加工品、銘菓などが揃う農産物直売所、フードコート、地元・石巻の飲食店4店舗が並ぶ「お郷カフェ」、日帰り温泉施設「ふたごの湯」からなる道の駅。宮城県の道の駅では唯一、温泉施設を備える。

平賀由希子のおすすめポイント
- ★ 含鉄塩化物泉の温泉に入浴できるのは、宮城県内ではここだけ。源泉風呂は16.3度の冷泉で、茶褐色でかすかに鉄っぽい香りがします。ヒノキと石造り2種類の浴室があり、週替わりで男女が入れ変わります
- ★ 屋外には温泉を利用した無料の足湯もあり、入浴施設と同じ泉質の温泉を気軽に楽しめます。屋根があるので雨の日でも安心です
- ★ 名物「サバだしラーメン」や、青木水産の「雄勝港直送の魚介類の浜焼き」が味わえるほか、石巻産のトマトとイチゴを使ったスイーツや軽食、自家焙煎のコーヒー、居酒屋仕込みの唐揚げなど、さまざまな石巻グルメをフードコートでは満喫できますよ
道の駅 東松島

道の駅 東松島

VR搭乗体験スペース(現地にて撮影)
松島ブルーソフト(現地にて撮影)

東松島海苔ラーメン

展望デッキ(現地にて撮影)

東松島ブルーサイダー(現地にて撮影)
東松島市のシンボル「ブルーインパルス」にちなむ内装が魅力。物産エリア、飲食店、展望テラス、VRスペースなど多彩な施設を備える。三陸自動車道上り線矢本PAに直結しており、24時間営業のコンビニも併設する。

平賀由希子のおすすめポイント
- ★ 物販飲食棟の2階の展望デッキからは、東松島市内や松島基地を一望でき、訓練日には、ブルーインパルスの飛行訓練も見られますよ
- ★ ブルーインパルスグッズも豊富に販売していて、物産飲食棟と観光棟の間には滑走路をイメージしたペイントが施されているので、ぜひチェックして見てみてくださいね
- ★ 食堂では東松島特産の海苔や長寿味噌を使った料理を味わえます。海苔が練り込まれ薄い緑色した麺の「東松島海苔らーめん」は、東松島特産の焼海苔と牡蠣がトッピングされた、東松島を堪能できるご当地ラーメンです
- ★ ブルーインパルスをイメージしたソフトクリームやドリンクなども楽しめます。水色の「松島ブルーソフト」はフローズンヨーグルト味でさわやかな味わいでおすすめ!
- ★ 観光棟にあるVRスペースでは、VRを使ったブルーインパルスの5分間の搭乗体験ができます。360°の飛行体験を楽しめるのはここだけ。大迫力の映像は、1度体験する価値ありです
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