- 1泊2日
- 1日目
雲仙周辺を巡る1泊2日のドライブ旅 雲仙地獄や絶景を満喫
雲仙、大村(長崎県)
予算:37,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/07/25
長崎空港からスタートする1泊2日のドライブ旅をご紹介。1日目は雲仙岳の絶景や雲仙地獄を散策し、温泉で癒やしのひと時を。2日目は、イルカウォッチングやフォトジェニックなフルーツバス停などを訪れ、雲仙周辺の多彩な魅力をたっぷり満喫します。

アナザーレンタカー 長崎空港店

雲仙岳(仁田峠)

グリーンテラス雲仙

雲仙地獄(温泉地獄めぐり)

雲仙ビードロ美術館

雲仙みかどホテル
アナザーレンタカー 長崎空港店
長崎を拠点に、観光やドライブ、ビジネス、撮影など、さまざまなニーズに応えるレンタカー専門店。国内でも珍しい“デザイン性重視”のスタイルで、EV・テスラやオープンカーなど、憧れのスポーツカーを多数取り揃えている。五感を刺激する上質なドライブを楽しみながら、特別な一台とともに思い出を刻もう。“映える”車で走る長崎の街は、いつもと違う景色を見せてくれる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 長崎空港から最も近いレンタカーショップで、国内でも珍しい“デザイン性重視”のレンタカー専門店です。EV・テスラやオープンカーなど、憧れのスポーツカーを取り揃えており、五感を刺激する上質なドライブが楽しめます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 春はミヤマキリシマ、夏はヤマボウシや新緑、秋は紅葉、冬は霧氷と、仁田峠では 1年を通して自然美を堪能できる、雲仙の人気ドライブスポット!
- ★ 仁田峠展望所から標高1333mの妙見山山頂付近までは、ロープウェイも運行! 標高差174mを約3分で結び、ゴンドラに乗れば、あっという間に別世界へ。四季ごとに表情を変える山々や、雄大な自然の景色をゆったり眺めながらの空中散歩は、まさに非日常。ぜひ、ロープウェイで気軽に絶景を楽しんでみてください

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 地元産の食材にこだわった料理が楽しめるカフェレストラン。おすすめメニューは「溶岩焼ハンバーグ」。手作りハンバーグを普賢岳の溶岩の上で焼き、オリジナルデミグラスソースで仕上げたハンバーグは人気メニュー。メニューに迷った際は注文してみましょう
- ★ ほかにも、「雲仙ハイカラオムハヤシ」などのランチメニューが豊富。内装も非常にお洒落で雰囲気もよく、ゆっくりお食事が楽しめますよ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴き出し、強い硫黄の匂いが立ちこめる中、もうもうと湯けむりが立ち上がる光景は、まさに地獄さながらの迫力!
- ★ 夫を殺してしまったお糸という女の言い伝えが残る「お糸地獄」や、100度近い熱泉と水蒸気が湧く「大叫喚地獄(だいきょうかんじごく)」など、約30の地獄が点在。歩いていると、まるで異世界に来たような気分になります。怖いもの見たさの好奇心が刺激されるスポットへ誘われましょう…!
- ★ 「雲仙地獄工房」では、雲仙地獄の蒸気で仕上げた、アツアツの温泉たまごを味わうことができます。この温泉たまごは「1個食べたら1年長生き、2個で2年、3個食べたら死ぬまで長生き」との口伝があるそう。雲仙地獄に行った際には、ぜひ立ち寄ってみましょう
雲仙ビードロ美術館
雲仙ビードロ美術館は、江戸時代の日本で“ビードロ”と呼ばれ親しまれたガラスをテーマにした美術館。館内には、江戸時代のガラス製品や、19世紀のボヘミアン・アンティークガラスなどを収蔵・展示している。ガラスのほかにも、古伊万里や鍋島といった陶磁器や絵画も展示しており、ガラス作りを体験できる工房も併設されている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「ビードロ」とはガラスを意味するポルトガル語で、室町時代末期から江戸時代にかけて「ビードロ」または「ギヤマン」と呼ばれていたそう。「雲仙ビードロ美術館」は、鎖国時代に外国に開かれた唯一の場所・長崎から日本中に広まったビードロ(ガラス)の美術工芸品を展示する、全国的にも珍しい美術館なんですよ
- ★ 「ガラス体験工房」では、万華鏡やグラスアートのフォトフレーム作りなど、5種類の体験メニューをご用意しています。なかでも「フュージング」では、ストラップやペンダントトップ、ピアスなど、お好みのアイテムを約30分で制作可能。完成した作品は、スタッフが800℃の窯で丁寧に焼き上げ、後日ご自宅へ届けてくれます。旅の思い出に、手作り体験をするのもおすすめですよ
雲仙みかどホテル
長崎県南島原市の豊かな自然に囲まれた温泉宿「雲仙みかどホテル」。都市開発やダム建設により伐採された銘木をふんだんに使った意匠が特徴で、館内にいながらも自然の力を全身で感じられる空間が広がっている。豪華食材を心ゆくまで楽しめるビュッフェレストランも、木のぬくもりに包まれた優しい雰囲気が魅力。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 檜風呂を設えた露天風呂付き客室や、白木と黒を基調とした落ち着いた雰囲気の洋室、伝統的な茶室の“腰掛待合”をイメージした和室など、さまざまな客室をご用意。落ち着いた空間で旅の疲れを癒やしましょう
- ★ 時間ごとに美しい表情を見せる空と有明海、夜はきらめく星空の下で至高の癒やしに浸れる湯処「天空の湯」も併設。のんびりと風景を眺めているだけで、心の底からリラックスできますよ
- ★ カニや国産和牛、新鮮な刺身など、地元の食材を使った旬の料理からスイーツまで、魅力あふれるメニューが並ぶビュッフェがおすすめ! アルコールやソフトドリンクも飲み放題なのも魅力です
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