- 日帰り
北九州のご当地グルメを巡る旅!旦過市場や皿倉山展望台も観光
北九州(福岡県)
予算:6,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/09/25
福岡県・北九州市の魅力がギュッと詰まった日帰り旅をご案内します。昭和レトロな「旦過市場」のぬか炊きや、発祥の味を受け継ぐ「小倉焼うどん」、そして老舗ベーカリー「シロヤ」でおやつをGETして小倉城へ! 旅の最後は100億ドルの夜景とも称される「皿倉山」で癒やされましょう。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 大正時代初期(1910年代頃)に神嶽川(かんたけがわ)を昇る船の荷揚げ場となったのが起源で、戦後の闇市を経て発展した市場です。火災や豪雨による浸水など幾度かの災害に見舞われながらも再生を重ね、現在は一部のエリアが青空市場のようになっています
- ★ 公式サイトに「旦過食べ歩きMAP」があるのでぜひ活用してください。飲食店や食べ歩き可能な情報をここでGETしましょう。日本語のほか、英語・中国語・韓国語と多言語での案内をしています
- ★ 北九州モノレール小倉線の旦過駅からも近いですが、小倉駅から魚町銀天街を通って歩いて行くのがおすすめ。銀天街は日本初のアーケード商店街でもあり、雨が降っても安心ですよ
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 終戦直後の1945(昭和20)年、闇市だった地に誕生。焼きそばを作ろうにも食糧難で中華麺が手に入らず、乾麺のうどんで代用したのが始まりです。当時は福岡市・北九州市周辺に、佐賀県神埼の手延べの乾麺が配給されていました。そのため、だるま堂では今も変わらず神埼の乾麺が使用されています
- ★ 2代目ご夫婦が長く暖簾を守っていましたが、残念ながら2019年閉店。店主と親しかった人たちが立ち上がり、2020年に復活を果たしました。現在は「小倉焼うどん研究所」が運営を担い、小倉の町の食と歴史を紡いでいます
- ★ 2024年創業の地の本店があった「鳥町食道街」で火災が発生。30店舗以上が被災して、だるま堂も営業継続が難しくなりましたが、2025年に誕生した「魚町みらい広場」に拠点を移し、井筒屋支店と並行して、イベント出店を含め、キッチンカーで営業を続けています
- ★ 焼うどんは2種類。初代店主から受け継いだ「伝統のだるま堂味」と、小倉焼うどん研究所のオリジナル「究極の研究所味」で、卵付き(天窓)も選べます。サバなどの青魚をぬかみそで煮た小倉の味「ぬか炊き」などがセットになった定食メニューも。「ぬか炊き」は近くにある旦過市場の「ふじた」のものです
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 看板商品の「オムレット」は、福岡の味宝卵を使用した、ふわふわ生地にホイップクリームを包んだ小さなおやつ。1964年に先代の社長が長女の誕生を記念して考案したもの。お子さんの手にぴったりサイズというところに愛を感じます。発売当初からロングセラーで、現在は5個セットで販売されていますが、100個単位で買う人もいるほどの人気です!
- ★ 1966年に誕生した「サニーパン」はシンプルな味わいで、地元では誰もが知る定番パン。当時、東京・銀座で人気だった木村屋の「あんぱん」にヒントを得て、改良を重ね、ソフトフランスに練乳を注入したのだとか。ソフトフランスの固さや練乳の味になぜかノスタルジーを感じます
- ★ 「サニーパン」と「オムレット」の冷凍商品も販売しているので、お取り寄せも可能。お土産にもピッタリで、北九州の味を懐かしむ人たちにも喜ばれていますよ
小倉城
関ケ原合戦で活躍した細川忠興が7年をかけて築城。5階が4階よりも大きい、全国的にも珍しい「唐造り」が用いられている。北九州市中心部に位置し、周辺には公園や松本清張記念館など文化・歴史スポットも点在。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 2019年3月にリニューアルし、「エンターテイメント・城ミュージアム」として楽しみながら歴史を学べる展示に。お城の歴史を紹介する大迫力のシアターや、小倉の街を360度見渡せるパノラマビューなどを楽しんでくださいね
- ★ 小倉城庭園は大名庭園や武家屋敷の書院を再現し、茶室も備えた文化施設になっており、予約不要の茶道体験も。フォトウエディングのスポットでもあるので、美しい庭園の中で記念撮影もおすすめ
- ★ 夜は天守閣がライトアップされ、土曜日の夜限定でバーとして営業(冬季休業)しています。天守閣へのご入城料金のほか、ドリンク代が必要。ちょっと特別な空間での一杯を味わえます
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 皿倉山(さらくらやま)の名前は、日本書紀に記された「神功皇后伝説」に由来します。皇后が山を訪れ下山の際に、さらに夕暗が深まって「更に暮れたり」といわれたことから、「更暮山」「更暗山」と呼ばれて、それが転じて「皿倉山」となりました
- ★ 山頂の気温は、市街地より約5℃ほど低めです。羽織るものなどを持って気温差に注意してお出かけください
- ★ 山麓駅周辺には市営駐車場がありますが、山頂には駐車場がなく、車で行くことができません。ケーブルカー運行日には、「JR八幡駅」~「皿倉山ケーブルカー山麓駅」まで、無料シャトルバスも運行。ルートによってはそちらの利用もおすすめです。運休日などの詳細は公式サイトで確認を!
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