令和6年能登半島地震の影響により当該地域の交通網や施設等へ被害が出ている場合があります。
ご旅行を検討の際には各種報道や行政からの発表内容を必ず事前にご確認ください。
- 1泊2日
- 2日目
夫婦で石川県七尾エリアへ 舞台や自然を満喫する1泊2日旅
七尾(石川県)
予算:25,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/03/09
1日目は、地元の人に愛される隠れ家ランチでゆったりスタート。自然と一体化した舞台での観劇という、世界でも珍しい体験の後は、自然に囲まれた宿で美味しい食事と温泉に身を委ね、心も体も癒やされる時間を満喫。日常を離れ、特別な景色と体験に出合える、夫婦の贅沢な旅にぴったりのプランです。
能登金剛遊覧船
鷹の巣岩や碁盤島を巡る遊覧船。雄大な景観は船上から望むことで一層迫力を増す。能登金剛センター下と旅の駅・巌門下から出航し、所要時間は約20分。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「能登金剛」と呼ばれる石川県を代表する景勝地を遊覧船で観察するのはいかが? 「巌門」は「能登金剛」のほぼ中央に位置し、南端には「日本最古の木造和式灯台」を有する「福浦港」、北端には「義経の舟隠し」、そして映画『ゼロの焦点』のクライマックスシーンで知られる「ヤセの断崖」を見ることができます
- ★ 透き通る海を眼下に望む能登金剛・巌門の雄大な景色は、陸上から眺めるのとはまた違った感動を味わえます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ カジュアルに楽しめる自然派食堂はこちら。漁港で直接買い付けた新鮮な魚介や、農薬を使わずに育てられた野菜をふんだんに使用したメニューなど、能登の旬の味覚を味わえますよ
道の駅 能登食祭市場
能登の魅力、おいしさを最高の状態で体験してもらうべく「いい品・いい味・いい接遇」を合言葉に、日本版のフィッシャーマンズワーフとして1991年に開業した「能登食祭市場」。新鮮な海の幸を購入できる生鮮市場や、発酵食品のセレクトショップ、能登の美味を楽しめるレストランなど、「見る」「買う」「食べる」を一気に楽しめる商業施設。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「いい品・いい味・いい接遇」をモットーに、厳選した能登の味を多数取り揃えている道の駅。1階には、能登の新鮮な魚介類を取り扱う「能登生鮮市場」、能登各地の里山里海の伝統的な味を体感できる「里山里海小路」、こだわりの能登の名産品・伝統工芸品を揃えた里山里海百貨店「里乃蔵」、そして大人気の「浜焼きコーナー」があります
高澤ろうそく

高澤ろうそく

体験の様子①

体験の様子②

体験の様子③

体験の様子④

体験の様子⑤
1892(明治25年)年創業の老舗和ろうそく専門店。伝統製法を守りながら「菜の花ろうそく」などを製造し、大きく明るい炎と、環境や人に優しい特性が魅力。仏事や祭礼にとどまらず、日常のリラックス、目や心を癒やす灯りとして、現代の暮らしに合った使い方も提案している。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1892 (明治25)年の創業以来、伝統の和ろうそく一筋で商いを続ける「高澤ろうそく」。和ろうそくは、植物性のろうを使用し、和紙と灯芯を使って芯を作るのが特徴。芯は先までが空洞になっているので、風にも強くしっかりとした炎を楽しめます。灯りと香りをテーマに、ろうそくやお香を多数取り揃えています
- ★ 七尾和ろうそく作りと、ろうそく絵付けの2つの体験があります。お好みでどうぞ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1926年(大正15年)創業の醤油店で、明治時代に建てられた土蔵造りの建物は、国の登録有形文化財に指定されています
- ★ 古い家具や道具の良さを生かして並べられた商品は、添加物や化学調味料を一切使わずに醸造された「木樽天然仕込醤油」や味噌などさまざま。瓶詰めからラベル貼りに至るまで、すべてが昔の道具を使った手作業で行われています
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