- 日帰り
日帰りで熊本県玉名市へ 観光や草枕温泉を楽しむ女子旅
玉名(熊本県)
予算:3,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/27
熊本県北部にある玉名市は、文学と自然が調和した穏やかなまち。夏目漱石ゆかりの地として知られ、歴史ある寺社や美しい水辺、地元で愛されるラーメン店など、見どころがぎゅっと詰まっています。日帰りでも充実の旅が叶う玉名で、心ほどける女子旅へ出かけませんか。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 直径2.88m、高さ4.55mを誇る世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」で知られる寺院。毎日11時50分からは梵鐘祈願が行われ、一般の参拝者も僧侶と一緒に鐘をつく体験ができます
- ★ 「一願成就」のお寺として知られ、願いごとが一つは必ず叶うと伝えられています。せっかく訪れたなら、心を込めてお願いしてみて

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 水にこだわった、コク深い豚骨スープが自慢の玉名ラーメンが味わえる一軒。あっさりとした口当たりながら、旨味の余韻が広がります。玉名産小麦「ミナミノカオリ」を使った麺は、ほどよい歯ごたえときめ細やかな風味が特徴。地元でも評判の一杯です
疋野神社

疋野神社

「疋野長者の御神陵」は、「長者の泉」の奥に

300年以上の歴史を持つ二の石鳥居

正面一の大鳥居

北口参道大鳥居

子どもたちの絵馬が飾られている
約2000年の歴史を持つ県内でも有数の古社で、玉名地方の総鎮守。江戸時代初期に藩主・細川綱利公が造営した社殿や、当時の八代城主が寄進した二の鳥居など見どころ満載。社殿裏手には、玉名温泉を発見した「疋野長者伝説」の長者の御神陵もある。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 熊本県にわずか三社しかない延喜式内社の一つ(ほかは阿蘇神社・国造神社)。御祭神は神代の神「波比岐神(はひきのかみ)」で、日本武尊(やまとたけるのみこと)の父・景行天皇が祈願されたと伝わる、由緒ある神社です
- ★ 社殿の裏にある水神様では、ほんのり温かい御神水を自由にいただけます。容器を持参すれば持ち帰りも可能です。まずは水神様にお参りしてから、お水をいただきましょう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1848年(嘉永元年)に築造された県指定文化財「高瀬眼鏡橋」をはじめ、石橋や高瀬商人が競い合って築いた石垣の家々など、歴史情緒あふれる公園です。例年5月下旬から6月上旬には、川沿い約700mに花しょうぶが咲き誇り、多くの人でにぎわいます。散策しながらゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 桃田運動公園内の高台に位置する展望スポット。市街地をはじめ、菊池川や小岱山、有明海まで一望できる絶景が広がります。建物は「地の座」「雲の座」「星の座」の3層構造で、生命体を思わせるユニークなデザインが特徴。アートのような建築を眺めながら、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか
草枕温泉花の館
小高い丘の上にあり、有明海や雲仙岳が一望できるカフェレストラン「草枕温泉花の館」。四季折々の花と緑に囲まれ、地元で採れた新鮮な野菜をふんだんに使用した料理が味わえる。平日は定番メニューと日替わりメニューから選べるランチを提供している。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 館内のレストランでは、旬の食材を使った料理を、開放的な窓から望む絶景とともに堪能できます。ガーデンテラスからは季節ごとに表情を変える花々が楽しめ、心安らぐ時間を演出。美しい景色とおいしい料理を同時に味わえる、贅沢なひと時が過ごせますよ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 目の前にミカン園や有明海、島原半島を望む絶景の「露天風呂」をはじめ、天水特産のミカンを浮かべた「みかんの湯」(季節限定)や、前田家別邸を模した半地下構造の「草枕の湯」など、趣向を凝らした湯めぐりが楽しめます
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