- 日帰り
京都・長岡京市で歴史探訪♪大山崎山荘美術館も巡る日帰り母娘旅
長岡京、大山崎(京都府)
予算:7,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/04/27
母と娘で京都・長岡京市へ日帰りドライブ! 大阪と京都のちょうど中間にある長岡京市は、大阪から車で約45分。長岡天満宮や光明寺、勝竜寺城などの歴史スポットを巡り、名物のタケノコ料理を味わいます。最後はアサヒグループ大山崎山荘美術館でモネの「睡蓮」の連作も鑑賞する休日旅です。

旅色コンシェルジュ・和田のおすすめポイント
- ★ 学問の神様を祭る神社のため、受験シーズンになると多くの学生でにぎわいます。朱塗りの拝殿、花や木々で囲まれた八条ヶ池など、広々とした境内は見どころ満載ですよ
- ★ 春のキリシマツツジや初夏の青もみじ、秋の紅葉など、四季折々の自然の美しさが楽しめるのも人気の理由です
光明寺(こうみょうじ)

光明寺(こうみょうじ)

もみじ参道①

もみじ参道②

もみじ参道③
1198(建久9)年に創建された西山浄土宗の総本山で、浄土宗の開祖・法然上人が初めて念仏の教えを説いた「浄土門根元地」として知られている。境内でも特に有名なのが紅葉の美しい「もみじ参道」。約250本のカエデが参道を覆い、秋には一面が真紅に染まる。

旅色コンシェルジュ・和田のおすすめポイント
- ★ 浄土宗の開祖である法然上人が初めて念仏の教えを説いた地であり、1198(建久9)年に法然上人の弟子の蓮生(れんせい)法師(熊谷次郎直実:くまがいじろうなおざね)が光明寺の前身「念仏三昧院(ねんぶつざんまいいん)」を創建した由緒ある寺院です。法然の滅後、その棺から寺院のある粟生広谷(あおひろたに)を照らす光明が放たれるという吉兆が現れ、転じて「光明寺」の名がついたそう
- ★ 境内の四季折々の景観も魅力のひとつ。特に秋に見られる、燃えるような赤へと染まる「もみじ参道」が有名ですが、初夏に見られる爽やかな新緑のモミジも美しいと評判ですよ。自然を感じながらゆったりと境内散策をお楽しみください

旅色コンシェルジュ・和田のおすすめポイント
- ★ 一年を通して高品質な「乙訓(おとくに)のタケノコ」を堪能できる名物寿司「竹の子姿ずし」を味わえるのがこちら。歯ざわりのいいタケノコとあっさりと食べ飽きない風味、木の芽と柚子の香りが堪能できる一品です。こちらは「日本ギフト大賞2025」の都道府県賞&最高賞を受賞しています
- ★ ほかにも、四季折々の食材・地元の素材を中心にマグロやウナギを使用した料理、丼や麺類なども揃っているので、お好みを選んでランチを楽しみましょう
勝竜寺城公園

勝竜寺城公園

ガラシャ像

勝竜寺城

桜
戦国時代の名城・勝竜寺城の跡地を整備した歴史公園。細川ガラシャとその夫・細川忠興、さらには明智光秀とも縁のある地として知られ、「日本の歴史公園100選」にも選定されている。園内には復元された櫓門や石垣、堀などがあり、当時の城郭の面影を感じながら散策できる。

旅色コンシェルジュ・和田のおすすめポイント
- ★ 南北朝時代から江戸初期にかけて存在していた日本の城。明智光秀の娘・玉(ガラシャ)が、細川藤孝の嫡男・忠興と新婚生活を送った場所として知られています。また、「本能寺の変」のあとに起きた「山崎の戦い」で敗れた光秀が、最後の夜を過ごした場所とも伝えられています
- ★ 現在は勝竜寺城公園として整備されており、再現された城門や石垣、堀跡などを見ることができます。春は桜、秋は紅葉が美しく、歴史と自然の両方を楽しめるスポットです

旅色コンシェルジュ・和田のおすすめポイント
- ★ 奈良時代に聖武天皇の勅願によって創建されたと伝わる、大山崎町にある古寺。別名「宝寺(たからでら)」とも呼ばれ、金運を願う開運スポットとしても知られています
- ★ 諸堂には十一面観音をはじめ、閻魔大王・毘沙門天・大黒天などが祀られており、金運招福・良縁成就の御利益があるとされています。ほかにも複数の重要文化財があり、見どころがたくさん
アサヒグループ大山崎山荘美術館

アサヒグループ大山崎山荘美術館

本館 外観

「夢の箱」(山手館)展示室

本館 展示室

本館 睡蓮池

喫茶室ケーキ
関西の実業家・加賀正太郎氏が大正から昭和初期に建てた英国風山荘「大山崎山荘」を再生し、建築家・安藤忠雄氏設計による新館「地中の宝石箱」を増設して1996(平成8)年に開館。モネの「睡蓮」をはじめとする印象派の名画、河井寛次郎やバーナード・リーチなど民藝運動ゆかりの作品群が並ぶ。

旅色コンシェルジュ・和田のおすすめポイント
- ★ 天王山の南麓に位置し、木津川・宇治川・桂川の三川の合流地を望む「アサヒグループ大山崎山荘美術館」。大正から昭和初期にかけて加賀正太郎によって建設された「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館として、建築家・安藤忠雄設計による「地中の宝石箱」(地中館)(1995年竣工)、「夢の箱」(山手館)(2012年竣工)とともに公開しています
- ★ 年に数回企画展が開催されているので公式HPでチェックしてから出かけるのがおすすめ。そのほか民藝運動ゆかりの作品群や、印象派のクロード・モネの代表作として知られる「睡蓮」の連作などの常設展示も見どころです
- ★ 約5,500坪の敷地面積を有する庭園には数多くの植物が配され、四季折々の景色も楽しめます。また、本館2階・喫茶室のテラスからは雄大な景色を望むことができるので、スイーツやドリンクをいただきながら休憩してみては?

旅色コンシェルジュ・和田のおすすめポイント
- ★ 旧西国街道沿いに佇む中野家住宅(国の登録有形文化財)を活用したお食事処でディナーはいかが? 150年以上もの時が刻まれた空間で、手の込んだ料理と銘酒が堪能できます。ランチ・ディナーともに要予約のためご注意を!
- ★ オリジナルのダシで仕込んだ数々のおばんざいや、旬の焼き魚、自家製ローストビーフなど、ひと手間かけた献立ばかり! 季節ごとに彩る庭の雰囲気も味わいながら、特別な時間をお過ごしください
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