- 日帰り
福島・飯坂温泉を歩いて巡る旅!円盤餃子やラジウム玉子も堪能
福島(福島県)
予算:6,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/03/31
奥州三名湯・福島県の飯坂温泉へ。お米店が作る濃厚なラジウム玉子、街のシンボル「鯖湖湯」のあつ湯体験、老舗で味わう円盤餃子などがすべて徒歩圏内! 日帰りで手軽に温泉&温泉街のご当地グルメを楽しむプランです。福島駅から電車で約30分という好アクセスも魅力ですよ。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ レトロなパッケージが可愛いラジウム玉子。このデザインにもそれぞれのお店の個性が光ります。お土産にもピッタリですよ
- ★ 1898年にキュリー夫妻によって発見された元素“ラジウム”。日本で初めて発見されたのはなんと飯坂温泉なんです。そのため温泉卵のことをラジウム玉子(ラヂウム玉子)と呼ぶのだそう。大正時代には、飯坂温泉の名物になっていたようです
- ★ 周辺には、ラジウム玉子を販売するお店が点在しています。加工専用の源泉掛け流し温泉(!)があり、使用する卵や浸す時間はそれぞれ異なり、企業ヒミツ。味の違いを食べ比べてみるのもいいですね
鯖湖湯
飯坂温泉で一番古い共同浴場で、元禄時代には松尾芭蕉が立ち寄ったことで知られる。情緒あふれるレトロな建物は明治時代の再現。隣の鯖湖神社には、飯坂温泉発祥の碑、俳人・正岡子規の句碑等が並ぶ。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 飯坂温泉には源泉100%掛け流しの共同浴場が全部で9つあります。石けん・シャンプーなどの備え付けはありませんので、準備して行くか施設内で購入しましょう
- ★ 源泉温度が高いのでお湯がかなり熱め。知らないとビックリするかも(笑)。水で薄めて入れるところや別の湯船もありますが、地元の方はこの熱~い源泉のお湯が大好きだそうです
- ★ 福島駅から向かう人は、お得なチケットがあるのでチェックしてみてください。福島駅と飯坂温泉駅を結ぶ「飯坂電車」の乗車券と共同浴場の入浴券や、温泉旅館・ホテルの入浴券がセットになったチケットなどが販売されています
オノデラ百貨店
大正時代に創業した百貨店をリノベーションしたカフェ兼コワーキングスペース。ジェラートに飯坂産グラノーラと、福島県産フルーツソースを合わせたパフェが人気。定期的にイベントやワークショップなどが開催される。
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 懐かしさを感じるロゴ、店内のダイヤル式のピンクの電話、可愛いイラストが描かれたグッズなど、ちょっとレトロな雰囲気を楽しめます
- ★ かつては化粧品や洋品を扱い、温泉街のお買い物スポットであった「オノデラ百貨店」。空き家だった期間を経て、2023年7月に復活して営業がスタートしました
- ★ 2階には24時間利用できるコワーキングスペースが併設されており、温泉街で仕事をしながらのワーケーションも可能です
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 県内最古の「十間蔵」は、間口が十間(約18m)もある巨大な蔵で圧巻。土・日・月曜日は、飯坂町の歴史や伝統文化に精通したボランティアガイドさんがいるので、解説を聞きながら見学もできます
- ★ 春は桜、秋には番傘を使った人気のライトアップ、冬は雪景色など、四季折々の表情が楽しめ、敷地内でさまざまなイベントが催されています
- ★ 源泉掛け流しの温泉を利用した足湯・手湯も楽しめるので、タオルを持参するのがおすすめ。庭園を愛でながらの足湯は、街歩きの休憩タイムにピッタリですよ
椿 TSUBAKIのおすすめポイント
- ★ 戦後まもなく、創業者・佐藤喜四郎氏が中国で出会った餃子の味を再現しようと、試行錯誤を重ねて誕生した餃子。当初は温泉旅館への出前が多く、焼き上がった餃子をフライパンのまま届けていたそうです
- ★ 作り置きはせず、焼く直前に包むというから驚き。自家製の皮はサクサクもちもちに焼き上げられ、餡は野菜の甘みが感じられます。1皿22個ですが、女性2人でも飽きることなくペロリと食べられますよ
- ★ 本店のほか、福島駅東口店、餃子酒家 照井と全部で3店舗あり、本店以外はランチ営業もしています。本店の前には足湯もあるので、浸かりながら待つのもオススメ
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