- 日帰り
愛知の小牧山城&犬山城へ!桜と歴史を楽しむ日帰りハイキング旅
小牧、犬山(愛知県)
予算:2,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/03/02
桜が見頃を迎える春に、名古屋から少し足を伸ばして、尾張の名城巡りへ出かけませんか? 「小牧・長久手の戦い」の舞台となった小牧山城跡や、国宝5城のひとつである犬山城を訪れ、桜に彩られた城周辺をハイキング。歴史情緒と春の絶景のコラボレーションをお楽しみください。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 公園一帯にはソメイヨシノが植えられており、3月下旬〜4月上旬の春に訪れるのがおすすめ! スタートから青空と桜のすがすがしいコントラストが出迎えてくれますよ
- ★ 気持ちの良いハイキングコースを上っていくこと約5分、桜と新緑が優しく共演する広場へ。春らしい色彩に包まれ、心がホッと安らぐようです
- ★ 大手道の直線を上り切ると、道が二手に分かれます。右手が通常ルートですが、左手を進めば“さくらの園”という秘密のお花見スポットへ立ち寄れます
小牧山歴史館
小牧山歴史館
桜に包まれた小牧山城跡(現地にて撮影)
羽柴秀吉と徳川家康による、織田家の相続争い「小牧・長久手の戦い」をはじめ、小牧山城にまつわる歴史と戦国武将たちの関わりを伝える施設。戦国期の小牧山の姿を、展示パネルや映像を通して臨場感たっぷりに学べるのが特徴。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 片道15分ほどで「小牧山城跡(小牧山歴史館)」へ。模擬天守閣が立つ空間も、一面ソメイヨシノに包み込まれています。小牧山は、まさに“尾張の桜山”。麓から山上に至るまで桜の風景が見事です
- ★ 小牧山歴史館には、戦国時代の小牧山についての資料が多数展示され、戦国武将やお城ファンには必見です! 時間に余裕があれば、小牧山のふもとで歴史を学べる「れきしるこまき(小牧山城史跡情報館)」に立ち寄るのもおすすめ

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ どこかハイカラな外観で、中に入れば昭和の風情たっぷりの空間が広がります。まるで時代が止まったままのような店内の雰囲気は、何だか居心地が良いです
- ★ 昔から愛され続けているメニューが揃い、どれもリーズナブルで美味しいと評判。そんななかで、特におすすめなのは王道の「カツ丼」。サクサクで脂の乗ったカツとタレの染みたご飯、半熟卵の相性が抜群です!
犬山城
犬山城
桜が彩る針綱神社(現地にて撮影)
犬山城と桜の共演が美しい(現地にて撮影)
天守閣からは木曽川を一望(現地にて撮影)
急な階段が城郭建築を物語る(現地にて撮影)
国宝五城に数えられ、現存する木造天守としては日本最古を誇る名城。木曽川を望む高台に築かれ、日本ラインの渓谷や濃尾平野の雄大な景色を一望できる。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 犬山城の麓に佇む「針鋼神社(はりつなじんじゃ)」は、春になると桜が境内を彩る絶景スポット。道中の桜も楽しみながら、天守へと歩みを進めましょう
- ★ 城には種類があり、険しい山上に築かれた「山城(やまじろ)」、平地に構えた「平城(ひらじろ)」、そしてその中間にあたる「平山城(ひらやまじろ)」。犬山城はこの平山城に分類され、自然の地形を巧みに活かした堅固な構えが特徴です
- ★ 天守を支える太い梁や、鉄砲・弓を放つための狭間(さま)など、随所に当時の姿が残る城内。細部まで歴史の息づかいを感じられる空間です
- ★ 最上階からは、岐阜から名古屋へ続く濃尾平野、木曽川の流れ、美濃の山並みを一望。澄んだ日には、木曽の名峰・御嶽山まで見渡せます

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 木曽川の雄大な景色とともに桜を楽しめる絶好のビュースポット。北側エリアまでは少し歩きますが、ゆったり散策しながらのお花見コースとしておすすめです
- ★ 桜の枝を“額縁”に見立て、お気に入りの構図で犬山城天守を撮影してみてください。桜吹雪が舞う頃には、心まで澄み渡るような春の情景が広がります
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