- 日帰り
太宰治ゆかりの地へ 五所川原で大人カップル旅
五所川原(青森県)
予算:6,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2022/03/30
「文豪・太宰治の世界観が好き。彼と一緒に日帰り旅がしたい」というご要望にお応えしたのがこちら。小説『思い出』に登場する蓄音機も展示された「太宰治『思ひ出』の蔵」や、太宰の父が建てた明治期の大豪邸「太宰治記念館『斜陽館』」ほか、幼少期の彼の様子がわかるスポットも!

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ ちらし、握りなどから選べるランチも人気の寿司店。なかでもおすすめなのが、まるでお花畑のように美しい「ばらチラシ」。イクラ・とびっこ・マグロ・サ-モン・タコ・玉子焼きなどを、甘めの濃口タレでどうぞ
- ★ ランチにはお吸い物やドリンク、デザートまで付くので、きっと大満足できますよ
太宰治『思ひ出』の蔵

太宰治『思ひ出』の蔵

パネル展示

古地図

展示物_太宰にまつわる品々

内観

八雲書店版『太宰治全集』
商業施設「トカトントンスクエア」の一角に太宰ゆかりの蔵を再築し、資料館としてオープン。太宰治と五所川原の関わりを紹介するほか、当時から蔵にあった大きな金庫、作品『思い出』に登場する蓄音機も展示されている。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 太宰が母より慕ったという叔母きゑの住まいと蔵は、津島家の分家として1916年に建てられ、1944年に火事で焼失。一家は焼け残った蔵で生活し、そこに太宰も訪れたといいます。この場所には現在、津島歯科医院が建ち、蔵は2011年に解体されました
- ★ その後2014年、解体時の木材を再利用して蔵が再築され、太宰の手紙などが展示される資料館としてオープンしました。貴重な品々を見て、彼の人物像をお二人で探っていきましょう
太宰治記念館『斜陽館』

太宰治記念館『斜陽館』

内観
大地主だった太宰治の父親が、明治40(1907)年に建てた豪邸。館内には太宰の初版本、原稿、書簡などが展示され、約600点の資料を収蔵する。和洋折衷の入り母屋造りの建物は、明治期の貴重な木造建築物としても高く評価されている。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 明治の大地主・津島源右衛門(太宰治の父)が建築した入母屋造りの屋敷で、青森ヒバ中心の2階建て19室という大邸宅。太宰は、中学入学までここで過ごしていました
- ★ こちらは幼少期の太宰に出逢える貴重な場所で、太宰作品にちりばめられた、さまざまな場面を回想することができます

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 太宰治の生家である斜陽館から、彼が通った組合立明治高等小学校までの通学路途中にある広場で、太宰の作品名プレートがあります。なお、明治高等小学校の跡地には現在、金木小学校が建っています
- ★ 思い出広場には東屋やベンチもあるので、散策途中のひと休みにもピッタリです

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 幼少期の太宰が、子守りのタケに連れられてよく行ったお寺で、のちに彼が子ども時代を書いた処女作『思ひ出』にも登場します。この文中に「地獄極楽の御絵掛地」と紹介されているのは、寺宝で江戸時代の掛け図「十王曼荼羅」(通称・地獄絵)です
- ★ 境内の太宰治の碑には、『思ひ出』に登場する「後生車」という車輪型の輪が3個付いており、小説「津軽」に記されている一節が刻み込まれています。お二人で眺めて、太宰の生い立ちを想像してみましょう
酒肴旬 三ッ石
「日本の“和”、人と人の“輪”、楽しい“話”のある空間づくり」をモットーにする「酒肴旬 三ッ石」。陸奥湾と日本海、そして太平洋の新鮮な海の幸と、四季折々の旬味を使った和食や郷土料理を地酒とともに楽しめる。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 「帆立貝焼き味噌」をはじめ、さまざまな郷土料理を味わえるお店。日本酒は東北の名酒を中心に120種類以上を取りそろえています。海の幸と山の恵み、地元の食材にこだわった料理をお二人で堪能して
UNTRACE inc.
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。
青森の弘前城雪燈籠まつりへ!最勝院やねぷた村も巡る日帰り観光
弘前(青森県)
予算:5,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・甲斐
カップルで青森旅行♪ご利益を授かる1泊2日観光モデルコース
つがる、五所川原、弘前(青森県)
予算:17,000円~


プランナー旅色編集部
弘前で“冬に咲く桜”を観賞!イルミネーションや温泉も楽しむ旅
弘前(青森県)
予算:2,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・中山
青森のご当地スーパーへ 名物「旧正マッコ市」を体験!
黒石、青森、弘前(青森県)
予算:30,000円~


スーパーマーケット研究家一般社団法人全国ご当地スーパー協会









































