- 1泊2日
- 1日目
冬は阿蘇山麓で温泉巡り 山の絶景も楽しむ夫婦旅
阿蘇(熊本県)
予算:32,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2021/11/15
秋冬は阿蘇山のパワーを安全なエリアから満喫しつつ、極上の温泉にたっぷり入れるプランはいかがですか? 雄大な自然の中をドライブし、おしゃれなカフェで一服。宿泊先の「地獄温泉 青風荘.」では夫婦で一緒に入れる濁り湯の温泉に。混浴露天風呂は、湯あみ着着用なので女性も安心です!

新阿蘇大橋展望所 ヨ・ミュール

マグマ食堂

白川水源

竹の倉山荘

垂玉温泉 瀧日和

地獄温泉 青風荘.

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 新阿蘇大橋の開通と同日に開業した「ヨ・ミュール」。ここから見下ろす立野峡谷は、阿蘇カルデラの外輪山における唯一の切れ目にあたります。約27~9万年前の噴火でこのカルデラ内が巨大な湖になったのですが、その後この切れ目から水が流出して現在に至ります
- ★ 「ヨ・ミュール」ではジェラートの販売も行っています。テラスに座って、お二人で仲良く休憩しながらのスイーツはいかがでしょう?

泉よしかのおすすめポイント
- ★ スープが赤く、トッピングにこれまた赤い糸唐辛子を使った「マグマラーメン」は、その見た目から激辛を想像しますが、決してそんなことはありません。むしろ、ちょい辛スパイシーな味わいはスルスルと食べやすいですよ
- ★ ガーリック風味の醤油ラーメンや塩ラーメンも人気が高く、リピートする人が多いそう。定食はご飯とガーリックラスクが選べて、ご飯を高菜飯に変更することも可能です
- ★ ロケーションが良いラーメン店としても知られています。窓際の席からは、雄大な阿蘇の景色を一望!

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 飲用できる清涼な水が湧いているので、ペットボトルに汲んで持ち帰ると良いでしょう。もし空のペットボトルがなければ、売店で購入することができます
- ★ 水源のある「白川吉見神社」にもぜひお参りを。この神社には阿蘇神社の末社で、国龍大明神(くにたつだいみょうじん)、罔象女神(みつはのめのかみ)をご祭神として祀っています

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 全室露天風呂付きの旅館ですが、日帰り入浴も受け付けています。タオルを手に気軽に立ち寄ってみましょう!
- ★ 琥珀色の温泉は自家源泉で、泉質はナトリウム―炭酸水素塩温泉。皮膚を柔らかくしてツルツルとした肌触りが楽しめる美肌の湯です。露天風呂の一部が寝湯になっているので、ここでのんびりごろごろするのもおすすめですよ

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 創業は1886(明治19)年という老舗の温泉ですが、2016年の熊本地震で大きな被害を受け、2021年に日帰り温泉としてリニューアルオープンしたばかり。施設は新しくピカピカです
- ★ 温泉は綺麗な翡翠色。泉質は単純泉ですが、メタケイ酸をたっぷり含んで肌のコンディションを整えてくれます
- ★ 湯上りは、タマカフェでゆったりした時間を過ごして。コーヒー、季節のスムージーなどのドリンクの他、小腹が空いていたらプリンやフルーツを挟んだサンドイッチなどいかがでしょう?

泉よしかのおすすめポイント
- ★ こちらのお宿には、足元からポコポコと温泉の湧く「すずめの湯」は外せません。混浴ではありますがお湯は濁り湯、さらに男女ともに湯あみ着着用を義務付けていますので(レンタル可)、女性でも入りやすいはず。ぜひ、夫婦でご一緒に!
- ★ 温泉の主な泉質は単純酸性硫黄泉。「すずめの湯」以外にも「元湯」「たまごの湯」といったお風呂もあります。こちらはワイルドな「すずめの湯」と違ってシャワーやシャンプーの備え付けもあり、雰囲気もそれぞれ異なりますので、ぜひ全部巡ってみてください
- ★ 夕食はイノシシ鍋、鴨鍋、鹿しゃぶなど、山の中ならではの野性味あふれるメニューが登場!
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※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。
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