江戸時代には松前藩9代藩主・松前高広が幼少の頃に難病を治し、箱館戦争時には旧幕府軍の榎本武揚らが傷を癒したと伝えられている、北海道有数の名湯・湯の川温泉。湯の川温泉発祥の地とされる湯倉神社には、木こりが湧き水を発見し、そこで病を治したことから、お礼に薬師如来を刻み小さな祠を建てたという伝説が残ります。
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開湯350年を誇る函館の奥座敷、湯の川温泉。函館空港に近く函館観光の拠点として愛されています。海沿いに位置することから、宿からは津軽海峡が一望でき、季節によっては函館の風物詩である漁火を目にすることも。湯の川温泉発祥の逸話が残る湯倉神社に立ち寄ったあとは、かつての松前藩主をはじめ、多くの人々を癒したとされる効能豊かな湯を存分に堪能しましょう。
提供:はこだてフィルムコミッション