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【本イベントは終了しています】
東京都|御茶ノ水・神楽坂
発信日:2025年12月26日
2026年02月07日(土)〜03月01日(日)
入場料:一般 300円、65歳以上 150円
都立9庭園で最大級の梅の花を満喫!
「春告草(はるつげぐさ)」とも呼ばれ、桜と共に古くから日本人に親しまれてきた早春の花の一つ「梅」。
小石川後楽園には約45品種、150本ほどの梅の木があり、早咲きの品種は12月に花がほころび2月頃に見頃を迎え、長期間にわたり楽しめるのが特徴です。紅白の華やかな梅の花の見頃に合わせ、今年も梅まつり「梅香る庭園へ」を開催します。
馥郁(ふくいく)たる香りが広がる園内では、伝統芸能公演「紙切り」や、書を介して日本文化を体験いただける「書写体験」、小石川生まれの梅味のキャンディ「小梅ちゃん」の押し重ねスタンプラリーなどを実施します。
由緒ある名庭園「小石川後楽園」で、一足早い春をお楽しみください。
内容
林家 楽三郎 氏
1.伝統芸能公演「紙切り」
日時:2月14日(土)
①11時30分~ ②13時30分~(各回約30分)
※雨天の場合は、涵徳亭(かんとくてい)にて実施。各回開始20分前より定員70名、先着順で受付します
場所:松原
内容:日本で唯一左利きの紙切り芸人として、笑いを交えながら定番の紙切りの芸を披露します。また、観覧者の希望に合わせ即興で紙切りを行い出来上がった作品を希望者にプレゼントします。
出演:林家楽三郎(はやしやらくさぶろう)
参加費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧
2.書写体験
日時:2月22日(日)
①10時30分~ ②14時~(各回約2時間)
場所:涵徳亭(かんとくてい)広間
内容:水戸藩九代藩主・徳川斉昭公が隷書体で天保11年(1840年)に記した『種梅記』の原文を書写し、「梅」をキーワードに江戸と水戸の繋がりを体験いただきます。
講師:小圷(こあくつ)のり子 氏(弘道館主任研究員)瀬戸祐介(せとゆうすけ)氏(弘道館研究員)
定員:各回20名
参加費:1,500円 ※現金のみ(筆ペン、和紙、温かい飲み物、菓子付き。入園料別途)
参加方法:下記の専用フォームより事前申込(応募者多数の場合、抽選。抽選の場合は当選者のみメールにてご連絡)
応募期間:2月1日(日)~2月10日(火)
※応募フォームは2月1日(日)公開予定
石州流茶会(過去開催時の様子)
3.石州流(せきしゅうりゅう)茶会
日時:3月1日(日)
①11時~ ②12時~ ③13時~ ④14時~ ⑤15時~(各回約40分)
場所:涵徳亭(かんとくてい)
内容:お点前披露をご覧になりながら、お抹茶を味わっていただけます。※英語対応随時可
講師:小圷(こあくつ)のり子 氏(弘道館主任研究員)瀬戸祐介(せとゆうすけ)氏(弘道館研究員)
定員:各回25名
参加費:1,000円(入園料別途)
参加方法:専用フォームより事前申込(先着順)+当日受付枠有(当日9時より涵徳亭で受付)
応募期間:2月15日(日)9時~定員になり次第終了
※応募フォームは2月15日(日)公開予定
協力:茶道石州流(さどうせきしゅうりゅう)宗匠 江田露月(えだろげつ)
重ね押しスタンプラリー 完成イメージ
4.小梅ちゃんと楽しむ早春の小石川後楽園
日時:期間中毎日
場所:園内各所、葵屋(売店)、涵徳亭(お休み処)
内容:梅味のキャンディで知られる「小梅ちゃん」は、実は小石川出身。「梅」にちなみ、梅咲く小石川後楽園の風景と小梅ちゃんが浮かび上がる重ね押しスタンプラリーを開催するほか、葵屋(売店)では小梅ちゃんグッズの販売を、涵徳亭(お休み処)ではノベルティ付きの特別梅御膳を提供し、梅まつりを盛り上げます。
※お休み処営業日は小石川後楽園公式ホームページをご覧ください
参加方法:庭園入口付近に設置された台紙をお取りいただき、園内数箇所に設置されているスタンプを押してデザインを完成させてください。
協力:株式会社ロッテ、株式会社日本ホールマーク
5.庭園ガイド ※雨天時中止の場合あり
日時:期間中の土曜・日曜・月曜・祝日
①11時~ ② 14時~(各回60分)
集合:シダレザクラ前広場
内容:庭園ガイドボランティアの案内で園内散策をお楽しみいただけます。
参加費:無料(入園料別途)
「三福団子」とキッチンカー (過去開催時の様子)
6.臨時売店(軽飲食の販売)※雨天・荒天時は休業の場合あり
日時:①2月7日~2月15日の土・日・祝日 ②2月21日~3月1日 各日10時~16時
出店場所:松原
内容:「三福団子」は、大福・幸福・裕福の三つの福が一体になった縁起の良いおだんごといわれています。炭火でじっくり焼き上げオリジナルのくるみ味噌だれや特製の醤油だれをつけたおだんごや温かい甘酒を提供します。
その他
荒天または雨天の場合は、イベントや一部サービスを中止・休止・変更することがあります。
ご来園前に小石川後楽園公式ホームページ・公式X(旧Twitter)にて最新情報をご確認ください。
[園内マップ]
小石川後楽園について
国指定特別史跡・特別名勝。江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水(しゅしゅんすい)の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけました。
小石川後楽園 円月橋
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