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京都府の週間天気予報
京都府|京都市街地・嵐山・高雄・鞍馬・大原・伏見
発信日:2026年03月13日
2026年03月13日(金)〜05月06日(水・祝)
入場料:[大人] 800円~
今春のテーマは「永遠の絆 春 ~ねねとまつ~ 」
株式会社一旗がプロデュースする「天王洲・キャナルサイド プロジェクションマッピング✕動き出す妖怪展 TOKYO」を2026年3月20日〜23日まで天王洲キャナルイーストで開催します。
高台寺は豊臣秀吉の正室である北政所・ねねが秀吉の冥福を祈るため慶長10年(1605年)建立した臨済宗建仁寺派の寺院で、秋と春の年2回開催される夜間特別拝観のプロジェクションマッピングは、京都のナイトタイムエコノミーを代表するコンテンツとして、国内外から訪れる多くの拝観者の方々にご覧いただいております。
<今春のテーマは「永遠の絆 春 - ねねとまつ - 」>
今シーズンのプロジェクションマッピングは、未だ復興途上にある能登半島への想いを込め、現在の石川県にあたる加賀百万石の礎を築いた前田利家の正室・まつ(芳春院)と豊臣秀吉の正室・ねね(北政所)が紡いだ絆をテーマに据えました。戦国の世を生きた二人の女性の深い絆をテーマにした作品で激動の時代にあっても互いを思い合い、励まし合いながら生涯にわたり親交を重ねた二人の強い絆は、今もなお多くの人々の心を惹きつけています。
本作では、ねねが晩年を過ごした高台寺を舞台に、二人の絆が紡いだ物語を光と映像で表現し、ねねとまつ、それぞれが愛したとされる白い山茶花(さざんか)と紫の木槿(むくげ)を美しく演出しています。歴史に刻まれた女性たちの強さと優しさ、そして変わることのない友情の美しさを、幻想的な演出を波心庭の樹齢約100年の枝垂れ桜との共演でお楽しみいただけます。
二人の絆が紡いだ物語を幻想的な光と映像で表現
<戦国の世を生きた二人の女性の深い絆>
ねねとまつの二人は若い頃、夫である秀吉と利家がともに織田信長に仕えていた時代から親しく交流し、手紙を通じて互いの家庭や悩みを語り合い支え合う関係であり、利家が織田家を離れ苦境に立った際には、ねねがまつを励まし続けたと伝わっています。
また、関ヶ原前後にまつが前田家の安泰のため江戸へ人質として赴いた際、ねねはその覚悟を深く理解し、友として寄り添いました。若き日から晩年まで続いた二人の友情は、時代を超えて語り継がれる温かな物語です。
戦の勝利を願う祈りは、戦を望む心ではなく、失いたくない命への想いから生まれる
豊臣秀吉の天下統一を支えたねねは、戦国を生き抜いた女性としてまつと強い絆を結んだ
~春の夜間特別拝観 概要~
[日にち]2026年3月13日~5月6日
[会場]高台寺 方丈前庭
[時間]17:00(日没点灯)~21:30受付終了(22:00閉門)
[拝観料]
<高台寺>大人 800円、中・高生 400円、小学生以下無料
<圓徳院>大人 500円、大人 200円、小学生以下無料
[アクセス]京都線 祇園四条駅より徒歩約15分
[お問合せ先]075-561-9966 (高台寺)
春の夜間特別拝観【高台寺】
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