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【本イベントは終了しています】
東京都|浅草・上野
発信日:2025年12月26日
2026年02月07日(土)〜03月01日(日)
入場料:一般 150円、65歳以上 70円
都立9庭園で最大級の梅の花を満喫!
向島百花園は、江戸時代後期の開園当初には、約360本の梅が植えられ、梅の名所として「新梅屋敷」と呼ばれ親しまれました。現在も、鴛鴦(えんおう)・紅千鳥(べにちどり)・藤牡丹(ふじぼたん)しだれ・冬至梅(とうじばい)・白加賀(しろかが)など、20種類以上の梅をご覧いただけます。
この梅の見ごろに合わせ、梅花とともに江戸の文化を楽しむ催しを開催します。早春の向島百花園で、梅の香りと江戸の趣を楽しみながら、粋なひとときをお過ごしください。
内容
梅を詠む(過年度の様子)
1.梅を詠(よ)む ※荒天中止
日時:期間中毎日 9時~17時
場所:藤棚横四阿(あずまや)
内容:お客様に「梅」を題材に俳句・和歌を短冊にお書きいただきます。
参加費:無料(入園料別途)
江戸大道芸(過年度の様子)
2.江戸大道芸 ※雨天中止
日時:2月7日(土)・2月23日(月・祝)各日11時40分、13時、15時(各回30分程度)
場所:売店前広場
内容:大黒舞、放下芸(ほうかげい)等の大道芸を披露します。
出演:浅草雑芸団(あさくさざつげいだん)
観覧費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧
[出演者プロフィール]
浅草雑芸団(あさくさざつげいだん)
昭和60年(1985年)に、「大道芸で遊ぼう」という趣旨で始めた研究・実演団体。故・坂野比呂志の指導を受け、がまの油売り、飴売り、バナナの叩き売りなど坂野の芸を継承する一方で、のぞきからくりや、ろくろ首(見世物)の復元なども行う。 平成13年(2001年)より、祝福芸はるこまを軸として、門付け芸や道行の芸能にも挑戦。年に一度、日本の大道芸探訪の舞台公演も行っている。
すずめ踊り(昨年度の様子)
3.すずめ踊り ※雨天中止
日時:2月8日(日)・2月22日(日)各日13時、15時(各回30分程度)
場所:売店前広場
内容:初代園主の佐原鞠塢(きくう)出身の地、仙台発祥で、墨田区ゆかりの浮世絵師、葛飾北斎(かつしかほくさい)が描いた「北斎漫画(ほくさいまんが)」にも登場している「すずめ踊り」を披露します。
出演:福来雀(ふっくらすずめ)
観覧費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧
[出演者プロフィール]
福来雀(ふっくらすずめ)
仙台出身の仲間が中心となり、都内において「すずめ踊り」普及のため活動中。
茶会(過年度の様子)
4.茶会
日時:2月14日(土)・2月15日(日)各日11時〜16時(各回30分程度、全10回開催)
場所:御成座敷
内容:向島百花園茶会によるお点前の披露と抹茶の提供を行います。
定員:各回13名(当日先着順)
参 加 費:1席1,500円(入園料別途)
参加方法:10時30分~15時30分まで、御成座敷前にて受付(定員に達し次第受付終了)
野草ウォッチング(過年度の様子)
5.野草ウォッチング ※雨天中止
日時:2月21日(土)11時40分、14時40分(各回60分程度)
内容:講師の解説のもと、園内の野草を観察します。
講師:若林芳樹(わかばやしよしき)氏(植物研究家)
定員:各回20名(当日先着順)
参加費:無料(入園料別途)
参加方法:開始10分前より売店前広場にて受付
庭さんぽ(昨年度の様子)
6. 庭さんぽ~向島百花園の楽しみ方~ ※雨天中止
日時:2月15日(日)10時、13時(45分程度)
内容:職員の案内で向島百花園ならではの草花や庭園風景の楽しみ方をご紹介しながら、園内を散策して回ります。
定員:20名(当日先着順)
参加費:無料(入園料別途)
参加方法:開始10分前よりサービスセンター横にて受付
その他
※各イベントの雨天中止、荒天中止の判断について
中止の場合は、向島百花園公式X(旧Twitter)でご案内いたします。
ご不明な際は向島百花園サービスセンターまでお問合わせください。
[園内マップ]
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