福島でおすすめのご当地グルメ9選|福島ならではの名物を気軽に味わえるお店まとめ

福島でおすすめのご当地グルメ9選|福島ならではの名物を気軽に味わえるお店まとめ

更新日:2026/05/02

福島でご当地グルメや名物を楽しむなら、何を食べるべきか迷う人も多いはず。喜多方ラーメンやソースカツ丼といった王道はもちろん、福島牛や地元ブランド豚、さらには話題のスイーツまで、実はジャンルの幅がとても広いのが福島グルメの魅力です。
今回は、会津若松市・郡山市・喜多方市などを中心に、福島のご当地グルメ・名物が味わえるお店を9軒ご紹介。ランチで気軽に楽しめるお店から、ボリューム満点のお店、歴史を感じる名店まで幅広くピックアップしています。福島を訪れるなら、ぜひ地元ならではの絶品グルメを堪能してみてください。

ソースカツ丼

会津のグルメと言えば、名物「ソースカツ丼」は外せません。大正時代から親しまれてきたご当地のソウルフードで、あつあつのご飯にシャキシャキのキャベツ、その上に絶品ソースで絡めたカツが豪快に乗った一杯は、ボリューム満点! ここでしか味わえないご当地グルメをぜひご賞味ください。

【ソースカツ丼】会津さくぞう河東店

ぬくもりと懐かしさあふれるデカ盛り食事処

“デカ盛り”で人気の食事処兼居酒屋では、和豚もちぶたを使った「ソースかつ丼」をはじめ、和・洋・中の多彩なメニューが楽しめる。特製甘辛ソースにくぐらせた揚げたてのカツは、やわらかい肉質と濃厚なソースの相性が抜群。自家製タレで漬け込んだ「とりから」も店長おすすめの一品だ。店内は昔の屋台を思わせるノスタルジックな空間で、木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気。演歌のBGMが心地良く響く店内は、カップルやご家族、子どもから大人まで幅広い世代のだんらんにぴったり。ボリューム満点の料理を、どこか懐かしい雰囲気の中でゆったりと味わえる食事処だ。

【ピーナッツソースカツ丼】割烹 芳登里

会津ピーナッツソースかつ丼

会津ピーナッツかつサンド

歴史情緒あふれる福島県会津若松市の中心地から少し離れた住宅街にある和食処

会津の新名物「会津ピーナッツソースカツ丼」

福島県会津若松市の人気店「割烹 芳登里」では、会津の新名物「会津ピーナッツソースカツ丼」を提供しています。このカツ丼は、会津若松の名物であるソースカツ丼と、地元特産の会津ピーナッツをコラボさせた一品です。香ばしいピーナッツの衣に、旨味が凝縮された濃厚な甘辛ソースをからめたカツは、サクッとした食感とジューシーな肉の旨味が広がり、一度食べたらクセになる美味しさです。ご飯だけでなくパンにも合うことからサンドイッチスタイルも人気です。テイクアウトメニューも充実しており、福島の新しい名物を気軽に楽しめる一軒です。

喜多方ラーメン

福島県喜多方市発祥で、濃厚な深みのある味わいが特徴の喜多方ラーメン。札幌ラーメン・博多ラーメンに並ぶ日本三大ラーメンのひとつとして知られています。豚骨と醤油をベースにした独自のスープが人気で、コクのあるスープにコシのある中太麺が絶妙に絡みます。今や地元の方々から愛される郷土料理としてだけでなく、全国的にもその美味しさが広がりつつあります。その味をぜひ一度堪能してみてください。

【喜多方ラーメン】蔵屋敷 あづまさ

チャーシューメン

蔵屋敷

ミニラーメン定食C

庭園を眺めながら味わう!名物喜多方ラーメン

歴史を感じられる空間で喜多方ラーメンを楽しめるお店が「蔵屋敷 あづまさ」です。福島県有数の米穀商・松崎家の蔵屋敷を改築した趣ある館内で、庭園を眺めながら、人気の喜多方ラーメンを味わえます。なかでも、おすすめのチャーシュー麺はジューシーで柔らかい自家製チャーシューが絶品です。しっかりとした味わいのチャーシューはラーメン好きも唸る逸品です。ミニ田楽や天ぷらなどが付いたボリュームたっぷりのラーメン定食も人気で、蔵出し味噌を使った香ばしい田楽や手打ちそばも楽しめるのが魅力。。福島の歴史と風情を感じながら名物喜多方ラーメンをいただける特別な一軒です。

【喜多方ラーメン】坂内食堂

肉そば

昭和33年に喜多方のまちで創業

何度でも食べたい老舗の喜多方ラーメン

坂内食堂は、昭和33年に福島県喜多方市で創業した老舗のラーメン店です。地元の常連さんをはじめ、他県の方からも愛されています。60年以上変わらず愛され続けている看板メニューの「肉そば」は、喜多方ラーメン特有のちぢれ麺と透き通った黄金色のスープに、丼を覆うほどのチャーシューが並ぶボリューム満点の一杯です。脂身部分はとろっと、お肉の部分は味わい深くしっかりとしていて食べ応え抜群。スープ、麺、チャーシューのすべてが絶妙に絡み合う絶品ラーメンを、ぜひ一度味わってみてください。

福島牛・ふくしま煌牛

福島で焼肉といえば、「福島牛」や「ふくしま煌牛(きらめきぎゅう)」というほど、地元で親しまれているブランド和牛です。風味豊かでまろやかな味わいに加え、色鮮やかで良質な霜降りを持つ福島牛は、きめ細かい肉質とジューシーさが魅力。ひと口食べれば、旨味と甘みが口いっぱいに広がります。脂のキレがよく、あっさりとした味わいの煌牛も人気。福島ならではの贅沢な味を、ぜひ味わってみてください。

【福島牛・ふくしま煌牛】牛豊 朝日店

福島牛・ふくしま煌牛

上質な和牛

落ち着いた雰囲気の店内

上質な地元ブランド肉とこだわりのタレが自慢のお店

福島県郡山市にある「牛豊 朝日店」では、「福島牛」や「ふくしま煌牛」「麓山高原豚」など、地元産の上質なブランド肉を使用した料理が楽しめます。こだわりの特製ダレは素材本来の旨味を引き出しており、旬の野菜や福島県産の米を使用した料理や、全国新酒鑑評会で金賞受賞の地酒なども取り揃えています。予約限定のお得なランチセットは、ドリンクバーとデザートが付いており、旬の食材とお店自慢の肉を自由に選べるのが魅力。落ち着いた雰囲気の店内には、広々としたテーブル席や個室があり、家族連れやグループでの利用に最適です。

【福島牛・ふくしま煌牛】牛豊 八山田店

福島牛・ふくしま煌牛

新鮮で高品質な肉

木のぬくもりにあふれた空間

福島牛を味わう贅沢グルメ!木のぬくもりに包まれた空間

郡山市にある人気焼肉店「牛豊 八山田店」では、「福島牛」や「ふくしま煌牛」といった地元の高品質なブランド和牛を提供しています。新鮮でやわらかく、豊かな風味が絶品と評判で、米や旬の野菜にも福島産食材がふんだんに使われています。ランチタイムには「福島牛焼肉ランチ(福島牛4種)」などのお得なセットメニューが用意されており、ご飯はおかわり自由。スープや小鉢も付き、サイドメニューのサラダ・キムチ・冷麺なども充実しています。駐車場を備え、国道4号を降りてすぐと車でアクセスしやすいのも嬉しいポイント。店内は木のぬくもりあふれる空間で普段使いはもちろん、特別な日のディナーにもぴったり。

豚肉・うつくしまエゴマ豚

福島県のブランド豚「うつくしまエゴマ豚」は、エゴマを配合した飼料で育てられた、やわらかい肉質と上品な甘みが特徴のご当地グルメです。脂のくどさが少なく、旨味をしっかり感じられることから、焼肉や定食、豚丼など幅広い料理で人気を集めています。ぜひ現地で、その美味しさを堪能してみてください。

【豚肉・うつくしまエゴマ豚】美酒佳肴 小料理 伝衛門

福島のご当地グルメをつまみながら地酒を楽しめる一軒

福島県産をはじめ、全国各地の日本酒が豊富に揃い、刺身や串焼きとともに楽しめる小料理屋。なかでも福島のご当地グルメ「うつくしまエゴマ豚」をはじめ、「伊達鶏」「川俣シャモ」や会津産馬肉など多彩な地元食材が充実している。ご飯ものに力を入れており、リピーターにも好評だ。日本酒のラインアップも充実しており、福島県産を中心に全国各地の銘柄を取り揃え、店主が季節に合わせて厳選。福島の地酒とともにご当地グルメを楽しめるのも魅力。メニューが豊富で、お酒とともに美味しいものを満喫したい人にぴったりの一軒です。

【豚肉・うつくしまエゴマ豚】豚壱

香ばしさと秘伝のタレが自慢の豚丼専門店

福島県・楢葉町の豚丼専門店。明治時代創業のうなぎ料理店から受け継がれたタレをアレンジした「秘伝のタレ豚丼」は、香ばしく焼かれた豚肉と甘辛いタレの組み合わせが絶妙な福島のご当地グルメ。国産の豚肉と福島県産の米を使用し、一枚ずつ手焼きした豚肉に特製ダレが絡むことで旨味を引き立てている。豚丼以外にも「楢葉焼きそば」のセットメニューや定食など多彩なメニューを提供し、テイクアウトにも対応。地域の特産品を活かした豚丼を提供しており、復興のシンボルとして地元の人や観光客にも親しまれている。

いもくり佐太郎

「いもくり佐太郎」は、サツマイモと栗を使った福島名物の和風スイートポテトです。表面は軽くカリッと、中はしっとりなめらかな食感に仕上げられており、上品な甘さが魅力。福島の民話をモチーフにしたご当地スイーツとして人気があり、お土産として親しまれています。

【いもくり佐太郎】岩代家敷大王

民話のぬくもりを伝えるご当地スイーツ

「薬師そば」で有名なレストラン「岩代家敷大王」。その敷地内にある「桃里庵」で、福島の名物として人気の和風スイートポテト「いもくり佐太郎」が味わえる。さつまいもと大粒の栗を使い、表面は軽くカリッと、中はしっとりなめらかな生地に栗の食感が調和した上品な甘さが魅力。福島名物のスイーツとしてお土産にもおすすめで、お取り寄せも可能。
レストランでは自家製の「薬師そば」をはじめ、寿司やエビフライなど和洋多彩な食事も楽しめる。3階建ての広々とした空間は最大200名まで収容可能で、宴会やパーティなど幅広いシーンに対応しています。

旅色編集部 いたがき

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 いたがき

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