【つくばから車で1時間】道の駅や名産も!おすすめドライブエリア・スポット15選

【つくばから車で1時間】道の駅や名産も!おすすめドライブエリア・スポット15選

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2026/01/27更新

茨城県つくば市は茨城県の南西部に位置し、筑波山を有する自然豊かなエリアです。市内を通る常磐自動車道や北関東自動車道などを利用すれば、隣接する栃木県や千葉県だけでなく、群馬県や埼玉県へもアクセス可能です。そんなつくば市から車で1時間ほどの範囲には、「茨城の日向東照宮」と称される神社や、栃木県小山市の農畜産物や商工芸品の魅力を発信する道の駅、幸運を招くとされる蹄鉄がデザインされた御朱印帳が授かれる神社などが点在。今回は、つくば市から車で1時間台で行けるドライブエリア・スポットの中から、おすすめの15カ所をご紹介します。本記事を参考に行ってみたい場所を見つけて、ドライブを楽しみましょう。

茨城県

県南

茨城県南エリアは、県の南部から南西部に広がる内陸地域で、つくば市から車で1時間弱とアクセスの良さが特徴です。霞ヶ浦周辺の土浦市では、江戸時代から続く醤油醸造などの食文化が根付き、古河市周辺には城下町の歴史を感じさせる街並みや古河城址公園があります。れんこんやにんじん、福来みかんなど農産物も豊富で、暮らしと文化が調和したエリアです。

【稲敷市】大杉神社

正五九参りをして良縁を授かろう

「大杉神社」は、767年に創建された神社です。別名「あんばさま」と称され、豪華絢爛な社殿郡は「茨城の日光東照宮」ともいわれています。日本ではめずらしい「夢むすび大明神」として知られ、学業や仕事、良縁などのご利益があると人気。なかでも年に3回祈祷をする正五九参りや、これを3年間続ける夢叶え正五九三年参りは良縁のパワーが強いとされ、そのご利益を授かろうと多くの人が訪れます。

【河内町】かわち夢楽

コーヒーを飲みながら田園風景を見て癒やされよう

「かわち夢楽(かわちむら)」は、農産物直売所であるとともに、茨城県河内町の魅力を発信する観光発信拠点施設です。直売所では、利根川の豊かな水が育んだお米や名産品のれんこん、地元食材を使用した惣菜など幅広く取り扱っています。2階にある展望テラスでは、一面に広がる田園風景を望むことが可能。併設するカフェで店主こだわりのコーヒーやデザートをいただきながら、ゆっくり過ごすのもおすすめです。

県央

茨城県央エリアは、県の中央部から太平洋沿岸にかけて広がり、つくば市から車で1時間強とアクセスしやすい地域です。県庁所在地・水戸市には偕楽園をはじめとする歴史的名所が点在し、笠間市は陶芸の町として美術館やギャラリーが集まります。大洗町やひたちなか市では海岸線の風景が広がり、夏には海水浴や祭り、花火大会でにぎわいます。納豆や干し芋、栗、あんこうなど食の魅力も豊富です。

【ひたちなか市】ほしいも神社

幾重にも連なる黄金色の鳥居をくぐってみよう

「ほしいも神社」は、「ほしいもの」がすべて手に入りますようにという思いが込められた神社です。令和元年に堀出神社(ほりでじんじゃ)の境内に建立し、名産品である干し芋の創始者と他4名をほしいもの神様として祀っています。境内には約50基が連なる黄金色の鳥居とバイクがあり、その存在感は圧巻。参拝後は干し芋の形を模した絵馬に自分の「ほしいもの」を書いて祈願し、併設するカフェで海を眺めながら自家製スイートポテトをいただきましょう。

県北

茨城県北エリアは、茨城県の最北部に位置し、福島県・栃木県と接するとともに、東側は太平洋に面した自然豊かな地域です。郡山市からは車で約2〜3時間弱と、ドライブに最適な距離にあります。日立市から北茨城市にかけての沿岸部では、海岸線の景観を楽しみながら釣りや散策ができ、内陸部には里山や渓谷が広がります。「日本の渚百選」に選ばれた五浦海岸には、岡倉天心が設計した六角堂が佇み、自然と文化が調和した風景が印象的です。また、大子町の袋田の滝は「日本三名瀑」のひとつに数えられ、四季折々に異なる表情を見せる県北屈指の名勝です。食の面では、あんこう鍋やどぶ汁、自然薯、納豆など、山海の恵みを生かした郷土料理が親しまれています。豊かな自然と落ち着いた時間を味わえる地域です。

【常陸大宮市】常陸太陽の庭

栽培方法にこだわったブルーベリーを堪能しよう

「常陸太陽の庭」は、ブルーベリーやトマトをできる限り農薬を控えて栽培している観光農園です。6月から8月末頃まではブルーベリー狩り、12月頃から7月初旬まではフルーツトマト狩りが楽しめます。ブルーベリーは酢や重曹、とうがらしなどから作られた自家製の自然農薬を使用して栽培され、大粒で甘みが強く、味が濃いのが特徴。週末限定でカフェがオープンし、農園のトマトやブルーベリーを使ったスムージーやシェイクをいただけます。

栃木県

宇都宮

宇都宮エリアは、つくば市より2時間弱のドライブで到着します。栃木県の中央部に位置し、県庁所在地として知られるエリアです。宇都宮市は浜松市や宮崎市と並んで餃子の町としても有名で、多くの観光客が訪れます。また、自然に囲まれた動物園や収穫体験ができる農場が点在。国の特別史跡、重要文化財に指定されている大谷寺(おおやじ)では、岩壁に彫刻されたエキゾチックな千手観音像が見どころです。名産品は、宇都宮餃子、かんぴょう、雪おこしなど。

【宇都宮】宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯

寝転びながら温泉に浸かって星を眺めよう

「宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯」は、北関東内で有数の広さを誇る日帰り温泉施設です。施設には、源泉掛け流しの岩風呂をはじめ、おひとり様用の壺湯や晴れた日には満天の星を望みながら浸かれる寝ころび湯など、さまざまな種類のお風呂を用意しています。サウナはハーブが香る蒸気を楽しむスチーム式やロウリュを提供し、サウナでじっくり汗をかいて整いたい方におすすめ。入浴後は併設する食事処で、天ぷらと刺身の御膳や手作りのとんかつがいただける定食をいただきましょう。

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栃木・佐野・足利・鹿沼

栃木・佐野・足利(あしかが)・鹿沼(かぬま)エリアは、つくば市より2時間弱のドライブで到着します。栃木県の南西端に位置し、群馬県と茨城県に隣接するエリアです。栃木エリアは、江戸時代に水運で栄えた歴史があり、川沿いには柳並木と蔵屋敷の街並みが残っています。佐野エリアはラーメンの町で、佐野厄除け大師が有名な観光スポットです。足利エリアは「東の小京都」と称され、歴史ある足利学校や、樹齢150年以上の大藤がある「あしかがフラワーパーク」が見どころ。鹿沼エリアは、江戸時代の宿場町としての面影を残しています。10月に開催される鹿沼秋まつりでは、提灯で装飾された彫刻屋台が町を練り歩く様子が圧巻です。名産品は、柚子、イチゴ、ブドウなど。

【栃木・佐野・足利・鹿沼】道の駅思川

地元産のお肉を使ったステーキを堪能しよう

「道の駅思川(おもいがわ)」は、栃木県小山市の農畜産物や商工芸品といったおやまブランドの魅力を発信する道の駅です。都市と農村の交流を促進する拠点施設としての役割を担い、地域活性へつなげています。直売所には、小山の豊かな水と栄養豊富な土壌で育ったブドウや梨などの果物のほか、キャベツや白菜といった野菜も多数用意。併設するレストランでは、地元ブランドのお肉を使ったステーキや生姜焼きなど、幅広いメニューを揃えています。

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真岡・益子

真岡・益子(もおか・ましこ)エリアは、つくば市より1時間台のドライブで到着します。栃木県の南東端に位置し、茨城県と隣接するエリアです。真岡エリアは、イチゴの生産量日本一とされる町で、週末を中心にSLが運行される真岡鐡道が鉄道ファンに人気です。益子エリアには、益子焼の窯元めぐりや陶芸体験が楽しめるスポットが点在しています。名産品は、イチゴ、ブルーベリー、柚子、鯉のぼりなど。

【真岡・益子】SLキューロク館

蒸気機関車が走る姿を見に行こう

「SLキューロク館」は、「SLの走るまち」という真岡市の魅力を活用した拠点施設として、地元の方に親しまれています。敷地内には、昭和時代に北海道を走っていた蒸気機関車や旧型客車など、めずらしい乗り物を多数展示。特に、大正時代の代表的な蒸気機関車のひとつである「9600形蒸気機関車」の展示は圧巻です。毎週末には1日3回9600形蒸気機関車が走るイベントが開催され、その姿を見ようとお子さん連れの家族でにぎわいます。

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群馬県

桐生・渡良瀬・館林

桐生・渡良瀬・館林(きりゅう・わたらせ・たてばやし)エリアは、つくば市より1時間30分から3時間弱のドライブで到着します。群馬県の南東部に位置するエリアです。 渡良瀬川と桐生川が流れ、山々が屏風状に連なり、水と緑に恵まれた地域。桐生エリアは、織物の街として栄えてきました。その産業遺産である「ノコギリ屋根工場」などが残る地区は、重要伝統的建造物保存地区に選定されています。渡良瀬エリアは、渡良瀬川沿いを通る「わたらせ渓谷鐡道」が、トロッコ列車やディーゼル機関車などの観光列車を運行することで有名。館林エリアは館林うどんで知られ、樹齢約800年を誇るつつじが見事な「つつじが岡公園」や、昔話「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」の「茂林寺(もりんじ)」などの観光スポットがあります。名産は、ひもかわうどん、館林うどん、和菓子など。

【桐生・渡良瀬・館林】貴船神社

縁結びと恋愛成就のご利益が授かれる人気の神社

「貴船神社」は、平安時代に関東地方がひどい干ばつに襲われた際、京都にある貴船神社の分霊を祀り、雨と五穀豊穣を祈ったのがはじまりとされている神社です。ご祭神にタカオカミ神を祀り、水の神様として古くより信仰されています。ご利益には縁結びと恋愛成就があるとされ、龍神のお守りがついた水みくじが人気。自動車安全祈願も執り行っており、ドライブを楽しむ前に祈願をして、ゆっくり出かけるのもおすすめです。

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埼玉県

熊谷・深谷・本庄

熊谷・深谷・本庄(くまがや・ふかや・ほんじょう)エリアは、つくば市より1時間半から2時間強のドライブで到着します。埼玉県北部の中央に位置し、群馬県と接するエリアです。熊谷エリアは、桜の名所・熊谷桜堤、熊谷うちわ祭や熊谷花火大会などが有名です。深谷エリアは、NHK大河ドラマの主人公にもなった近代日本経済の父と称される渋沢栄一(しぶさわえいいち)の出身地。レンガ造りの深谷駅は、レンガのまち深谷のシンボル的存在であり、「関東の駅百選」に選ばれた名所。また、深谷ねぎも有名です。かつて中山道の宿場町として栄えた本庄エリアは、歴史深い街並みと建造物などが魅力です。名産は、深谷ねぎ、ユリ、雪くま、うどん、めぬまねぎ、大和芋、どらQ、つみっこなど。

【熊谷・深谷・本庄】道の駅おかべ

ドライブの休憩には濃厚なジェラートがおすすめ

「道の駅おかべ」は、埼玉県深谷市の農産物や名産品、郷土料理などの魅力を発信する道の駅です。施設内にある農産物センターでは、フルーツトマトやトウモロコシなどの季節野菜のほか、地元ブランドである深谷ネギや大和芋といったさまざまな種類の野菜を揃えています。なかでも、地元牧場しぼりたて生乳を使用した濃厚なジェラートは絶品。ドライブの休憩で立ち寄って、ジェラートをいただきながらリフレッシュしましょう。

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草加・越谷・春日部・久喜・行田

草加・越谷・春日部・久喜・行田(そうか・こしがや・かすかべ・くき・ぎょうだ)エリアは、つくば市より1時間から2時間のドライブで到着します。埼玉県の東端に位置し、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県に隣接するエリアです。江戸川や中川をはじめとした川の多い地域。草加エリアは名菓である草加せんべいが有名で、越谷エリアには大型複合商業施設「越谷レイクタウン」や日本庭園花田苑(はなたえん)があります。春日部エリアでは、治水施設である首都圏外郭放水路(しゅとけんがいかくほうすいろ)の見学が人気。花の町とも呼ばれる久喜エリアには菖蒲(しょうぶ)城趾あやめ園や東武動物公園があり、お米の産地である行田エリアでは風物詩・田んぼアートが有名です。名産は、草加せんべい、越谷だるま、桐たんす、梨、ゼリーフライなど。

【草加・越谷・春日部・久喜・行田】越谷香取神社

骨董市でお気に入りの物販品を見つけよう

「越谷香取神社」は、約500年前より招福除災の鎮守神として地元で信仰されている神社です。招福祈願や除災祈願のご利益があるといわれ、特に境内にある「安産、子授け、子宝石」のご利益を求めて多くの参拝者が訪れます。御神木である樹齢約100年の大イチョウは、縁結びのご利益を授かれるスポットとして人気。境内では毎月第2土曜日に全国各地の古民具や骨董品、アンティークのお店が出店する骨董市を開催しており、参拝後はお店を巡ってお気に入りの物販品を探してみましょう。

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川越・所沢・飯能

川越・所沢・飯能(かわごえ・ところざわ・はんのう)エリアは、つくば市より1時間から2時間のドライブで到着します。埼玉県南部の中央に位置し、東京都と隣接するエリアです。川越エリアは小江戸川越と呼ばれ、蔵造りの町並みや時の鐘、菓子屋横丁など多くの見どころがあり、10月には川越祭りが開催されます。所沢エリアは航空発祥の地とされ、航空公園があります。また、「西武園ゆうえんち」や「西武ドーム」などのレジャースポットも点在。飯能エリアは自然豊かな郊外の町で、トレッキングや川遊び、キャンプに適した山や川が点在しています。名産は、さつまいものお菓子、地ビール、狭山茶、飯能焼きなど。

【川越・所沢・飯能】馬場氷川神社

可愛い猫の日限定の御朱印を授かろう

「馬場氷川神社」は、地名にちなんだ馬や魔除けの意味がある蹄鉄のデザインがあしらわれた御朱印を授かれる神社です。境内は一年を通じて四季折々の風景を楽しめ、花手水は桃の花や紫陽花、和傘などの装飾が時期に合わせて飾られます。御朱印は月替わりや誕生日のデザインなどさまざまな種類を頒布し、なかでも猫の日に授かれる限定の御朱印は、その可愛らしさから人気。御朱印帳には幸運を招くとされる蹄鉄があしらわれ、2種類の中からお気に入りの色味を選べます。

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さいたま・浦和・川口

さいたま・浦和・川口エリアは、つくば市より1時間から2時間弱のドライブで到着します。埼玉県の東南部に位置し、東京都と隣接するエリアです。さいたまエリアは、埼玉県の県庁所在地。大宮区や浦和区などの10区からなる、さいたま市を中心とする地域です。交通の利便性に優れ、商業施設も充実する一方で、豊かな自然や深い歴史が感じられ、武蔵一宮氷川神社や鉄道博物館など、見どころが点在しています。川口エリアは、江戸時代から鋳物のまちで有名。さいたま・浦和・川口エリアは花火大会が盛んで、さいたま市花火大会、川口花火大会、戸田橋花火大会の3大会では数千から1万発以上の花火が打ち上げられます。名産は、くわい、うなぎ、チコリ、盆栽、鋳物など

【さいたま・浦和・川口】大宮門街

買い物も食事もできる地元で人気の複合施設

「大宮門街(おおみやかどまち)」は、ショップやレストランのほか、市民ホールやオフィスも併設された複合施設です。大宮駅東口の新しいランドマークで、地元の方や観光客の交流の場として親しまれています。施設内では、台湾料理やエスニック料理のレストランをはじめ、焼肉店やカフェなど幅広いジャンルの飲食店を展開。施設の中心に位置する広場では、マルシェや音楽ライブといったさまざまなイベントが催され、多くの人でにぎわいます。

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千葉県

船橋・松戸・柏

船橋・松戸・柏(かしわ)エリアは、つくば市より1時間弱から2時間弱のドライブで到着します。千葉県の北西部に位置するエリアです。船橋エリアには、フルーツ狩りができる観光果樹園が点在しています。松戸エリアは、大型ショッピングモール「テラスモール松戸」といった都市型の観光スポットが人気です。柏エリアには、季節によって移ろう美しい花々を観賞できる施設やあけぼの山農業公園、清水公園、千葉県立柏の葉公園などがあり、自然を満喫できます。また、雪印メグミルクや野田工場、サッポロビール千葉工場などでは工場見学が可能です。名産は、落花生、梨、こかぶ、メロン、ブルーベリー、ねぎなど。

【船橋・松戸・柏】のだ温泉ほのか

さまざまな種類の岩盤浴が楽しめる温泉施設

「のだ温泉ほのか」は、源泉掛け流しと9種類の岩盤浴が楽しめる温泉施設です。漫画が読める休憩所やおもちゃが用意されたキッズスペースを有し、お子さんがいる家族連れにもおすすめ。施設内には露天風呂やサウナなどがあり、ロウリュやソルトを使ったさまざまなタイプの岩盤浴が人気を博しています。温泉で疲れを癒やしたら、併設する食事処で豊富なメニューの中から好みの料理をいただき、ゆっくりくつろぎましょう。

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千葉・幕張

千葉・幕張エリアは、つくば市より1時間から2時間強のドライブで到着します。千葉県の中央部から北西部に位置し、東京湾に面するエリアです。千葉エリアは、都心や海辺、里山といった多彩な地理を有し、ショッピングや釣り、動物園、美術館、蔵元など観光スポットも豊富です。幕張エリアには、大型イベントやライブなどが行われる「幕張メッセ」や「ZOZOマリンスタジアム」などの施設が立ち並んでいます。名産は、落花生、ナシ、さつまいもなど。

【千葉・幕張】和蔵酒造

伝統的な製法で酒を造る蔵元を見学しよう

「和蔵酒造(わくらしゅぞう)」は、江戸時代より千葉県の房総地域で酒造りをしている蔵元です。日本酒製造の酒蔵と、本格焼酎とリキュールを醸造する酒蔵の2カ所を有し、それぞれが伝統的な製法を守りながら酒造りをしています。酒造期には、実際の仕込みの見学をしながら酒造りの思いが聞ける酒蔵見学を開催。直営店舗では、季節限定の日本酒や芋焼酎のほか、千葉県の名産品を数多く揃えています。お気に入りの1本を購入して家で味わえば、ドライブした思い出がよみがえるでしょう。

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成田・佐原・銚子

成田・佐原・銚子(ちょうし)エリアは、つくば市より1時間から2時間のドライブで到着します。千葉の北部の中央から北東に位置し、北総(ほくそう)地域といわれるエリアです。成田・佐原・銚子のエリア内には、日本遺産の「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」に登録された江戸時代の情緒が残る町並みや歴史的建造物が点在。また成田エリアには、成田国際空港と、関東三大不動のひとつである成田山新勝寺があります。佐原エリアは、小舟で川から日本遺産の町並みを巡る「小江戸さわら船めぐり」や、古くから信仰を集める香取神社が人気の観光スポットです。銚子エリアの犬吠埼(いぬぼおさき)は、日本列島で最も早く日が昇る場所で、初日の出では多くの人が訪れます。名産は、みりん、うなぎ、ワカサギなど。

【成田・佐原・銚子】香取神宮

関東でも有数のパワースポットとして人気の神宮

「香取神宮」は下総国の一宮であり、全国約400社もある香取神社の総本社です。ご本尊に日本書紀にも登場する武の神様「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀り、勝運や交通、厄除けなどのご利益があるといわれています。香取神宮は、茨城県の鹿島神宮や息栖神社と合わせて“東国三社”のひとつに数えられ、関東でも有数のパワースポットとして人気。12年に一度、午年に執り行われる式年神幸祭では、歴史装束を着た3,000人以上の氏子が大行列を組んで巡業する姿が圧巻です。

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まとめ

本記事では、つくば市から車で1時間台で行けるドライブエリア・スポットの中から、おすすめの15カ所をご紹介しました。つくば市は高速道路や国道などの主要道路が整っており、隣接する千葉県や栃木県だけでなく、埼玉県や群馬県の方面まで日帰りでアクセスできます。つくば市から1時間ほど車を走らせれば、地元の名産品を豊富に揃えた道の駅や源泉掛け流しの湯に浸かれる温泉施設、関東でも有数のパワースポットへ訪れることが可能。本記事を参考に気になるスポットを見つけて、週末のドライブを楽しみましょう。

旅色編集部 なかやま

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記事企画・監修:旅色編集部 なかやま

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