藤沢の観光完全ガイド|江の島・グルメ・体験・モデルコースまで徹底紹介!

2025/12/18

藤沢の観光完全ガイド|江の島・グルメ・体験・モデルコースまで徹底紹介!

藤沢エリアの観光は、幅広い世代から人気を集めています。「藤沢は江の島が外せない!」「観光しながらグルメも満喫したい」「穴場を訪れて新たな藤沢を知りたい」といったように、ニーズが多種多様な藤沢。今回は“藤沢観光完全ガイド”として、藤沢を訪れる前に押さえておきたい情報やスポット、ぜひ計画したいアクティビティなどをご紹介します。旅行メンバーによってどのような楽しみ方があるかもお届けしましょう。観光モデルコースもまとめたので、藤沢旅行の計画にお役立てください。

直近1週間の神奈川県の天気予報

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藤沢ってどんな街?基本情報とアクセス

まずは、藤沢とはどのような街なのかチェックしていきましょう。

湘南の拠点「藤沢市」の魅力とは

藤沢市は神奈川県の南東にあり、湘南の拠点として多くの観光客が訪れるエリアです。海沿いでアクティビティを楽しめるだけでなく、歴史スポットを巡れるのも藤沢の魅力。自然や文化が詰まっており、好みに応じた旅行計画が立てやすいでしょう。旅行に外せないおいしいグルメも盛りだくさんで、ゆったりとお店で食事をとるもよし、テイクアウトで旅のお供にするもよし、ですよ。

藤沢駅・江の島エリアへのアクセス(東京・横浜から)

藤沢といえば、江の島をイメージする方が多いのでは? 東京や横浜から江の島エリアへのアクセスは、藤沢駅が始発駅となる江ノ島電鉄、通称・江ノ電や小田急江ノ島線、大船駅から湘南モノレールの利用が便利です。江ノ電はレトロな装いの車両や海岸線を走る藤沢ならではの景観が魅力。季節によって風景が変わり、夕暮れ時には海に沈む夕日の絶景が望めることからわざわざ乗車する観光客もいるほどです。なお、島内へは橋や遊覧船でアクセスできますが、干潮で潮が引くと陸続きの「トンボロ」と呼ばれる地形になることもあります。

名物・シラス丼/食べ歩きの情報

湘南の新鮮な海の幸は絶品。なかでも湘南名物のシラスは、ぜひいただいて帰りましょう。湘南シラスは例年3月中旬~12月下旬がシーズンとなっているため、この時期に訪れるなら朝どれの生シラスは要チェックです。江の島エリアのなかでも「弁財天仲見世通り」は食べ歩きがしやすく、シラス以外の海鮮もお腹いっぱいいただけます。スイーツがお目当ての方も、目移りするほどお店が並んでいるのでご安心を。

藤沢のおすすめ宿泊エリア

藤沢は観光客が多いため、宿泊施設も多く点在しています。旅行の目的によって宿泊エリアを絞ると良いでしょう。江の島滞在が旅の目的なら、せっかくなのでオーシャンビューの部屋が選びやすい江の島エリアを検討してみてはいかがでしょうか? ホテルや旅館、民泊などさまざまなタイプの宿泊施設があります。宿を拠点に藤沢の各地を観光したい場合は、藤沢駅周辺が便利です。ホテルの数が多く、ビジネスホテル、シティホテルやゲストハウスなど予算に応じて選びやすい幅広い価格帯となっています。

藤沢・江の島の見どころスポット

江の島を訪れたら、見たいもの・やりたいことがたくさんありますよね。なかでもチェックしておきたい見どころスポットをいくつかご紹介します。

江の島(神社/岩屋/シーキャンドル)

江の島でまず外せないのが「江島神社」。音楽や学問、恋愛など多くのご利益があるとされる弁財天を祀っており、「日本三大弁財天」のひとつでもあります。この弁財天は天照大神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)の娘の三姉妹で、辺津宮(へつみや)・中津宮(なかつみや)・奥津宮(おくつみや)とそれぞれ社殿が分かれているので、順番に参拝するのがセオリーです。

中津宮の近くにある「江の島シーキャンドル」も、ぜひ訪れたいスポット。高さ41.75mの展望フロア、さらに上層の屋外展望台からパノラマの眺望を堪能しましょう。カフェでの食事やショッピングもできますよ。
奥津宮からさらに進んだ江の島最奥部にある「江の島岩屋」は、弘法大師や日蓮上人も訪れたというパワースポット。富士山の氷穴に通ずるという第一岩屋、龍神伝説の残る第二岩屋があります。神秘的な空間と、洞窟外の景色をお楽しみください。

新江ノ島水族館

相模湾と太平洋をギュッと詰め込んだ、遊びながら学べる水族館「新江ノ島水族館」も要チェック。注目は相模湾で暮らす2万匹の魚たちの群泳と、二つの異なる展示が観られる40種類以上のクラゲです。イルカのショーやペンギンの食事タイムなどもあるので、ゆっくりと時間を取りたいスポットです。

藤沢の体験・アクティビティ

藤沢は海に面しているためマリンスポーツが多い印象ですが、ほかにも魅力的な体験・アクティビティが揃っています。

湘南の海でアクティブ体験!SUPやカヤック

湘南の海は、サーファーの聖地として名高いスポット。しかし、マリンスポーツ初心者にとってサーフィンはハードルが高く感じられることも。そこでおすすめなのが、SUP(スタンドアップパドル)やカヤックです。藤沢には多数のマリンスポーツ店があり、レッスンを開催している場合も多いので活用してみましょう。初心者やお子さん向けのレッスンも選べますよ。

海上アクティビティ!江の島でパラセーリング体験

空から湘南の海を眺める爽快体験ができるのが、パラセーリング。天気が良ければ富士山も望めるため、とっておきの空中散歩となるでしょう。4歳以上から体験できるので、パートナーや友人との旅行だけでなく、家族旅行でも候補に入れてみてはいかがでしょうか? スタッフによる写真撮影もあるため“湘南の映え写真”を狙いたい方におすすめです。

街歩き×文化体験もおすすめ

藤沢は各地に名所・旧跡が多く、街歩きで巡ってみるのもおすすめです。道中に文化体験も織り交ぜると、より思い出深い時間となるでしょう。街歩きに人気なのが、江戸時代に「江島神社」までの参道とされていた「江の島道」です。歴史ある寺社仏閣や甘味処に立ち寄りながら「江島神社」を目指せるルートで、古(いにしえ)に思いを馳せながらゆったりとした時間を過ごせます。「江の島道」近くには陶芸教室やステンドグラス教室があるので、旅の思い出を形に残してみるのも粋ですよ。

海辺でのんびりと、ピクニックや朝ヨガ

海辺で潮風に当たりながら、ピクニックや朝ヨガの時間を過ごすのも気持ちが良いでしょう。海岸エリアには公園が点在しているので、湘南グルメなどをテイクアウトしてピクニックしてみるのもひとつのアイデアです。朝ヨガやフラダンスなどのイベントを開催している場合もがあるので、イベントを目指してお出かけするのも良さそうです。公園によっては売店やレストランを備えているので、屋内でホッと一息つくこともできますよ。

あなたは誰と行く?

付き合える?それとも別れる?藤沢・カップル旅

藤沢をパートナーと楽しむために、押さえておきたい情報やスポットをご紹介しましょう。

江の島デートで別れるってホント?

“江の島デート”とWEBで検索すると「カップルが別れる」というジンクスが多数ヒットします。これは「江島神社のご祭神である弁天様が嫉妬するのでは?」というイメージからきているよう。しかし、あくまでジンクスなのでご安心を。パートナーと訪れる観光客は大勢いますよ。弁財天が祀られる「江島神社」は縁結びの聖地といわれており、奥津宮の近くには恋人たちの聖地「龍恋の鐘」も存在しています。実際は、弁天様は恋路を応援してくれているのかもしれません。

海カフェで過ごすロマンチックなひと時

オーシャンビューで、お洒落な料理がいただけるカフェが多いのも藤沢ならでは。2人で巡った観光地や体験について振り返ったり、これからの予定を話したり……。時間を忘れて語らえそうです。夕暮れ時に訪れると、海に沈む太陽が見られるチャンスがあるかも! ロマンチックなひと時で思い出を深めましょう。テラス席を設けているお店が多いので、より海を感じたい場合はお店選びの際にチェックしてみましょう。

記念日に泊まりたい、雰囲気重視のホテル

記念日のお祝いを兼ねた旅行なら、雰囲気の良いホテルを選びたいもの。江の島エリアは湘南の海を眺められるリゾートホテルが多いので狙い目です。和のテイストがお好みなら、歴史ある旅館に滞在するのも良いでしょう。宿によっては、記念日特典付きの宿泊プランを用意している場合もあります。予約時に確認、依頼しておくと、2人の絆がより深まるかもしれません。

夜はしっとりと、湘南ディナーへ

夜の湘南は、昼間のにぎやかな雰囲気とは一変、しっとりとした顔を見せてくれます。そんな海の側そばでディナーをいただく時間はロマンチックで、カップルにピッタリ。イタリアンやフレンチなど、コース料理も含めてさまざまなジャンルの料理が揃っているので2人でお店選びも楽しんでみて。レストランで食事後、藤沢駅周辺のバーでお酒をたしなむという過ごし方もできますよ。

初めての海水浴も、家族で安心して楽しめる!藤沢・子連れ旅

藤沢は、お子さん連れでも楽しめるコンテンツがたくさんあります。

子連れで満喫できる観光スポット

実際にお子さん連れで藤沢旅をしたご家族から人気が高いのが「藤沢市湘南台文化センターこども館」プラネタリウムや遊びながら学べる展示ホールがあるほか、小・中学生を対象としたワークショップもある体験施設です。屋内外それぞれで遊べる「辻堂海浜公園」も人気で、夏は大小6つのプールから成る「ジャンボプール」がおすすめ。藤沢の穴場スポットともいわれる「交通展示館」ではジオラマ模型や運転体験にお子さんが喜ぶことでしょう。

初めての子連れ海水浴を楽しむためのポイント

「湘南の海を親子で楽しみたい」そんな方も多いはず。初めてお子さんを連れて海水浴に出かける場合は、持ち物や注意事項をしっかりと確認しておきましょう。大人だけの海水浴の持ち物にプラスして、レジャーシートやテント、冷却シートなども持参すると便利です。浮き輪やラッシュガードなども忘れないようにしましょう。水難事故から身を守るために、お子さんから一瞬でも目を離さないことも重要です。休憩や水分補給も取り入れながら、親子ですてきな海水浴デビューをしましょう。

子どもと一緒に楽しみたいレストラン

藤沢のレストランは、お子さん連れで訪れやすいお店が豊富。キッズメニューが用意されている、ベビーカーでも通りやすい広い店内など、親子で楽しい食事時間を過ごせるでしょう。キッズメニューがなくても、ピザやパスタなど、比較的お子さんが選びやすいメニューを提供しているお店が多いため、お子さんの状況に応じて選んでみましょう。キッズスペースやおもちゃなどもあると、より快適な時間が過ごせるはず。事前にチェックしておくと安心です。

宿選びのポイントは「安心+便利」

「藤沢では海が見える部屋に泊まりたい」など、大人の希望は大きいはず。しかし、お子さんがいる場合は、安心かつで便利であることを念頭に置いて宿泊先を選びましょう。宿の立地、設備やサービスなどを事前に確認することが大切。いざ旅行が始まってから「繁華街にあって子どもと移動しづらい」「朝食が子どもには合わないメニューだった」といった後悔があると、せっかくの旅行が残念な思い出になってしまうかもしれません。

食べ歩き、語り合い、泊まって満足!藤沢・グループ旅

見どころの多い藤沢は、友だち同士やグループ旅行で訪れることもあるでしょう。

シェアして楽しむ海鮮グルメ&食べ歩き

藤沢には魅力的な海鮮グルメが多く「あれもこれも頼みたい!」となってしまうかもしれません。そんなときは、友だち同士でのシェアがおすすめ。シラスをはじめとした海鮮丼が多いなか、いろいろなメニューを味わい、感想を伝え合うのも面白いでしょう。テイクアウトできるグルメも多いので、他愛ない話をしながら食べ歩きするのも友だち旅行、グループ旅行の醍醐味です。

3〜4人で泊まれるコスパ宿・広々ホテル

旅行費用の多くを占める 宿泊費用は、大人数で泊まるほどお得 に。藤沢駅や江の島エリアには3~4人で泊まるとコスパの良い宿が多数あります。人数が多い分、広い部屋に滞在できるのも良いですよね。予算が許すなら、江の島の貸別荘やコテージはプライベート感たっぷりで、自由なひと時を過ごせるでしょう。テラスでバーベキューやプールが楽しめる宿もあります。

あれもこれも楽しみたい!よくばり女子必見の藤沢・女子旅

女子旅では、女子らしいよくばり旅もおすすめ。見る・味わう・遊ぶを満喫しましょう。

藤沢・江の島の女子旅におすすめ観光スポット!海やレトロな映えスポットも

女子旅で藤沢を訪れる場合は、やはり恋愛関係のスポットは外せないのではないでしょうか? 「江島神社」をはじめ、藤沢には縁結びや恋愛成就のご利益があるとされるスポットが多数。神社なら、参拝だけでなく、お守り選びやおみくじに一喜一憂できるのも女子旅ならではでしょう。また、湘南の海は映えショットが撮りやすいのでSNS向けに撮る方も多いスポット。海辺や藤沢駅周辺には、SNS映えするメニューを提供するカフェやレストランも豊富です。レトロな雰囲気が好きな方にピッタリな喫茶店や映画館もあるので、気になる方は探してみましょう。江ノ電を入れた写真を狙うのもおすすめです。

美肌の湯&リゾートホテルで癒やされる

“美の追求”にぬかりない女子は、旅先で美肌の湯を探してみましょう。藤沢駅周辺には日帰りで利用できる天然温泉やスパ施設が多数あります。水着で男女共有、SNS映えする施設も見られます。また、特別感たっぷりのリゾートホテルに滞在してみるのはいかがでしょうか? スパ施設が充実しており、身も心も癒やされる時間が過ごせるでしょう。

おいしいだけじゃない!女子旅を彩る非日常グルメ

藤沢の女子旅グルメでは、味だけではなく“ここだけ”の非日常感も欲しいところ。湘南の海を眺められるカフェやレストラン、ホテルでの女子会は、まさにここだけの時間になるはずです。また、ご当地グルメは要チェック。シラスを使った豪華な丼や、ほかでは味わえないシラス専門店の料理もリサーチしましょう。藤沢のソウルフードといわれる町中華「古久家(こくや)」のサンマーメンも一度はいただきたいですね。

マナーを守って、愛犬とつくる江の島ストーリー!藤沢・ペット旅

「藤沢への旅行には、かわいい家族も一緒に」という方も、楽しめるスポット・お店が多くあります。

犬と楽しめる海辺のレジャースポット

藤沢は、江の島を中心にペット連れで訪れやすい観光地が豊富。「愛犬と海を思う存分楽しみたい」そんな夢も、江の島なら叶えられるかもしれません。片瀬海岸にある「江ノ島 3E」では愛犬とSUP体験が楽しめ、「江の島シーキャンドル」でも、ケージなどに入っていれば江の島の絶景を一緒に眺められますよ。ワンちゃんと歴史観光を楽しみたい方は、「龍口寺」などは愛犬家が多く見られるため訪れやすいでしょう。なお、“ペットOK”であっても、マナーと節度を守って、周りに迷惑をかけないようにしたいですね。

湘南の絶景を味わうペット同伴可能なカフェ・レストラン

湘南の絶景を前にペットと一緒に料理も楽しめたら、思い出深い藤沢旅になるでしょう。テラス席を設けており、ペット同伴可としているお店やドッグカフェなどもあるので、どうぞ一緒にお出かけください。「ALOHA TABLE shonan」なら、エアコン完備のテラス席で本場ハワイのワイキキ料理を堪能できます。イタリアン好きの方は「RESTAURANT GARB 江ノ島」などはいかがでしょうか? 広いテラスでゆったりと、絶品ピザが味わえます。

愛犬と泊まれる宿泊施設まとめ

湘南エリアには愛犬と宿泊できる宿泊施設が複数あり、ドッグランで一緒に遊ぶ、一緒に食事を楽しむといった時間も過ごしやすいでしょう。“わんちゃんと一緒に朝食付き”プランも多く、いつもと異なる食事体験をさせてあげることもできます。なお、滞在時には施設のルールを守り、ほかの愛犬家ともお互いを気遣いながら過ごしましょう。

藤沢観光おすすめモデルコース2選

藤沢観光でおすすめのスポットを盛り込んだ、モデルコースをご紹介します。藤沢の観光マップに掲載されるような、人気スポットをセレクトしています。

①日帰りで巡る藤沢・江の島モデルコース

日帰りで藤沢を訪れるなら、江の島を中心に観光計画を立てましょう。「新江ノ島水族館」で海の生き物に癒やされたあと「江島神社」へ向かって散策を。「弁財天仲見世通り」では、江の島グルメの食べ歩きや買い物を楽しめます。「江島神社」で旅の安全や思い思いの祈願をしたあと、「江の島サムエル・コッキング苑」「江の島シーキャンドル」で南国の植物や海の眺望を堪能しましょう。島の最奥部にある洞窟「江の島岩屋」で神秘を感じたら、帰路へ。往路を戻っても良いですし、遊覧船「べんてん丸」に乗って海上遊覧で旅を締めくくっても良いでしょう。

②1泊2日で楽しむ湘南観光モデルコース

1泊2日の旅行日程なら、日帰りのプランに加えて鎌倉観光も盛り込むと充実した旅になるでしょう。宿は江の島エリアでも良いですし、鎌倉まで移動してからでも良いでしょう。鎌倉観光は、鎌倉駅からスタート。「小町通り」で鎌倉の雰囲気を味わいながら「鶴岡八幡宮」を目指し、大階段の上から鎌倉の街並みと海を一望します。次はあじさいの季節には圧巻の彩りを見せてくれる名所「明月院」を参拝して、北鎌倉駅すぐの「円覚寺」に立ち寄ります。電車で長谷駅まで移動したら、まずは「高徳院」の鎌倉大仏を拝みましょう。最後は季節によってあじさいや紅葉の美しい風景が見られる「長谷寺」へ。ここでは写経体験も随時できるので、旅の最後に心を穏やかに整えてから帰路につくのもおすすめです。

藤沢観光のよくある質問(FAQ)

Q:半日で藤沢を回るなら?

A: 見どころが集まる「江の島口」エリアを中心に、新江ノ島水族館 → 江島神社 → 江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドルの順で回ると効率的です。日没前に入場しておくと、展望台からトワイライト〜夜景まで続けて楽しめます。営業時間や料金は各公式でご確認ください。

Q:雨の日でも楽しめる?

A: 新江ノ島水族館、プラネタリウムのある湘南台文化センターこども館、予約制のいすゞプラザなど、屋内中心で組むと安心です。

Q:子連れ向けの定番は?

A: 広い芝生と交通公園がある県立辻堂海浜公園が定番です。園内の交通展示館には授乳室があり、授乳室利用のみの場合は入館料不要(係員へ声かけ)と案内されています。雨天はこども館やいすゞプラザなど屋内施設へ。

Q:お得なきっぷはある?

A:小田急「江の島・鎌倉フリーパス」があります。小田急線(藤沢〜片瀬江ノ島)と江ノ電が乗り降り自由で、小田急線(発駅〜藤沢)の往復割引が付きます。料金・発売箇所は公式の料金検索でご確認ください。

近隣エリアガイド

藤沢観光や江の島散策を楽しんだあとは、隣接する古都・鎌倉へ足を延ばしてみませんか? 鎌倉には、「鶴岡八幡宮」や「鎌倉大仏(高徳院)」をはじめ、四季の花が美しい寺社や、食べ歩きも楽しい「小町通り」など見どころが豊富に揃います。藤沢駅や江の島エリアからは江ノ電一本でアクセスできるのも魅力。開放的な海辺のリゾートムードから一転、歴史情緒あふれる街歩きを満喫できます。

藤沢観光は自由自在な旅づくりで堪能しよう

藤沢は観光地が多く、たとえば江の島エリアを隅々まで堪能しようと思ったら1日では足りない場合も。「誰と」「何を旅のメインにしたいか」を軸に、旅行計画を立てましょう。マリンスポーツのシーズンは特に混み合うことが予想されるため、夏の旅行なら早めの相談を。藤沢駅を拠点に、江ノ電を使った電車旅や江の島と鎌倉と抱き合わせた旅も魅力がたくさんありますよ。事前リサーチを念入りに行い、思い出に残る藤沢旅にしてください。

旅色編集部 なかしま

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 なかしま

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