【江の島観光】現役ママが解説!子連れで海水浴を楽しむためのポイント

2025/09/04

【江の島観光】現役ママが解説!子連れで海水浴を楽しむためのポイント

暑い夏はご家族で海水浴を思いきり満喫したいもの。しかし、「初めての子連れ海水浴で不安」とお悩みのママ・パパも多いのではないでしょうか。関東近郊で子連れ海水浴をするなら、海水浴場をはじめとしてさまざまな観光スポットがある神奈川の江の島がとくにおすすめです。
この記事では、安全に子連れ海水浴を楽しむための準備や、子連れ海水浴におすすめの便利グッズを現役ママがご紹介。江の島が初めての子連れ海水浴におすすめの理由も、ママならではの目線で解説します。

ケガなく楽しんでもらうために大人ができること!

海水浴でのお子さんの思わぬ事故やトラブルを防ぐためには、あらかじめ大人がしっかりと準備をしておくことが大切です。ここでは、家族みんなが安心して海水浴を楽しむために大人ができることを3つご紹介します。

1. 遊ぶ前に安全確認を行う

海に到着してすぐに水に入るのはNG。海に入る前に、必ず大人が水深や波の高さなどを確認するようにしましょう。遊泳区域やライフセーバーの位置を確認しておくことも大切です。

2. 家族間でルールを決めておく

海に入る前には、ご家族で海のルールを決めておくことが大切です。子どもだけで海に入らない、遊泳区域から出ない、適度に休憩するなどのルールを設け、お子さんによく言い聞かせておくようにしましょう。また、どんなときも大人が子どもから目を離さないことが何より重要です。

3. 適切な水着選びとライフジャケットの着用

水着を選ぶ際には、デザインだけでなく、色にも着目することが大切です。青やグレー系、白、パステル系のカラーの水着は、海水の色と同化してしまって、万が一子どもが水の中に沈んだ際に発見が遅れてしまう可能性があります。蛍光色や原色系など、色がはっきりとした水着を選ぶと安心です。
また、小さい子どもは2~3cm程度の水深でもおぼれてしまう可能性があります。海に入るときは必ずライフジャケットやアームヘルパーを着用し、大人がしっかりと見守るようにしましょう。

これがあれば安心!子連れ海水浴の頼れるアイテムたち

ここからは、子連れ海水浴に持っていくと安心なおすすめグッズをご紹介。しっかりと準備をして、楽しいひと時を過ごしましょう。

ビーチサンダルやマリンシューズ

子連れ海水浴では熱中症予防にも配慮しましょう。海や砂浜では日陰が少ないため、長時間日差しにさらされてしまうことも。日差しを遮るために、サンシェードテントを用意しておくのがおすすめです。日除けだけでなく、簡易的な脱衣所や荷物の置き場所としても活躍します。

サンシェードテント

子連れ海水浴では熱中症予防にも配慮しましょう。海や砂浜では日陰が少ないため、長時間日差しにさらされてしまうことも。日差しを遮るために、サンシェードテントを用意しておくのがおすすめです。日除けだけでなく、簡易的な脱衣所や荷物の置き場所としても活躍します。

冷却アイテム

直射日光だけでなく、海面や砂浜から届く、日差しの照り返しにも注意が必要です。とくに小さな子どもは水面や海面から顔が近くにあるため、大人以上に熱の影響を受けてしまいます。冷却シートやネックリングなど、体を冷やせるアイテムを持参すると、安心して海水浴を満喫できるでしょう。凍らせたお茶やスポーツドリンクなどの体の熱を内側から冷ませるアイテムがあると、休憩時のクールダウンだけでなく水分補給にもぴったりです。

藤沢・江の島で子連れ海水浴が楽しめるスポット

ここからは、藤沢・江の島で初めての子連れ海水浴におすすめのスポットをご紹介します。

鵠沼海岸

家族みんなで心地よいひと時を過ごせる海岸

鵠沼(くげぬま)海岸駅から10分ほどでアクセスできる海岸。江ノ島の海は遠浅なため、小さなお子さんも安心して海に入ることができるでしょう。水遊びを存分に満喫したあとは、広い砂浜で砂遊びをしながらゆったりと過ごすのもおすすめ。鵠沼海岸はサーフィンやビーチバレー発祥の地として知られており、通年ビーチバレーコートを利用できます。
海岸沿いには湘南海岸公園があり、ベビーベッドが完備されたトイレや温水シャワー(有料)、小さなお子さんも楽しめる遊具がある広場など子連れにやさしい設備が揃っているのも、初めての子連れ海水浴におすすめの理由です。周辺にはスイーツや雑貨などを購入できるお洒落なお店も立ち並ぶため、散策しながらショッピングを楽しむのもよいでしょう。

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しっかりと事前準備をして子連れ海水浴を満喫しよう

関東近郊で子連れ海水浴デビューをするなら、アクセスが良く、子連れに嬉しい環境が充実した江の島の鵠沼海岸がおすすめです。綺麗な海と広い砂浜で、家族みんなで思う存分海水浴を満喫できるでしょう。今回ご紹介した注意点とおすすめグッズを参考に、夏の海で思い出に残る素敵なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

旅色編集部 おおもと

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもと

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