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2026/03/09
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2025/04/28
豊かな自然が魅力の北海道には、カップルや家族連れで楽しめるキャンプ場やグランピング施設が数多くあり、キャンプ初心者にも人気です。今回は、そんな北海道でおすすめのキャンプ場やグランピング施設をご紹介します。なお、この記事の情報は2025年4月時点のものです。お出かけの際は、施設の公式ホームページなどで最新情報をご確認いただくことをおすすめします。
この記事の目次
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※画像はイメージです
近年、キャンプがブームとなっています。テントを自分で設営し、食事を用意しながら自然の中で自由に過ごせる点が、キャンプの大きな魅力です。
一方で、近年注目を集めているのが「グランピング」です。グランピングとは、英語の「Glamorous(魅力的な)」と「Camping(キャンプ)」を組み合わせた言葉で、「魅力的なキャンプ」といった意味になります。
グランピングでは、宿泊用のテントや設備、キャンプ用品、さらには食材や食事までがあらかじめ用意されていることが多く、手ぶらで気軽にキャンプを楽しめるのが特徴です。そのため、初心者の方や家族連れに特に人気があります。

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キャンプの中でも、近年特に人気を集めているのが「ソロキャンプ」です。文字通り、一人で行うキャンプのことで、「何をするのも自由、何もしないのも自由」といった、一人ならではの気ままさが最大の魅力です。
自分の好きな道具を揃え、好きな時間にキャンプ場へ向かい、思い思いの時間を過ごします。自然と触れ合うのも良いですし、あえて何もせず、ただぼんやりと過ごすのも贅沢なひと時です。
近年では、ソロキャンプ向けのキャンプ用品も多く登場しています。必要なものを少しずつ集めながら、自分なりのスタイルを築いていく過程も、ソロキャンプの楽しみの一つといえるでしょう。

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カップルや夫婦でキャンプを楽しむのもおすすめです。日常を離れたキャンプという特別な空間で、さまざまな共同作業をすることで、ふたりの距離がいっそう近づくかもしれません。キャンプに行く前の食材やキャンプ用品の準備を一緒にすることで、楽しみもさらに広がります。
お互いにキャンプ初心者であれば、まずは近場で日帰りの「デイキャンプ」から始めるのがおすすめです。作業の負担も少なく、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。

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家族やグループでキャンプを楽しむなら、まず「どんなキャンプにしたいか」を考えることが大切です。特に子ども連れの場合は、アスレチックや川遊びができる場所が近くにあると、楽しみ方の幅が広がります。もちろん、自然の中で家族とゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。
また、小さな子どもがいる場合や、キャンプ初心者の方には「グランピング」の利用がおすすめです。必要なものがあらかじめ用意されているため、快適に過ごせて、キャンプの楽しさを気軽に味わうことができます。

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北海道は豊かな自然に恵まれ、四季の移ろいをはっきりと感じられる地域です。そんな北海道は、キャンプを楽しむのにぴったりな場所といえるでしょう。大自然を満喫できるキャンプ場も数多くあり、思い出に残るひと時を過ごすことができます。
今回は、北海道で特に人気のあるキャンプ場やグランピング施設をご紹介します。ぜひ、北海道の雄大な自然の中で、楽しい時間をお過ごしください。
こちらの施設の最大の特徴は、「動物と一緒に宿泊できる」という点です。動物のテーマパークに併設されており、その人気の動物たちと間近で触れ合いながら、特別な時間を過ごすことができます。
たとえば「オオカミグランピング」では、ホッキョクオオカミを間近で観察しながら、ドーム型テントに宿泊することが可能です。また、「ライオンコテージ」では、ライオンエリアのすぐ隣に位置し、ライオンの寝室のそばで一夜を過ごすという、ほかでは体験できないユニークな滞在が楽しめます。
さらに、ホッキョクオオカミグランピングでは、ミーアキャットやフクロモモンガなどの小動物たちとも一緒に過ごすことができ、動物好きにはたまらない内容となっています。
宿泊プランには、餌やり体験などのアクティビティも含まれているため、子どもはもちろん、大人にとっても思い出に残る貴重な体験となるでしょう。家族でキャンプを楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい施設です。
アニマルグランピング
北海道|札幌市南区
「体験型どうぶつテーマパーク」
札幌市郊外にある「体験型どうぶつテーマパーク」。100種類以上集う動物の多くと“ふれあえる”のが魅力だ。特にSNS映えが話題の「ヘビの首巻き体験」や猛獣への餌やり体験が人気。「デンジャラスブランコ」「ジップライン」「ネットアスレチック」などのアクティビティや飲食店、バーベキュースペースも揃う。
住所:北海道札幌市南区豊滝469-1
アクセス:車:JR各線札幌駅より車で約45分 バス:じょうてつバス定山渓温泉行 豊滝会館前下車後、無料シャトルバス有り
営業時間:平日:10:00~17:00、土・日・祝日:9:00~17:00※季節により変動あり、詳しくは公式HP参照
札幌市内から車で約1時間の距離に位置しており、豊かな自然に囲まれたこの施設では、北海道の自然について学ぶことができます。
キャンプ専用のテントサイトには、ログキャビンを併設したテントサイトがあるほか、コテージやモンゴルのゲルを模した「星の家サイト」など、さまざまな宿泊施設が揃っています。初心者からキャンプに慣れている方まで、安心して利用できます。なお、コテージは屋根とデッキを2室で共有する構造になっており、グループでの利用にも人気です。
また、石窯体験や工作会などの体験プログラムや、自然体験活動のセルフプログラムなども充実していますので、ぜひチェックしてみてください。施設ならではの魅力を存分に感じることができるでしょう。
札幌市定山渓自然の村
こちらは、芦別温泉のホテルに併設されたグランピング施設です。宿泊するキャビンは一棟貸しタイプで、専用のウッドデッキ付き。キャビン内には必要な設備が整っているため、快適に過ごしながらも自然を感じるキャンプ気分を味わうことができます。ウッドデッキでのBBQもおすすめです。
また、施設内には「おふろcafé 星遊館」が併設されており、温泉を24時間いつでも利用できます。温泉にはセルフロウリュが楽しめるバレルサウナもあり、自然の中での“ととのう”体験は特に人気です。
そのほか、モルック体験などのアクティビティも充実しており、カップルや家族でさまざまな体験を楽しむことができます。
芦別スターグランピング
北海道|芦別市
多品種を誇るさくらんぼ畑で食べ放題を楽しもう
北海道芦別市にある「大橋さくらんぼ園」では、3つの畑に品種が異なる約60種類のさくらんぼが栽培され、入場料だけで時間無制限で食べ放題だ。有名な「佐藤錦」をはじめ高級で大玉の「南陽」などがある。雨除けドームを備え、ひんやりとしたさくらんぼが味わえる雨の日も好評。おひとり様からグループ、家族連れにおすすめ。
住所:北海道芦別市上芦別町469
アクセス:車:道央自動車道滝川ICより約37分
営業時間:さくらんぼ狩り(6月下旬~8月中旬頃):9:00~17:00、その他の果物狩り(8月下旬頃~10月中旬まで※ハスカップ狩りは6月中旬頃 ):9:00~16:00
この施設は北海道の中央部、「星の降る里」と呼ばれる芦別に位置しています。「星の降る夜、童話の森に泊まろう」をコンセプトに、ロマンチックでありながら便利な施設で、北海道の大自然を存分に楽しむことができます。
宿泊はベルテントで、夕食には北海道産の豊かな食材を使ったBBQを楽しめます。お風呂は近くのホテルにある「おふろcafe 星遊館」を無料で利用でき、サウナを楽しんだ後は、漫画や雑誌を読みながらゆったりと過ごすのもおすすめです。
夜には無重力チェアで「星降る夜のスターウォッチング」を体験できます。一面に広がる星空は、「星が降る」という言葉がぴったりの美しさです。また、気候によっては近くの展望台から雲海を眺めることもできます。北海道の魅力を丸ごとお楽しみください。
ザランタン芦別
北海道|芦別市
多品種を誇るさくらんぼ畑で食べ放題を楽しもう
北海道芦別市にある「大橋さくらんぼ園」では、3つの畑に品種が異なる約60種類のさくらんぼが栽培され、入場料だけで時間無制限で食べ放題だ。有名な「佐藤錦」をはじめ高級で大玉の「南陽」などがある。雨除けドームを備え、ひんやりとしたさくらんぼが味わえる雨の日も好評。おひとり様からグループ、家族連れにおすすめ。
住所:北海道芦別市上芦別町469
アクセス:車:道央自動車道滝川ICより約37分
営業時間:さくらんぼ狩り(6月下旬~8月中旬頃):9:00~17:00、その他の果物狩り(8月下旬頃~10月中旬まで※ハスカップ狩りは6月中旬頃 ):9:00~16:00
日高山脈の麓、豊かな十勝平野の自然に包まれたこのキャンプ場は、その名の通り、さまざまな「遊び」が楽しめる隠れ家的スポットです。多くの施設がオーナーの手作りで、さらに通年営業しているため、年越しをここで過ごす常連さんも多く訪れます。
キャンプ場は小川のそばに位置しており、直火での焚き火ができます。また、川遊びも楽しめる自然豊かなロケーションです。さらに、オーナー手作りのバンガローが4棟用意されており、まるで秘密基地のような雰囲気の中で、本格的なアウトドア気分を味わうことができます。
ベーコンやパン、ピザなどの手作り体験も可能で、アウトドアの楽しみ方がさらに広がります。さらに、キャンプ好きのオーナーが運営するキャンプギアショップも併設されており、道具選びやキャンプのアドバイスも気軽に受けられるのが魅力です。
これから本格的にキャンプを始めたい方にもぴったりの、安心して楽しめる施設です。
遊び小屋コニファー
場内はきれいに整備され、緑の多く残る静かな環境で設備も充実しています。目的に合わせてサイトが選べ、団体向けパーティーサイトや気軽に利用できる快適な宿泊施設もおすすめです。
道東の観光スポットの周遊などにも利用しやすく、快適に過ごすことができます。自然の中でリフレッシュしたい時におすすめです。
虹別オートキャンプ場
北海道|川上郡弟子屈町
北海道|川上郡弟子屈町
憧れの摩周ブルーに出会う
世界でも有数の透明度を誇る、コバルトブルーの湖面が美しいカルデラ湖。霧のベールに包まれることが多く、湖全体を見られる確率が低いため神秘的なイメージがある。
住所:北海道川上郡弟子屈町摩周湖
アクセス:JR釧網本線摩周駅からタクシーで20分
この施設は、羊蹄山やニセコアンヌプリが目の前に広がるキャンプ場です。北海道ではめずらしく通年営業をしており、冬には雪中キャンプを楽しむことができます。
各サイトには石組みの焚火炉が設置されており、積雪のない時期には直火で調理することも可能です。これにより、ソロキャンプやキャンプに慣れた方々にも高い人気があり、のんびりとしたひと時を過ごせます。
さらに、バンガローは管理棟から近く、そばに車を停めることもできるため、家族連れにもおすすめです。
ニセコサヒナキャンプ場
北海道|虻田郡ニセコ町
青空を背景に駅から望む羊蹄山やニセコアンヌプリ
国道5号と道道66号が交差する地点にある道の駅。ニセコ周辺の情報が集まる。地元の牛乳を使ったソフトクリームや飲むヨーグルトが人気。新鮮な農産物も販売している。
住所:北海道虻田郡ニセコ町元町77-10
アクセス:道央自動車道虻田洞爺湖ICから国道230号、道道66号をニセコ方面へ車で約45km
営業時間:通年|9:00~18:00
こちらは、北海道の豊かな森と緑に囲まれたホテル&リゾート施設です。広大な敷地内にはホテルのほか、温泉や屋外アクティビティが楽しめる施設が揃い、たっぷり遊んでリラックスできるリゾートホテルです。
施設内には3種類のキャンプサイトがあり、2024年には新たにグランピング施設もオープンしました。いずれもリゾート施設内のキャンプエリアなので、キャンプ初心者や子供連れの方でも安心して利用できるのが魅力です。また、ホテルの温泉なども利用できるため、キャンプ後のリフレッシュにも便利です。
さらに、BBQセットのレンタルもあり、キャンプ料理を楽しむことができます。初めてキャンプにチャレンジしたい方にもぜひおすすめです。
リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼
この施設は、「北海道のへそ」とも称される豊かな自然が魅力の富良野にあるグランピング施設です。ドームテントとコットンテントが完備されており、ホテルのような快適さと、アウトドアの雰囲気を存分に楽しむことができます。また、愛犬と一緒に宿泊できるテントも用意されています。
自然を体験できるアクティビティが豊富に揃っており、シーズンを通してバレルサウナや、夏には近くの川でフィッシング、冬にはスノーシューやスノーラフティングが人気です。富良野ならではの豊かな自然の中で、アウトドアの醍醐味を味わうことができますよ。
また夕食は、夏には富良野周辺の食材を使ったBBQ、冬にはオーナーが釣った鮭を使った石狩鍋や、ふらの和牛、かみふらのポークのしゃぶしゃぶが楽しめます。朝食は好みの具材でホットサンドを作って食べるなど、地元の名産品をたっぷり堪能できます。この土地ならではの味覚も、ぜひご堪能ください。
NORTH GLAMPER 富良野
この施設は、雄大な十勝岳連峰を望む富良野の豊かな自然に囲まれたグランピング施設です。北海道の名産品である玉ねぎをイメージする、かわいらしいフォルムのテントが並んでいます。
グランピングならではの魅力は、ドームテントで快適に過ごしながら、空一面の星空を眺めたり、薪割り体験などのアクティビティを楽しんだりできる点です。初めてキャンプを体験する方や子ども連れの方でも安心して利用できます。
また、プライベートテラス(ガゼボ)があり、そこで食事ができます。夕食は外でバーベキューを楽しみましょう。北海道の四季折々の自然が育んだ食材は、自然のパワーと美味しさに満ちています。北海道ならではの魅力を存分にご堪能ください。
GLAMP SORA
この施設は、知床半島と根室半島のちょうど中間に位置し、野付湾に面した場所にあります。穏やかな波の湾と静かな森に囲まれ、豊かな自然を感じることができます。
キャンプ場にはフリーテントサイトのほか、コテージやバンガローもあり、好みに応じて選ぶことができます。特にコテージにはストーブが完備されており、寒い時期のキャンプでも安心して利用できます。
また、施設が所在する別海町は、牛乳や北海シマエビの産地としても知られています。朝には新鮮な牛乳が販売され、その味わいは格別です。ぜひ一度お試しください。また、漁のシーズンには、旨味たっぷりの北海シマエビもお楽しみいただけます。シマエビや尾岱沼名物のジャンボホタテは、近くの商店で購入できますので、ぜひご賞味ください。
尾岱沼ふれあいキャンプ場

※画像はイメージです
北海道のキャンプ場は、海沿いをはじめとする自然豊かな場所に多くあり、その土地ならではの魅力がたくさん詰まっています。新鮮な海の幸などの美味しいグルメも堪能でき、グランピング施設も増えてきているため、キャンプ初心者の方にもおすすめです。ぜひ、北海道の雄大な自然を感じながら、キャンプ場で楽しいひと時をお過ごしください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:よしぷー