【2026年】国内旅行おすすめ8選|DayDay.で紹介も!旅色編集部が選んだ旅先
2026/03/09

2025/09/02
沖縄は冬のシーズンでも人気の旅行先であり、2023年は12月から2月にかけて200万人もの観光客が訪れています。この時期の沖縄は平均気温がおよそ18度と、春のように過ごしやすい気候が特徴です。そんな沖縄は子連れ旅行にピッタリな観光スポットが点在しています。例えば、美しい海が一望できるリゾート施設や、南国の大自然を体感できる体験施設、また琉球文化に触れられる施設などがあります。本記事では、子連れ旅行におすすめの冬の人気観光スポットからおすすめの16カ所をご紹介します。
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沖縄に来たらココに泊まりたい!本島でおすすめのホテル・宿22選
毎年、多くの観光客が訪れる沖縄本島。美しい海や豊かな自然が残り、独特の歴史や文化、グルメなど、一度訪れるとやみつきになるほど、人々を魅了する場所です。2025(令和7)年7月には、アウトドアアクティビティが楽しめるテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」が北部エリアにオープン。ますます注目を浴びる沖縄ですが、本土から訪れる多くの方が宿泊を伴います。せっかく滞在するなら、沖縄の魅力を存分に味わえるホテルステイを満喫したいですよね。今回は、そんな滞在が叶う沖縄本島でおすすめのホテル・宿を22軒ご紹介します。旅の参考にしてみてくださいね。
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【沖縄】年末年始に子連れで泊まりたいおすすめホテル・旅館16選
日本国内の旅行先として高い人気を誇る沖縄。沖縄には広大なビーチをはじめ亜熱帯の森林やテーマパークなどがあり、子どもの五感を刺激するさまざまな体験ができます。そのうえ、ゆったりとした時間が過ごせるリゾートホテルが点在しており、大人から子どもまで楽しめること間違いなしです。まさに子連れ旅行にぴったりの場所といえるでしょう。今回は、そんな沖縄のおすすめホテル、旅館をご紹介します。テラスに出ると目の前に広がるのは、青く澄んだ海やまるでプライベートビーチのような砂浜。11月からはシーズンオフとなり、比較的安い料金で宿泊できる可能性もあります。冬休みや年末年始の家族旅行に沖縄を選んでみてはいかがでしょうか。
記事を読む▸瀬長島ウミカジテラスは年間330万人超の人々が訪れる瀬長島(せながじま)の西海岸に位置するリゾート施設です。食事や買い物、リラクゼーションなど、バラエティに富んだ40店以上のお店が立ち並んでいます。また絶景スポットとしても知られ、クリスタルブルーに輝く沖縄の海と、朝日や夕日などのコントラストが楽しめます。ほかにも施設内に家族と一緒に撮影できるフォトスポットがいくつもあるため、思い出作りにピッタリです。
瀬長島ウミカジテラス
DMMかりゆし水族館は生き物との距離が限りなく近く、また、幻想的なエリアもある新しいかたちのエンターテインメント水族館です。ここでは大型のサメやエイをはじめ、ペンギンやカワウソのほか、ミーアキャットなどの陸棲の生き物も飼育されています。見るだけではなく体験イベントも豊富で特に「餌やり体験」はナマケモノやカワウソなどに餌やりをすることができ、親子連れにも高い人気を博しています。館内には多目的トイレや授乳室があるので、小さなお子さん連れでも利用しやすい点も魅力です。
DMMかりゆし水族館
おきなわワールドは、沖縄の自然や歴史、文化を体感できる観光施設です。ここでは、日本最大級の規模を誇る鍾乳洞の玉泉洞を探検したり、熱帯フルーツ園でパイナップルやシークワーサーを観察したりできます。またハブ博物公園では、ハブを間近で見られる貴重な体験ができ、一緒に記念写真を撮ることもできます。ほかには琉球ガラス体験も行っており、オリジナルのグラスや小皿などのお土産を作ることができます。
株式会社 南都
美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園は1300種類以上のめずらしい熱帯の植物が一年中見られる植物園です。園内には水上楽園ゾーンと植物園ゾーンがあり、それぞれで見られる植物や動物が異なります。また水上楽園ゾーンでは、カピバラやリスザルなどにも出合えるふれあい広場もあります。家族で楽しめる釣りや絵付け体験もあるため、お子さんと一緒に体験してみるのもおすすめです。
美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園
沖縄こどもの国は、動物園と体験型のミュージアムのどちらも楽しめるテーマパークです。動物園では、沖縄ならではの気候や地形に生息する動物たちに出合えます。また体験型のミュージアムでは、触って、遊べて、学べる展示物が数多くあります。ほかにもミニカーやメリーゴーランドなど、お子さんが楽しめるアトラクションも豊富。
沖縄こどもの国
森のガラス館では、神秘的な美しさで輝く色鮮やかな琉球ガラスの制作を体験できる施設です。体験はスタッフが丁寧に指導してくれるため、小さなお子さんでも楽しみながらチャレンジできます。制作したグラスや万華鏡、アクセサリーやフォトフレームなどは、旅行の思い出として持って帰れます。ほかにもギャラリーがあり、職人が手掛けたガラス製品が300点以上も展示され、気に入ったものがあれば購入もできますよ。
森のガラス館
沖縄県名護市にある「STARGATE ENTERTAINMENT」は、星空観賞ツアーが楽しめる施設です。晴れた日は夜空の下で、“星の案内人”が宇宙や星座について楽しく説明してくれます。星空をバックに美しいシーンを演出するプロの写真撮影付きで、家族やカップルで旅の記念におすすめです。
また、シチュエーションや希望に応じて、ドローンを組み合わせた理想のウエディングフォト製作をしており、日中だけでなく星空をバックに写真撮影も可能です。
STARGATE ENTERTAINMENT
ネオパークオキナワ 名護自然動植物公園は、園内を大きなフライングゲージで囲うことで、自由に暮らす鳥たちを間近で観察できる動物園です。沖縄の気候を利用して、熱帯地方を中心に世界中の動物たちが飼育されています。すぐそばを飛び交う猛禽類や、喋ってくれるインコなどが見られるショーもあり、家族みんなで楽しめます。
ネオパークオキナワ 名護自然動植物公園
パイナップルや南国の植物たちを思う存分楽しめるナゴパイナップルパークはパイナップル畑やジャングルなどがある、パイナップル専門のテーマパークです。園内ではパイナップルをはじめ、南国の植物が生い茂っており、実際に熱帯地域にいるような体験が可能。またパイナップルをモチーフにデザインされたパイナップル号で園内を巡れ、迫力ある植物たちを間近で見られます。
ナゴパイナップルパーク
ブセナ海中公園は沖縄海岸国定公園に指定された美しい海を、服を着たまま海中観察できるスポットです。園内には360度、海中を観察できる展望塔と、船底をガラス張りにしたクジラ型グラスボートで、沖縄の海を観察できます。タイミングが良ければ、イラブチャー(ブダイ)やクマノミなどが泳ぐ姿を見ることができますよ。
ブセナ海中公園
ビオスの丘は亜熱帯で育まれた花々などが咲く、沖縄の森を再現した植物園です。カトレアやコチョウランなどの洋ランをはじめ、ポピュラーなものから野生種まで、幅広い種類の花を見ながら散策できます。ほかにも初心者でも楽しめるカヌーや平舟のほか、巨大ブランコやアスレチックが用意され、お子さんと一緒に楽しめます。
備瀬(びせ)のあそびばは美しいフクギが立ち並ぶ、キャンプやシーサー作りなどが楽しめる体験型スポットです。体験できるメニューは11種類も用意され、首里城の瓦を使ったシーサー作りや、ホタルガラスのアクセサリー作り、パワーストーンや花などを使ったハーバリウム ボールペン作り、ジェルキャンドル作りなどが体験できます。また、徒歩約2分でエメラルドグリーンのビーチへ行けるため、きれいな海とともに家族で散策や記念撮影もできますよ。
備瀬のあそびば
沖縄美ら(ちゅら)海水族館は全国的にも有名で、特に大きなジンベイザメが人気の水族館です。「黒潮の海」と名付けられた巨大水槽では、ジンベエザメやナンヨウマンタなど、大型の海の生き物が悠々と泳ぐ姿を見られます。イルカショーやバックヤードツアー、体験学習などのプログラムも充実し、お子さんたちと見て、触って楽しめます。
沖縄美ら海水族館
美浜(みはま)アメリカンビレッジはカラフルなお店が立ち並ぶ、アメリカンな雰囲気を漂わせたショッピングモールです。ここでは幅広いお店が数多くあり、食事やショッピング、遊びをこのスポットですべて完結できます。またイベントも豊富で、ライブイベントやイルミネーションも楽しめます。モール内には、ホテルも併設されているため、お子さんが遊び疲れたらすぐに休むことができます。
美浜アメリカンビレッジ
ヤンバルンチャー東村店は、豊かな森林が広がるやんばるの森の自然を満喫できるアクティビティスポットです。スポット内ではやんばるの森を駆け巡るバギーや、空中に張ったワイヤーにハーネスをつけて滑空するジップラインを体験できます。それぞれの体験ツアーには専門のガイドがついてくれるので、初めて体験する方でも心配なく楽しめます。またコーヒー果実の掴み取りや焙煎の体験も用意され、自然を思う存分体感できることでしょう。
ヤンバルンチャー東村店
琉球村は琉球王国の暮らしや食などの生活文化を体験できるスポットです。ここでは国の有形文化財に登録された古民家が立ち並び、当時の村を再現しています。また一日4回おこなわれるエイサーショーが見られるほか、民族衣装をまとって踊りに参加できます。
本記事では、子連れ旅行におすすめの冬の人気観光スポット16カ所をご紹介しました。沖縄は、エメラルドグリーンの海と自然あふれる景色だけでなく、水族館や植物園、テーマパークや自然公園など、沖縄の自然や伝統文化、食文化などを感じられる子連れ旅行が楽しめます。どのスポットもお子さんと一緒に楽しめるような設備やサービスがあり、気兼ねなく旅行を満喫できますよ。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:なおき(ロゴスキ)