【2026年】国内旅行おすすめ8選|DayDay.で紹介も!旅色編集部が選んだ旅先
2026/03/09
フリーワードから探す
×
← 戻る

2025/08/08
沖縄県は、青く澄んだ海や豊かな自然、独自の文化や歴史が魅力的な日本有数の観光地。美ら海水族館や琉球村など人気の観光スポットも数多くあり、どこに行こうか悩んでいる人も多いのでは? そこで今回は、人気の観光スポットから、より沖縄の魅力を体感できる穴場スポットまで厳選してご紹介します。おすすめポイントや注意点もまとめるので、夏休み・お盆休みに沖縄旅行を検討している方は最後までチェックしてみてくださいね。
この記事の目次
目次を開く ▼

【沖縄旅行】那覇で夏休み・お盆休みにおすすめのホテル6選 プール付きもご紹介
夏休みやお盆休みに、南国の楽園・沖縄での滞在を満喫するなら、那覇市内の魅力的なプール付きホテルを探してみましょう。海で泳ぐのも良いですが、ホテルに備えられたプールなら、設備も整っており気軽に水遊びが楽しめます。今回は家族や友人同士で楽しめる、那覇でおすすめのプール付きホテルを6つ厳選してご紹介します。
記事を読む▸
沖縄に来たらココに泊まりたい!本島でおすすめのホテル・宿22選
毎年、多くの観光客が訪れる沖縄本島。美しい海や豊かな自然が残り、独特の歴史や文化、グルメなど、一度訪れるとやみつきになるほど、人々を魅了する場所です。2025(令和7)年7月には、アウトドアアクティビティが楽しめるテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」が北部エリアにオープン。ますます注目を浴びる沖縄ですが、本土から訪れる多くの方が宿泊を伴います。せっかく滞在するなら、沖縄の魅力を存分に味わえるホテルステイを満喫したいですよね。今回は、そんな滞在が叶う沖縄本島でおすすめのホテル・宿を22軒ご紹介します。旅の参考にしてみてくださいね。
記事を読む▸
【沖縄・那覇】アクセス抜群!国際通り近くのホテル9選
飲食店やお土産店など約600店が並ぶ国際通りは那覇最大の繁華街です。周辺にはホテルが多数ありますが、「数が多すぎて決められない」「本当に近いホテルは?」と悩む方も多いはず。そこで本記事では、国際通りに徒歩圏内でアクセス抜群なおすすめホテルを9カ所厳選してご紹介します。あなたの沖縄旅行に最適な宿がきっと見つかります。
記事を読む▸小学校・中学校の夏休みは、例年通り7月下旬から8月下旬までの約1カ月間が一般的です。また、2025年のお盆休みは、土日がお休みの企業の場合、1日休みを取るだけで、8月9日~17日までの最大9連休が可能になります!
9連休が取得できたら、少し足を伸ばして遠方での旅行を楽しみたいもの。せっかくの沖縄旅行なら、2泊以上してゆっくりと観光を楽しみたいですよね。とはいえ、7~9月の沖縄は旅行のピーク時期。人気の観光地は大混雑となり、飛行機やレンタカーなどの移動手段や宿泊施設は予約が埋まってしまうことも。早い時期にプランを考えて、混雑するシーズンでもゆとりのある旅行にしましょう!
沖縄県で屈指のディナークルーズ船「モビーディック号」を運航するフェリー会社「ウエストマリン」。沖縄の美しい海を眺めながら、豪華な食事や生演奏を満喫できます。また水中観光船「オルカ号」も運航しており、沖縄の海で暮らす熱帯魚やサンゴ、ウミガメなどを間近で見て楽しめるのも魅力のひとつ。大切な人や友人同士、家族連れで沖縄旅行の思い出作りにおすすめです。
ウエストマリン
約8分間の飛行で、“ケラマブルー”を上空から楽しむパラセーリング。200mのロープを使用してビル20階相当の高さまで上昇すると、眼下には眩しいほどの青い海が広がります。山などの障害物がなく一定の風を受けて飛ぶため、パラセーリング中の揺れや衝撃も少なく、初心者でもトライしやすいアクティビティです。また、パラセーリング以外のアクティビティもあり、気軽に旅行プランに組み込めるメニューを用意しています。
HAPPY ISLAND
那覇空港から車で約15分と好立地なリゾート型商業施設。白い外観で統一された建物と青い海のコントラストが絶景です。時間や季節によって異なる美しい景観を楽しめますが、なかでも瀬長島(せながじま)の西海岸に沈む夕日は必見。沖縄の特産を味わえるレストランや沖縄ならではのアイテムを取り扱うショップからリラクゼーション施設まで、40軒を超えるバラエティー豊富な店舗が並び、老若男女が楽しめる沖縄の新名所となっています。
瀬長島ウミカジテラス
ガンガラーの谷は、数十年前まで存在した鍾乳洞が崩壊してできた谷。約14,500坪と広大な面積に広がる豊かな自然は、専門家によるガイド付きのツアーでのみ入場できます。ツアーは予約が必要な定員制となっているので、事前に公式サイトから空き情報を確認して予約するようにしましょう。また、ツアー予約者のみが利用できる「ケイブカフェ」では、出発前の待ち時間にコーヒーやフルーツジュースを楽しめますよ。
株式会社 南都
沖縄県最大級の商業施設である「おきなわワールド」では、ハブとマングースのショーやスーパーエイサーショー、琉球ガラス体験などさまざまなアクティビティが楽しめます。また、ソーキそばや沖縄の海の幸、玉泉洞の地下水から作られた沖縄の地ビールなどのグルメも充実。ここでしか味わえない沖縄の魅力を、ひとつのスポットで満喫できます。サクッと観光を楽しむなら3時間ほど、じっくりと見学や体験を楽しむなら5時間ほどの滞在時間を目安にすると良いでしょう。
株式会社 南都
那覇空港から車で約40分の場所にある、アメリカンな雰囲気が漂うショッピングモール。カラフルな建物が並ぶ風景はテーマパークのようで、散策するだけでもわくわくが止まりません。買い物やグルメが楽しめるだけでなく、ライブイベントなども開催しており、友だちとわいわい遊びたい方はもちろん、ひとり旅の観光にもおすすめのスポットです。
美浜アメリカンビレッジ
沖縄らしさを感じる赤い屋根瓦が特徴的な、500年以上の歴史を持つ由緒ある東寺真言宗のお寺。「お寺を身近に」という想いから、「稚児行列(子どもの仮装行列)」や火渡り、お遍路体験などを行う「じんぐうじまつり」のほか、1年を通してさまざまなイベントが行われています。伝統を守りつつも多くの地域住民に愛され、参拝客が途絶えません。財運、健康、学業成就、家庭円満など叶えたい願いによって色が異なる6色の線香が並んでおり、その場で線香を焚いて祈願することもできます。
普天満山 神宮寺
沖縄の森を再現した広大な植物園。野生種からポピュラーなものまで色とりどりの花が咲き誇ります。カトレアやコチョウランなどの洋ランをはじめ、亜熱帯の植物を1年通して楽しめます。園内散策でグリーンシャワーを浴びて、日々の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。
人の繋がりを大切にする沖縄の精神に基づいた上質な癒やし空間で、心安らぐ時間を過ごせる施設。施設内には肩こり・冷え性に効果が期待できる薬健湯のほか、色鮮やかな日替わり湯があり、その日の気分で楽しめます。遠赤外線サウナは、地元のお客さまだけでなく観光客にも人気。サウナで汗を流して旅の疲れを回復しましょう。サウナを楽しんだ後は、広々としたリラックスルームで寛いだり、お食事処で沖縄の家庭料理を楽しんだりと、思いのままに過ごせますよ。
沖縄健康サウナ
沖縄で観光だけではなく、海でのレジャーを楽しみたいならこちらがおすすめ。澄んだ海でバナナボート、シュノーケル、シーカヤックなどのマリンスポーツを思いっきり楽しめます。たくさん遊んだ後は、ビーチサイドキャンプもおすすめ。バーベキュープランではバーベキュー器材やあぐー豚などの厳選された食材が用意されているので、手ぶらで気軽にバーベキューができますよ。人魚姫のコスチュームで写真撮影ができる「Mermaidプラン」は、インスタ映えもばっちり。女子旅にも絶好のスポットです。
恩納村海浜公園ナビービーチ
赤瓦の古民家を移築し、昔ながらの村を再現したスポット。1日4回おこなわれる勇壮なエイサーショーは見どころ満載です。そのほかにも大人から子どもまで楽しめるさまざまなアクティビティが用意されています。
サンゴ礁が広がる海に切り立つ断崖は、まるでゾウの鼻のようと話題。崖の上一面は天然芝で覆われ、周囲には遊歩道が整備されています。眼下に広がるエメラルドグリーンの海は刻々と色合いを変化させ、夕暮れ時はとくに美しいと人気を集めています。
万座毛
沖縄の人気観光スポットを楽しみたいならこちらへ。沖縄の沖合の海流を再現した巨大水槽「黒潮の海」が見どころです。ジンベエザメやナンヨウマンタなど大型の海の生き物が悠々と泳ぐ姿に、大人も子どもも大興奮間違いなし。ショーや体験プログラムも充実しています。
沖縄美ら海水族館
本部半島から瀬底大橋を利用して渡れる、周囲8kmの小さな島。島の西側にある瀬底ビーチは白砂が約700m続き、美しい夕陽が眺められることでも人気を集めています。デートスポットとしてもおすすめです。
瀬底島
沖縄県北部名護市と本部町の境にある「ヤンバルンチャー名護店」は、やんばるの森で「ヤンバルンチャーバギーツアー」を実施。「沖縄美ら海水族館」「ナゴパイナップルパーク」など観光地へアクセスも良く予定を組みやすいのがメリットです。また、丁寧なガイド付きで案内しており、初心者でも気軽にチャレンジでき、子ども(4才以上)から大人まで楽しめ、家族連れにもぴったりです。楽しい経験が増えて家族の絆も深まります!
ヤンバルンチャー名護店
神が宿る島といわれ、七森七御嶽(ななうたき)と呼ばれる拝所が残るほか、アダムとイブの伝説に似た物語が言い伝えられています。周囲約8kmの小さな島で、「恋の島」としても知られており、沖縄観光でカップルの思い出作りをするなら特におすすめしたいスポットです。
古宇利島
豊かな森林が広がるやんばるの森で、バギーとジップラインのアクティビティが楽しめる「ヤンバルンチャー東村店」。専門のガイドが案内する「バギーアドベンチャー」が人気で、子ども(4才以上)から大人まで楽しめます。また、毎年11~4月に「又吉コーヒー園」で“コーヒーノキ”から、果実の摘み取りから焙煎までの全行程を体験して、収穫したてのコーヒーを飲むことができます。自家焙煎のコーヒー豆も販売しており、コーヒー好きの人はぜひ。
ヤンバルンチャー東村店
ダイナミックなカルスト地形とやんばるの大自然を楽しめる「大石林山」。やんばる国立公園には、ヤンバルクイナ、ノグチゲラなどといった固有種など普段の生活ではなかなか出合えない動物や植物が生息しています。やんばるの歴史をより深く知りたい方は、専門家によるネイチャーガイドツアーもおすすめです。こちらのツアーは前日までの予約が必要なので、公式サイトから空き情報を確認して予約するようにしましょう。
沖縄本島の北部にある、パイナップルに囲まれたテーマパーク。海外のジャングルのような園内を回りながら、パイナップルについて学ぶことできます。「パイナップルトレイン」に乗れば、1時間ほどでさくっと園内を回れますよ。また、園内ではここでしか買えないパイナップルのお菓子やジュース、ワインなども購入することができます。
ナゴパイナップルパーク
沖縄海岸国定公園に指定されている海の上にあるリゾートエリア。「海中展望塔」は、360度ガラス張りとなっており、イラブチャー(ブダイ)やクマノミなどが泳ぐ姿を観察できます。「グラス底ボート」では、底面のガラスから海の中の世界を楽しめますよ。
ブセナ海中公園
沖縄本島からフェリーで3時間ほどの場所にある久米島。道中はクルーズも楽しめます。久米島から約20分でアクセスできるハテの浜は、一度は訪れてほしい名所。見渡す限りの青い海に囲まれた白い砂浜は息をのむほどの絶景です。ほかにも砂浜を馬に乗って散歩したり、ガラス球で浮球づくりを体験したりと、さまざまなアクティビティを楽しめます。忙しい日常を忘れて、久米島で穏やかな癒やしの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
久米島
宮古島の壮大な自然の中にたたずむリゾート施設。南国情緒漂うゴルフ場が人気です。周囲にはシュノーケリングを楽しめる吉野海岸など、宮古島の自然を堪能できるスポットが多くあります。1日遊びまわって疲れた体は、宮古島の青い海を臨む一面ガラス張りの展望大浴場で癒やしましょう。プライベートプール付きのコテージがあり、そのまま宿泊も可能。おひとり様からファミリー層までみんなが満足できるスポットです。
オーシャンズリゾート宮古島
沖縄県宮古島市の伊良部島にある施設「irabu kicks」は、伊良部島出身のオーナーのガイド付きで、完全プライベートでバギーツアーが楽しめます。観光スポットを巡りながら、一人ひとりのペースに合わせて案内。ツアー中は、楽しい様子を絶景とともに写真撮影してくれるのが嬉しいポイント。宮古島を訪れたらアドベンチャー感満載のバギーで楽しみましょう。
irabu kicks
かつてサンゴ礁があった海底から約20万年もの年月を経てできた、石垣島最大級の鍾乳洞。公開されている約660mの鍾乳洞は、30分ほどで見学できます。洞窟内にはイルミネーションが施されており、鍾乳石の神秘的な雰囲気をより一層際立てています。トトロに似ていると名付けられた「トトロ鍾乳石」は、観光客にも大人気! 記念撮影にもおすすめのスポットです。
株式会社 南都
ブルーの絵の具を流したように鮮やかな海が美しい、石垣島で一番人気の観光名所。川平湾(かびらわん)周辺の海でサンゴ礁や熱帯魚を観賞するグラスボートが運航しています。船から気軽に楽しめるので、子ども連れの方にもおすすめですよ。
沖縄県石垣市にあるアクティビティ施設「シンバ・トライバル石垣島」。2時間で気軽に遊べる「バギーファンライドツアー」は1組限定の貸切コースで、サトウキビ畑などが広がる自然のなかをバギーで軽快に走るのが面白いと人気です。ほかにも1組限定の貸切のお洒落なゲストルーム「SIMBA HOUSE」を併設し、日常から離れてゆっくりと過ごせます。
シンバ・トライバル石垣島

夏休み・お盆休みに訪れたい、家族旅行にもおすすめの観光スポットをご紹介しました。沖縄の観光地といえば海が人気ですが、大自然を体感できる名所や、沖縄ならではの雰囲気を味わえるお洒落な商業施設など、海以外にも人気の観光スポットが多くあります。マリンレジャーからショッピングまで数多くの体験ができる沖縄は、夏の思い出作りにぴったり。2025年の夏は、ご家族や恋人と今回ご紹介したスポットを訪れて、沖縄の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:peekaboo