つくば・土浦・古河
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茨城県/つくば・土浦・古河
一言主神社
大切な思いを“一言”に込めて願いを結ぶ
“一言の願いでも必ず聞き届ける”と伝わる古社。809年(大同4年)、現れた“三岐の竹(みつまたのたけ)”に一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)が降臨したことが起源となる。御祭神・一言主大神から、一度の参拝や一言の祈りであっても無駄にしないと御信託があり、良いことも悪いことも一言で解決する神、言葉の力をつかさどる神として、人々の心を引き付けてきた。広く澄んだ空気が流れる境内には歴史ある本殿や御神木が静かに佇み、参拝者はそれぞれの思いを胸に、願いの一言を託すために神前へと向かう。
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茨城県/つくば・土浦・古河
筑波山神社
関東平野を見渡す筑波山に鎮座する古社
茨城県つくば市にそびえる筑波山を御神体とする、3000年以上の歴史を誇る古社。標高約877mの筑波山は男体山と女体山の2峰から成り、神代より続く関東屈指の霊峰として信仰を集めてきた。神社は山の中腹から山頂にかけて広大な境内を有し、関東平野を見渡す眺望が参拝者を迎える。御祭神に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冊尊(いざなみのみこと)を祀り、縁結びや夫婦和合、家内安全などの御利益で崇敬を集めてきた。自然と信仰が一体となった雰囲気に魅せられ、登山と参拝を兼ねて訪れる人も多い。
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茨城県/つくば・土浦・古河
常陸國總社宮
1300年超の時を地域とともに歩む古社
JR石岡駅から徒歩約17分の場所に鎮座する古社。7世紀頃、常陸国(現在の茨城県)に鎮まる神々を合祀する総社として建立された。境内には倭武天皇(やまとたけるのみこと)が座ったとされる「神石」が存在。“ヤマトタケル”が登場する漫画の作者・手塚治虫氏とのご縁から、キャラクターがあしらわれた授与品があることでも話題だ。また、石岡市民がひとつになって盛り上がる“石岡のおまつり”では、常陸國總社宮の例大祭に加え氏子町の伝統文化が継承され、地域の由緒ある神社として歴史と伝統をつないでいる。
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茨城県/つくば・土浦・古河
かわち夢楽
茨城県の新鮮な農産物や加工品の直売所
茨城県の河内町にある「河内町産業観光交流拠点施設 かわち夢楽」。地元の新鮮な野菜や米、加工品などが揃った「農産物等 直売所」や、精肉店と焼肉店が併設の「WO-29 Butchers」、レンタル自転車が充実した「サイクルステーション」、2階には、美味しいコーヒーやスイーツ、軽食が楽しめるカフェ「S☆Garage Coffee」があり、広い展望テラスからは田園風景が一望できる。さまざまなイベントも開催しており、買い物が楽しめる町の観光スポットとして多くの人でにぎわっている。
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茨城県/つくば・土浦・古河
筑波ハム 直売所 つくば陣屋
手作りハムやソーセージを提供する直売施設
首都圏中央連絡自動車道つくば中央ICより車で12分の場所に立つ、素材と製法にこだわった手作りハムやソーセージを提供する直売施設「筑波ハム 直売所 つくば陣屋」。施設内ではガラス越しに工場の製造工程が自由に見学できるほか、店内のカフェ「BooCafe」では出来たての惣菜も味わえる。濃厚なヨーグルトや自家製チーズなどの乳製品はメディアでも取り上げられ、人気が高い。近隣農家から直送される新鮮な野菜や果物、地酒も取り揃え、筑波山観光の立ち寄りスポットとして、多くの来訪者に親しまれている。
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茨城県/つくば・土浦・古河
龍ケ崎八坂神社
伝統の舞や祈りが息づく地域の守り神
茨城県龍ケ崎市に鎮座し、“龍ケ崎の鎮守さま”として親しまれている古社。1186年(文治2年)、「八坂大神」の分御霊を祀ったのが起源で、1577年(天正5年)に土岐胤倫によって現在の地へ遷座し、450年余りの伝統を今に受け継ぐ。御祭神として建速須佐鳴神(たけはやすさのをのかみ)とその妃神・奇稲田姫神(くしなだひめのかみ)が祀られ、健康祈願や家内安全を願う多くの参拝者が訪れる。毎年7月下旬に行われる「祇園祭」の最終日、夕刻に披露される神事「撞舞(つくまい)」は見逃せない。
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茨城県/つくば・土浦・古河
健田須賀神社
歴史と祈りが息づく結城市の総鎮守
茨城県結城市の「健田須賀神社」は、古代から鎮座する延喜式内「健田神社」と、鎌倉時代から結城家の氏神、また結城城の鬼門を守る社として信仰されてきた「須賀神社」が1870年(明治3年)に合祀(ごうし)されて誕生した神社。健は“健康”、須賀は“すがすがしく”に由来し、健康であらゆる災いを祓い、一年間をすがすがしく過ごせるよう願う健康除災のほか、病気平癒や厄除・方位除などの御利益でも知られており、多くの参拝者が訪れる。なかでも夏に行われる祇園祭”結城夏祭り“は、勇壮な神輿で有名だ。
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茨城県/つくば・土浦・古河
鶴峯八幡宮
伝統の舞が息づく歴史深い祈りの社
茨城県古河市に鎮座する「鶴峯八幡宮」は、1181年(養和元年)、源頼朝が「鶴岡八幡宮」から御神霊を勧請して創建したと伝わる由緒ある神社。江戸時代には日光街道の鎮守として旅人を見守り、現代も“足踏み祈願”やペット祈祷など、多彩な形で信仰を集めている。境内の神楽殿では、茨城県指定無形民俗文化財の「中田永代太々神楽」のほか「巫女舞」も奉納され、日本の伝統文化が間近に感じられる。参道の桜並木をはじめ、四季折々の自然に包まれた境内の雰囲気が、参拝の時間をより豊かに彩ってくれるだろう。
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茨城県/つくば・土浦・古河
常南交通株式会社
“未来へ繋ぐ地域の架け橋”として社会貢献
茨城県県南エリア(つくば市)を中心に、幅広い事業サービスを展開する「常南交通」は、創業より県立特別支援学校(旧養護学校)送迎バス事業に取り組み、「貸切バス事業者安全評価認定」で“三ツ星”を取得するなど、法令を遵守し、新たな価値を創造し続けている。旅行事業においては地域の各小学校等修学旅行を、そのほかの事業については福祉事業にて居宅ヘルパーや共同生活援助・就労支援B型事業者、国際事業では日本語学校を運営し、世界と茨城県県南地域を結ぶ架け橋として、社会地域への貢献を目指している。
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