- 1泊2日
- 2日目
富士山を拝む気分爽快旅 家族で神社仏閣めぐりも
南都留(山梨県)、裾野、沼津、静岡(静岡県)
予算:15,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/07/29
世界文化遺産の富士山。今回は、その文化的側面に迫る旅に出かけましょう! 天然記念物「忍野八海」や富士山の絶景を望める山中湖を巡り、「港八十三番地」で駿河湾の海の幸を堪能。翌日には日本三大松原の一つ「三保の松原」をのんびり散策し、ご当地グルメ「富士宮焼きそば」を味わいます。
須山浅間(すやませんげん)神社

須山浅間(すやませんげん)神社

拝殿

灯篭

灯篭のハート型窓
世界遺産、富士山の構成資産の一つ。須山口登山道の起点であり、古くから多くの登山者が立ち寄った神社。現在の本殿は1823(文政6)年に再建されたものだが、社伝によると神社の創設は日本神話の時代にまでさかのぼるとされる。縁結びや安産、子宝の神「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」が御祭神。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 樹齢400~500年のスギの巨木に覆われた境内には、ハート型窓の石灯篭もあり、フォトジェニック。ぜひ探してみて! 素敵な写真を撮るには、天気の良い日中がおすすめ
- ★ 須山口登山道は信仰の対象として崇められてきました。富士山の普遍的価値を証明する上で不可欠な世界遺産の構成要素。この登山道は、鎌倉時代には存在していたといわれています。宝永4(1707)年の宝永大噴火で甚大な被害を受け、その後、部分的に経路が変更され、登山道の全体が復興したのは1780年のことでした

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 富士山ツアーではほとんど組み込まれていない、人知れず佇むパワースポット。富士を神と崇めることから始まった富士山信仰の象徴的な場所です。世界遺産好きなら、富士山ツアー企画には外せない場所です
- ★ 境内がなく、奥に富士山を望む古き良き遥拝所(遠く離れた場所から神仏などを拝むところ)があります。一見の価値あり!
- ★ 遥拝所へ続く参道には、「山宮御神幸(さんのみやごしんこう)」という儀式に使用する、神の宿った鉾(ほこ)を休めるための石が置かれています。こちらも必見!
- ★ 玉垣内への入場は禁止されているのでご注意を

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 古代の中国思想の影響により、富士山は蓬莱山(ほうらいさん)とも呼ばれ、仙人が住むと考えられていました。その仙人の住む富士山と、人間の世界とを結びつける「架け橋」のような存在が、三保の松原だったといわれています
- ★ こちらは常に富士山とともに描かれ、富士山へ向かう入り口と認識されてきたそう。世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」を語る上で大切な場所です!
- ★ 売店では、富士宮市のご当地グルメ「富士宮焼きそば」を購入できます。松原を眺めながら味わう贅沢を体験してみて
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